■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/01/html/d86676.html



日の出(David McNew/Getty Images)

2010南鳥島 一番早く初日の出を拝める

 【大紀元日本1月1日】

 まもなく新年になり、2010年の初日の出を迎える場所は既に決めた?日本海上保安庁が提供した資料によると、日本の最東端の南鳥島は、日本全土で一番早く日の出を拝むことができる。

 日本全土で一番早く初日の出を見られるのは、南鳥島で大体午前5時27分、日本における面積最大の島本州では、朝6時42分の頃、日本一の富士山の山頂だ。次に、神奈川県の大山の山頂で、富士山よりほんの3分遅くなる。高い山まで行きたくなければ、東京ランドマークの一つである東京タワーの特別展望台で、およそ6時48分に、東の空から朝日が昇る光景を目にすることができる。もちろん、最も欠かせないことは、神様の助けである。

 気象庁によると、元旦当日、関東地方は強い冬型の気圧配置の影響を受け、山岳地帯の天気は悪いが、平地はわりあい晴れなので、初日の出を拝むのには最適である。

(翻訳編集・李頁)