■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/03/html/d64823.html



イヌとして生きるアヒル=英国

 【大紀元日本3月20日】英国イングランド南西部ドーセット州で、自分のことをイヌであると思い込み、常にイヌと一緒に生活しているアヒルが話題になっている。デイリー・テレグラフが報じた。

 アヒルの「エッシー」は生後9ヶ月。飼い主であるタフト夫妻が初めて農場に持って帰ったときから、エッシーは歩くときにしっぽを左右に振り、イヌのような鳴き方をまねしたり、時には他のイヌと食べ物を奪ったりしていた。エッシーには自分の巣があるにもかかわらず、どうやら他のイヌと一緒に寝るのが好きなようだ。

 飼い主によると、エッシーは自分がアヒルであることを知らず、イヌだと勘違いしているという。散歩をするとき、エッシーはいつも他のイヌと一緒に遊びたがるため、イヌたちも困惑を感じている様子。そのため今は、散歩をするときにいつもエッシーをチェーンで縛っている。

 一方、タフト夫妻が飼っている2匹のイヌはというと、エッシーに非常にフレンドリーに接しているのである。散歩をするときはいつもエッシーの両側を歩き、まるでエッシーを見守っているようだ。さらにエッシーが付いて来られるように、二匹のイヌはわざと歩くスピードを落としているのだという。

 (翻訳編集・K.Y)