■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/07/html/d33806.html



梅峰の青空と雲(大紀元)

【台湾通信】天と地:梅峰の自然物語

 【大紀元日本7月15日】日本の皆さん、こんにちは。今回の台湾通信は高山の梅峰をご紹介します。

 梅峰は台湾中心部の南投県仁愛郷に位置する海抜2100メートルの山で、かつては日本統治下の台北帝国大学の温帯附属山地でした。現在は、その後身である台湾大学農学院の管轄となっています。

 その山岳地帯は広大で、さまざまな動植物に恵まれており、四季折々の美しい自然の景色が織りなされます。平地に住んでいる私たちにとって、梅峰は心身ともにリラックスできる理想的なリゾート地です。

 読者の皆さんは、きっと日々身辺の雑務に忙しく振り回されていることと思いますが、それらをしばらく脇に置き、台湾高山の青空、白雲、虹、緑地、木と花を満喫してみませんか。

顔を上げてみると、雲がいつの間にか変身していました。雲と風の鬼ごっこでしょう。(大紀元)
山風及び青空と緑地が互いに映えている「天と地」の景色(大紀元)

山風が青の天幕に鳳凰を描きだしました。(大紀元)
にわか雨の途中、二重の虹が現れました。(大紀元)

朝、一輪の明月が松林の梢に遠く光っています。(大紀元)
広大な台湾中央山脈の峰が連なっています。(大紀元)

白楊の山道(大紀元)
台湾大学附属山地実験農場で経営されている旅館(大紀元)

旅館のロビーに飾られた花(大紀元)
「水仙百合」(大紀元)

昔、茎内の芯を使って塵紙にした「通木」(大紀元)
「欧州幸運草」(大紀元)

早期に使われた「砕石機」が静かに緑地にねむっています。(大紀元)
高山にある温室にはサボテンも植えられています。(大紀元)

猿のしっぽのように見えるため、「猴尾巴」といわれているサボテン(大紀元)
果実が葉の上に出ている温帯の植物(大紀元)

黄色のタンポポの花が風に揺れている姿(大紀元)
高冷野菜のキャベツ(大紀元)

温室で栽培されている「水仙百合」(大紀元)
立木で作られた迷路(大紀元)

植物の色と容器で作られた天然八卦(大紀元)
「風鈴花」(大紀元)

台湾の高い山では今の時期でもアジサイが見られます。(大紀元)
滝のような形をしている杉(大紀元)

可愛い小さな花(大紀元)

(記者・蘇燕)