■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/02/html/d19136.html



梅の小枝からのぞく愛らしいメジロの顔(大紀元)

香りくる梅にメジロと春の風

 【大紀元日本2月28日】(訂正記事)その前日は小雪もちらついた東京都内であったが、2月28日は寒さもゆるみ、朝からうららかな晴天となった。

 とある都営団地の庭先にある梅の小木も、今が見ごろの花盛り。そこへ飛んできたのが一羽のウグイスか、と思いきや、よく似た鳥のメジロだった。

 とは言え、「梅にメジロ」もなかなか捨てがたく、花の蜜をもとめて枝から枝へ飛びまわる愛らしい姿をカメラに収めた。
梅の紅白とメジロの羽の色合いが鮮やか(大紀元)
梅の花の間を泳ぐように飛び回るメジロ(大紀元)


 (お詫びと訂正)先日、本記事掲載の写真の鳥を「ウグイス」と伝えましたが、読者のご指摘の通り「メジロ」でした。お詫びして訂正のうえ、再掲載いたします。

(記者・牧)