■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d32240.html



宙服を着た外星人とUFO(ネット写真)

古代壁画に描かれた宇宙人とUFO=インド

 【大紀元日本3月8日】インド奥地の密林の中の洞窟で不思議な壁画が発見された。ドイツのビルト紙によると、この壁画はつい最近人類学者がインド中央の山奥の洞窟で発見したもので、宇宙服を着た人型の生物がはっきりと描かれている。この他にも飛んでいる皿状の物体や螺旋状の物体も描かれており、宇宙人がどのように地球にやってきたのかを伝えているのではないかと想像させられる。

 インドの考古学者によると、このようなUFOを思わせる壁画がインドで発見されるのは初めてだという。

 この壁画が本当に古代に訪れた宇宙人を描いたものなら、人類は数千年前にすでに宇宙人と接触していたことになる。数十年来、一部の科学者が主張してきた、人類の古代文明は他の星からきた生命の力を借りて築いたもの、という理論を裏付けているかもしれない。

 宇宙人の謎は世界中でホットな話題として取り上げられている。宇宙人が地球にやって来たというSF作品も数多くあり、中国古代の文献にも記載が残っている。

 最も古い壁画は寧夏回族自治区の西北部と内モンゴル自治区の境にある賀蘭山で発見されており、規模は南北に220キロ、東西に20~40キロ。氏族等の生活を描いた絵の中にも円形のヘルメットをかぶり、身体に密着した現代の宇宙飛行士にそっくりな宇宙服の人物が確認できる。さらに賀蘭山南端にある壁画には2機のUFOとその開口部には宇宙服の人物が描かれ、地上の動物や人々が逃げ惑っている様子が描かれており、賀蘭山に宇宙人が到来したときの様子ではないかと考えられている。

(翻訳編集・市村)