■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2009/10/html/d81330.html



バンクーバー冬季五輪のために、ギリシャのオリンピアで行われた聖火採火式(ARIS MESSINIS/AFP/Getty Images)

【フォトニュース】バンクーバー冬季五輪:ギリシャのオリンピアで聖火採火式

 【大紀元日本10月26日】22日、2010年バンクーバー冬季五輪の採火式で、古代ギリシアの祭司としてオリーブの枝を最初の走者に手渡す女優のマリア・ナフプリオトゥさん(左)。

 聖火は、スキー大回転のバシリス・ディミトリアディス選手が掲げる2010年冬季五輪のトーチに点火され、4万7000キロ以上の旅へと出発した。

 トーチの燃料は、カナダの航空機メーカーのボンバルティア社によるプロパンとイソブタンの混合気体で、デザインは雪の風景から生み出された。風雨にも雪にも消えず、耐気温はマイナス40度からプラス40度。