大紀元時報
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中国内モンゴル政府の教育当局は、9月1日の新学期から、すべての学校は中国語で授業を行うと発表した。 現地住民が抗議した。内モンゴルの鉄道列車。漢字表記しかない(Tao Zhang/Getty Images)
2020.08.31
「文化絶滅の危機」モンゴル語教育中止で抗議運動が勃発

米国を拠点とする人権団体「南モンゴル人権情報センター」によると、中国政府が内モンゴル自治区(南モンゴル)でモンゴル語を中国語に置き換えると計画しており、現地で大規...

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2020.04.29
複数言語を話す人は認知症になりにくい

カナダの科学者の研究によると、2種類以上の言語を話せる人は、認知症の発症年齢が遅いことがわかった。 この研究は、トロントにあるヨーク大学の研究者によって行なわれた...

コーンウォールの祭で蓮の花を折るアン(写真=筆者提供)
2011.09.19
英国バイリンガル子育て奮闘記(105)最終回 卒業(2010/2011年)

 【大紀元日本9月19日】英国の大学は通常3年。建築学科の3年目の担任が特に厳しく、学年が始まったばかりの頃、娘から涙声の電話がかかってきた。「なんで君に会う必要...

英国の建築士の卵が日本を訪問。日本の民家に見入る娘の友人(写真=筆者提供)
2011.09.12
英国バイリンガル子育て奮闘記(104)英国の大学から日本訪問(2009年)

 【大紀元日本9月12日】美術ベースの建築のコースは、かなり厳しかった。資格をとるには最低7年かかる。とりあえず、3年間の学士のあと就職し、仕事の経験を最低1年積...

娘の通学した美術の基礎コースのホームページから。サーフィンのできる海辺の学校で、人気があった。(スクリーンショット)
2011.09.05
英国バイリンガル子育て奮闘記(103)進路決定 (下)(2008年)

 【大紀元日本9月5日】一年間の美術の基礎コースが始まった。交通の便が悪いので、一応、寄宿に入った。しかし、最初の数週間はちょくちょく家に戻ってきた。3週間目に寄...

高校卒業にあたっての美術の展示会での作品。大きな扇の片面に町の店頭でみかけるおもちゃの写真を貼り、反対の面には、中国で無実の人々が捉えられている写真をガーゼに転写したものを貼付けている。表面的な豊かな生活の裏にある悲惨な現状を表現した作品として美術の先生に評価され、コーンウォールを紹介する主流の雑誌にも掲載された。(写真=筆者提供)
2011.08.29
英国バイリンガル子育て奮闘記(102)進路決定 (中)(2007年)

 【大紀元日本8月29日】決められたテーマに沿った作品を10枚制作することが義務づけられ、それ以外に最低6点の作品提出が求められていた。その年のテーマは「空間と構...

娘が通学した高校。1993年に創設された新しい学校だった(写真=ウィキぺディア)
2011.08.22
英国バイリンガル子育て奮闘記(101)進路決定 (上)(2007年)

 【大紀元日本8月22日】2年制の高校の2年目には当然のことながら、進路決定を迫られる。大学に進学するのか、就職するのか、ギャップイヤーをとるのかという選択肢だ。...

英国南部とフランス北部の港を連結するブリタニーフェリー(ブリタニーフェリーのウエブサイトより)
2011.08.15
英国バイリンガル子育て奮闘記(100)フランスからのお客様(2007年)

 【大紀元日本8月15日】娘はフランスの小学校に英語を教えにいくというミニ・アシスタント制度でフランスの滞在を体験したが、通常のホームステイの制度もあった。交換の...

アフリカの子供たち。娘は自分で撮影したこの写真をずっと部屋に貼っていた。(写真=筆者提供)
2011.08.08
英国バイリンガル子育て奮闘記(99)スワジランドへ(2006年)

 【大紀元日本8月8日】娘の履修したインターナショナル・バカロレアのコースの責任者が、アフリカの小国、スワジランドに数年滞在していたことがあり、エイズの孤児に教育...

