■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d25369.html



競技を終えた上村愛子選手(2010.2.13、Streeter Lecka/Getty Images)

【フォトニュース】届かないメダルに涙と笑顔 上村愛子4位=冬季五輪モーグル

 【大紀元日本2月16日】18歳のときから狙い続けた五輪メダルは、惜しくもあと一歩のところで届かず。バンクーバー冬季五輪、フリースタイルスキー女子モーグルに望んだ上村愛子(30)の成績は、4位入賞におわった。

 「何でこんな、1段1段なんだろう」― 長野五輪から4年ごと、一段ずつ表彰台に近づいてきた。競技の後に出たのは美しい涙と笑顔だ。「支えてくれた多くの人の気持ちを思い、涙がたくさん出た」という。笑顔は全力を出し切れた達成感からだ。

 冬季五輪の個人種目4大会連続入賞は、スピードスケートの橋本聖子らを抜いて日本人最多記録となった。

(佐渡)