■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/09/html/d54206.html



09年9月1日の米国防総省発表のデータによると、イラク開戦以降の米国側の死傷者は約3万6千人

アフガンでの対テロ戦争反対世論、過去最高 米CNN

 【大紀元日本9月4日】1日、米テレビCNNによると、アフガニスタンでの戦争について反対意見が57%を上回ることが同社世論調査結果により判明した。01年に米軍が対テロ戦争と目してアフガンに侵攻して以来最高になった。

 CNNが4月に行った調査では賛成が53%、反対が46%だったが、米軍の死者数増加に伴い反戦意見が強まった。先月30日には米オバマ大統領が夏休みを過ごしていた地域に反戦活動家らが集結し、イラクおよびアフガニスタンからのアメリカ軍撤退を求め、反戦を訴えている。

 イラク戦争で息子をなくしたある参加者は、同集会の演説で「いまだにホワイト・ハウスでは、アメリカのブッシュ元大統領の政策が幅を利かせており、現在のオバマ大統領のスローガンである“変化”の兆候が見えない」と声を上げた。

 
(飯村)