■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/02/html/d38393.html



雪の中を温かそうに温泉に入る姿は、外国人観光客にも人気で喜ばれる (Photo by Koichi Kamoshida/Getty Images)

【フォトニュース】冬の風物詩「ニホンザルの湯浴み」 外国人客に人気

 【大紀元日本2月1日】長野県下高井郡山ノ内町の名所、地獄谷野猿公苑。ここでは冬の風物詩ともなるニホンザルの湯浴みを見ることができる。「スノーモンキー」と名づけられたサルたちの姿は、特に外国人観光客に人気で喜ばれている。

 同苑によると、冬季の平日の平均来場者約150人の半数以上が外国人で、7割を超える日もあるという。週末には500人前後が訪れる。09年は年間来場者約12万人のうち、約1万8千人が外国人という人気ぶり。

 スノーモンキーが海外に広く知られるようになったのは、1998年の長野冬季オリンピック開催時、海外メディアが紹介したことから。サルたちは写真展やDVD販売が企画され、地域のアイコンとして地元の人々にも親しまれている。

(飯村)