有刺鉄線を巻き付けたキャンドルがアムネスティーのシンボル(SWITZERLAND-MALDIVES-POLITICS-DIPLOMACY/Getty Images)
2011.08.01
英国バイリンガル子育て奮闘記(98)アムネスティーへの手紙(2006年)

【大紀元日本8月1日】2年制の高校でのインターナショナル・バカロレアのコースでは、6教科の履修に加え、コミュニテー・サービス50時間というものが課されていた。社会...

最後にもらったイギリス風のイースターカード。子供たちと一緒の写真が貼られていた(写真=筆者提供)
2011.07.26
英国バイリンガル子育て奮闘記(97)フランスの小学校(2006年)

 【大紀元日本7月26日】2年制の高校が秋に始まり、翌年4月の1日から12日まで、娘はフランスの小学校で英語を教えるという機会に恵まれた。コーンウォール州全体のフ...

娘のスケッチブックから。日本人形の着ているカラフルな折り紙と水彩の模様を通して、伝統文化の中の現代化を表現しているそうだ(写真=筆者提供)
2011.07.18
英国バイリンガル子育て奮闘記(96)美術の授業(2005年-2006年)

 【大紀元日本7月18日】2年制の高校で、インターナショナル・バカロレア試験のためのコースを履修した娘は、初めの頃、美術の授業をひどく嫌った。6つの分野から一教科...

プロム(謝恩会?)の後で。卒業式の写真に値するものはこの1枚だけ。娘は一番後ろの端でほとんど見えない…(写真=筆者提供)
2011.07.11
英国バイリンガル子育て奮闘記(95)高校へ(2005年)

 【大紀元日本7月11日】5年制中学の4年生の時期に、具体的な進学の話が持ち上がる。英国の高校は2年間。大学入学資格にあたるAレベルの試験のために設定されている。...

ドイツのケルン大聖堂(写真=独ウィキペディア)
2011.07.04
英国バイリンガル子育て奮闘記(94)ドイツのケルンへ(2002年)

 【大紀元日本7月4日】娘が国外に行った時のことを思い出した。ちょっと話が前に戻るが、小学校の頃、ユーロトンネルを通ってパリに連れて行ったことがある。英国人の夫が...

ESSの部員と(写真=筆者提供)
2011.06.27
英国バイリンガル子育て奮闘記(93)日本の高校(下)(2005年)

 【大紀元日本6月27日】5年制中学の資格試験GCSEの後での16歳の娘との訪日は、私にとって[癒し」のひとときでもあった。 娘がアイディンティティー・クライシス...

ESSの部員と(写真=筆者提供)
2011.06.20
英国バイリンガル子育て奮闘記(92)日本の高校(中)(2005年)

 【大紀元日本6月20日】日本の高校での体験入学はわずか5日間だったが、1学期の最後の週にあたり、学校外での活動の日が1日だけ設けられていた。 娘の世話役をしてく...

ESSの部員と(写真=筆者提供)
2011.06.13
英国バイリンガル子育て奮闘記(91)日本の高校(上)(2005年)

 【大紀元日本6月13日】5年制の中学の卒業の前に受ける国家試験GCSE試験が終了した後は、秋に2年制の高校が始まるまで、宿題もない2ヶ月半の休暇となる。この期間...

「先生にまちがえられちゃった」。同学年の日本人の高校生と (写真=筆者提供)
2011.06.08
英国バイリンガル子育て奮闘記(90)「私、何人?」(2005年)

 【大紀元日本6月8日】中学卒業資格試験のGCSEが6月に終わった後の夏休みは、学校の切り替え時期でもあり、長くて宿題もない。バイトをする時期でもある。前々から、...

クラスメートともそろそろお別れ(写真=筆者提供)
2011.05.30
英国バイリンガル子育て奮闘記(89)GCSE試験(2005年)

 【大紀元日本5月30日】5年制中学の最終学年に入ったら、学校側での生徒に対する待遇が変わった。卒業資格試験のGSCEに備えて、ソファーの置いてある特別室へのアク...

中学校のクラスメートたち。最後列の左端がアン (写真=筆者提供)
2011.05.23
英国バイリンガル子育て奮闘記(88)日本語の試験(下)(2004年)

 【大紀元日本5月23日】母親が子供の模擬試験を採点しなければならないような状況下で、中学卒業資格試験にあたるGCSEの日本を受験した。結果はA+だった。この時点...

