■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/07/html/d54655.html



地上103階のガラス張り展望台(Getty Images)

地上103階のガラス張り展望台=米シカゴ

 【大紀元日本7月5日】7月1日、米シカゴのシアーズ・タワー103階に設置されたガラス張りの展望台がメディアに開放された。この展望台はタワーの西側に位置し、1・2mほど外へせり出ている。使用されたガラスの厚さは12・7cm。約5トンの重さに耐えられる。このガラス張り展望台は2日に正式に一般開放された。展望台は床まで透明なガラスでできており、シカゴの街を一望できる。訪れた人々は地上412mの高さに設置された透明な展望台で自分が浮かんでいるように感じたり、下へ落ちてしまうような感覚を体験した。

寝そべったら空中に浮かんでいる気分(Getty Images)

床まで透明な展望台(Getty Images)

ガラスの厚さは12・7cm(Getty Images)

足もとまでガラス張り。高所恐怖症の人でなくても足がすくむだろう。(Getty Images)

シカゴの街が一望できる。(Getty Images)

(翻訳編集・坂本)