■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d31785.html



カナダのシンボル、トーテムポールのランタン(羽後・大紀元)

【バンクーバー通信】『愛と生命と光』lunar Fest 2010

 【大紀元日本2月6日】ご存知の通り北米では、クリスマスが1年の大イベントで1月1日のニューイヤーはとても簡素な祝日です。しかし、移民の国の北米ではバンクーバーも御多分にもれず、チャイニーズ・ニューイヤーの旧正月は祝日でないにもかかわらず、皆んなが祝います。

 今年の旧正月は2月13日大晦日、14日は、春節、日曜日、バレンタインデー、バンクーバー冬季五輪の開催中ということで『Cultural Olympia』の一環として、世界中からのビジターと共に盛大にイベントが開催されます。

 
2010個の台湾とカナダの小学生たちの絵のランタン(羽後・大紀元)

じつはこのイベントは2009年、バンクーバーを拠点とするパブリック・ドリーム・ソサエティーと台湾の国立台湾クラフト研究所(NTCRI)がアーティストの交換プログラムを始めたのがきっかけでした。6人の台湾人のアーティストが去年の夏、バンクーバーを訪れ経験したアートシーンなどからインスピレーションを得、冬にはバンクーバーのアーティストたちが台湾を訪れ、海外での関心や体験を分かち合ったのです。そして彼らの創り出したものが光に込められた10の『愛と生命と光』の作品となりました。

 来たる13日と14日には、『Welcoming Majestic Tiger 』と題しアジア系の各種パフォーマンスを予定。今年度のグラミー賞にノミネートされている台湾出身の太鼓グループ「Ten Drum Art Percussion Group」の演奏をはじめ、地元子ども和太鼓グループ「Chibi Taiko」の演奏、中国獅子舞などを披露する

アーティスト:Wang Hsun-Ping、題名:「ダブル・ハピネス・チキン」カラフルで本当に楽しそうな二匹のニワトリたちです。(羽後・大紀元)

アーティスト:Chen Shu-Yen、 題名:「ダンシング・ウィズ・ユウ・アクロス・ザ・パシフィック・オーシャン」あなたと踊りながら太平洋をわたる。(羽後・大紀元)

アーティスト:Lu Ping-Cheng、 題名:「ザ・アンビティカル・コード、ライフ、ナリッシュメント、ラブ、リンクス」へその緒-生命、育成、愛、結合(羽後・大紀元)

アーティスト:Bruce Voyce、 題名:「コンフューシァン・フュージョン」 ペットボトルを使い台湾の人びとの精神、神話、儀式、伝統工芸への愛を称えながらも、「再利用化、再目的化、再構成化」という作者の地球への愛を表現している。(羽後・大紀元)

アーティスト:Ya-Chu Kang、 題名:「ハイダアウェイ」中に数人のひとがいるのが見えますか。(羽後・大紀元)

このときは小学校の子どもたちが『ランタンの森』で遊んでいました。(羽後・大紀元)

ベイ百貨店のオリンピックの宣伝(羽後・大紀元)

ロイヤルバンク・ビルのオリンピックの応援の壁画(羽後・大紀元)

あと残すところ、11日4時間10分52秒(羽後・大紀元)

(記者・羽後)