中学校のクラスメートたち。最後列の左端がアン(写真=筆者提供)
2011.05.16
英国バイリンガル子育て奮闘記(87)日本語の試験(中)(2004年)

 【大紀元日本5月16日】中学(5年制)の最終学年で受験するGCSE試験の日本語だけ、1年早く特別に受けられるように学校側にアレンジしてもらった。過去の試験問題な...

中学校のクラスメートたち。最後列の左端がアン(写真=筆者提供)
2011.05.10
英国バイリンガル子育て奮闘記(86)日本語の試験(上)(2004年)

 【大紀元日本5月10日】娘の学校ではフランス語に漬け込むバイリンガルコースが導入されたが、娘はこのコースの履修を拒絶し、夫も中途半端な教育で終わってしまうことを...

2004年のテン・トーズの参加者。右端がアン(写真=筆者提供)
2011.05.02
英国バイリンガル子育て奮闘記(85)56キロのウォーキングキャンプ (下)(2003年-2004年)

 【大紀元日本5月2日】中学3年の時のテントーズの練習で、本番の1週間前のダートモアでの予行演習とも呼べるキャンプは、最悪の天候だった。折からの大雨。寝袋にビニー...

2004年のテン・トーズの参加者。右端がアン(写真=筆者提供)
2011.04.25
英国バイリンガル子育て奮闘記(84)56キロのウォーキングキャンプ (中)(2003年-2004年)

 【大紀元日本4月25日】英国の中学は5年制。5年目はGCSEと呼ばれる卒業資格試験の時期にあたる。このため、主な行事は中学4年(15歳)の時にこなすことになる。...

2004年のテン・トーズの参加者。右端がアン(写真=筆者提供)
2011.04.19
英国バイリンガル子育て奮闘記(83)56キロのウォーキングキャンプ (上)(2003年−2004年)

 【大紀元日本4月19日】英国の南西部にダートモアという荒野が広がる。この地域で毎年、14歳以上を対象に5月の始めにテン・トーズ(Ten Tors)と呼ばれるウォ...

中学2年生。後列左端の三つ編みがアン(写真=筆者提供)
2011.04.12
英国バイリンガル子育て奮闘記(82)中学での全国一斉テスト(2002年夏)

 【大紀元日本4月12日】中学では、全国一斉テストが2回あった。Key Stage 3 とKey Stage 4で、Key Stage 4は中学卒業資格試験にあた...

いとことおばあちゃんと一緒に。古代の石が輪になって並べられているメリーメイドンで(写真=筆者提供)
2011.04.04
英国バイリンガル子育て奮闘記(81)日本からのお客さん (下)(2001年夏)

 【大紀元日本4月4日】一夏、べったりと日本のいとこと過ごした体験は、一人っ子の娘にとってかなりのインパクトがあったようだ。とにかく、朝から晩まで、英国にいながら...

いとことおばあちゃんと一緒に。古代の石が輪になって並べられているメリーメイドンで(写真=筆者提供)
2011.03.28
英国バイリンガル子育て奮闘記(80)日本からのお客さん (上)(2001年夏)

 【大紀元日本3月28日】娘が中学に入った頃、2歳年上のいとこがおばあちゃんに連れられてコーンウォ−ルに一夏、遊びに来た。私の姉の魂胆は、英国に送り込...

フランスのブリタニー地方にある巨石の村、カーナック(写真=筆者提供)
2011.03.21
英国バイリンガル子育て奮闘記(79)フランスにあるストーンヘンジの村(1999年夏)

 【大紀元日本3月21日】英国のコーンウォール州と隣のデボン州とのほぼ境のところにプリマスという港がある。アメリカへの移民が乗船したメイフラワー号が出たところと昔...

小学校6年生のクラス(写真=筆者提供)
2011.03.14
英国バイリンガル子育て奮闘記(78)バイリンガルコース

 【大紀元日本3月14日】小学校5年になる手前で、娘は小さな田舎の私立校に転校した。4年前に破産し、地元の有力者の出資で新たな学校として出直し、新しい校長先生も赴...

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