大紀元時報
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中共
2007.09.10
中国研究者はすべて、中共に買収されているのか

 【大紀元日本9月10日】中国のメディアは、当局から「自己検閲」を義務づけられているが、「自己検閲」は中国国内のみならず海外の研究者にも及んでいるようだ。香港科学...

(AFP)
2007.09.02
中国当局、APEC取材で大紀元時報に妨害工作

 【大紀元日本9月2日】豪州シドニーで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の取材登録で、中国当局は、大紀元記者の取材資格を取消すよう豪政府に圧力をかけて...

法度(ファドゥ)ちゃんが人権聖火をミュンヘン聖火伝達ランナーのフアク選手に手渡した(大紀元・吉森)
2007.08.27
人権聖火:ミュンヘンに到着、「歴史の悲劇を繰り返すな」

 【大紀元日本8月27日】ギリシア・アテネで点火し、ドイツ・ベルリンで引き継がれた人権聖火は、現地時間8月25日午前11時にミュンヘン入りし、オリンピック公園で聖...

映画「黒社会」のポスター
2007.08.20
マフィア、裏勢力は中国共産党内部に浸透=香港誌

 【大紀元日本8月20日】中国大陸の暴力団・マフィアは日に日に勢力を増し、すでに中国共産党の統治に大きな影響を与えている。中国共産党最近はマフィアの取り締まりに「...

ロシア人、畑で働く中国人に真相伝え、共産党脱党を声明発表(大紀元)
2007.08.13
ロ・中国境沿い、中共離脱希望の中国人相次ぐ

 【大紀元日本8月13日】大紀元社説シリーズ「九評共産党(共産党についての九つの論評)」が引き起こした中国共産党に関連する組織から精神的に離脱する運動は、中国国内...

林保華(ペンネーム・凌峰)氏
2007.07.25
中共スパイ活動:経済改革後、海外に設立した会社で情報活動=政治評論家

 【大紀元日本7月25日】中国共産党(中共)指揮の下、海外でスパイ活動を行っている組織が、国際社会の広範囲において注目されている。政治評論家・林保華氏はこのほど、...

欧州戦略情報安全センター執行長のクロード・モニキト氏(Claude Moniquet)
2007.07.19
中共諜報活動、旧ソ連と同様に大規模かつ厳密=欧州戦略情報センター高官

 【大紀元日本7月19日】駐北米中国在外公館が地元の華人団体および学生親睦会を利用し、スパイ活動をさせる事件が相次いで明るみが出たことから、中共情報機関による海外...

中国人留学生がスパイ工作に就かされている実態について話す陳用林氏(大紀元)
2007.06.22
中国人留学生スパイの実態=元中国外交官

 【大紀元日本6月22日】駐シドニー中国領事館元外交官・陳用林氏よれば、中国の在外公館(大使館・領事館)は、中国人留学生を操りスパイ活動を行わせ、海外の反体制派活...

魏京生氏(大紀元)
2007.06.05
魏京生事件:背後に中共の工作か=日本の専門家

 【大紀元日本6月5日】魏京生基金会が発表した最新情報によると、日本に入国拒否された有名な中国民主化運動活動家の魏京生氏は、いま依然成田空港に滞留されている。今回...

脱党支援センターには毎日数万の脱党声明が寄せられている(脱党支援センターサイトより)
2007.05.11
ある中共幹部の脱党声明

 【大紀元日本5月11日】私は中国政府機構の幹部である。 中国共産党の官界に長年いて、その汚さをとっくに認識している。中共の官界では、潔白を保てる人はだれひとりと...

講演する中川氏
2007.04.17
講演「東アジアにおける日本と台湾の現状及び日台関係の展望」=元農林水産大臣・中川昭一

 【大紀元日本4月17日】元農林水産大臣で現与党自民党の政調会長である中川昭一衆議院議員(53)=北海道第11区選出=が15日午後、東京虎ノ門のホテルニューオーク...

基調講演者の阮銘氏
2007.03.24
胡耀邦総書記・元ブレーン、出版記念講演「共産中国にしてやられるアメリカ」

 【大紀元日本3月24日】中国の民主改革派で知られた胡耀邦・総書記の元ブレーンで、後に米国に亡命し現在は台湾に帰化した阮銘氏(76)が21日午後、都内の市谷グラン...

2007.03.09
「今後100年間は民主化しない」=温家宝首相、文書で示唆

 【大紀元日本3月9日】中国メディアはこのほど、温家宝首相の対外政策に関する文章を発表、文章中で、中国共産党は今後100年間、民主化を実行する計画がないことを示唆...

2007.03.04
中共前国家統計局長、愛人29人

 【大紀元日本3月4日】中共中央紀律検査委員会が明らかにした情報によると、汚職で免職となった中国前国家統計局長・邱暁華の私生活は乱れており、かつて29人の女性と不...

『中国共産党は、大紀元を潰せば、延命できると思っている」と話す王氏(大紀元)
2007.02.25
香港大紀元スタッフ、シドニーで亡命記者会見  中共にスパイ工作強要された

 【大紀元日本2月25日】2月15日昼オーストラリアのシドニー市内で大紀元時報主催の記者会見が行われ、中国から亡命した香港大紀元時報のスタッフ王漣氏が、同国メディ...

2007.02.06
ワシントンポスト:中共が政策転換、外資の対中投資を制限

 【大紀元日本2月6日】最近の数ヶ月間、中共は、外資の対中投資を制限するための新たな規定、制限措置を相次いで打ち出しており、不動産、小売、造船、金融・保険など多く...

胡錦涛が懸念する中共人民解放軍=写真は、2006年9月、北京で(Getty Images)
2007.02.01
中共権力闘争の新動向:胡錦濤が懸念する軍の不穏

 【大紀元日本2月1日】第17次全人大(以下、「17大」)を控え、中共上層部の権力闘争が日増しに白熱化している。曽慶紅は、胡錦濤に国家主席の地位を譲るよう求める一...

2007.01.30
反右派闘争運動から50年、中共が再演する「血の粛清」

 【大紀元日本1月30日】 香港誌「動向」1月号は、反右派闘争運動から半世紀にわたる歴史を振り返り、その血塗られた粛清はいつでも「再演」が可能だが、その歴史を掘り...

2007.01.26
台湾国防部が警戒、中国浙江省に「殲(せん)10」戦闘機航空部隊

 【大紀元日本1月26日】 台湾「中国時報」によると、中国はこのほど「殲10」(J-10、F-10)戦闘機12機を台湾海峡から500kmの浙江省空軍基地に配備した...

2007.01.25
中南海の暗闘:中共党中央の故・薄一波氏に対する「死後評価」

 【大紀元日本1月25日】強硬派で知られる中共の古参幹部、薄一波(享年99)氏が15日、北京市内の病院で亡くなった。大陸メディアは、党中央の薄氏に対する「死後評価...

マレーシア滞在の賈甲氏(大紀元)
2007.01.22
亡命中国高官・賈甲氏:胡錦濤主席に公開書簡、中共解体呼びかける

 【大紀元日本1月22日】昨年10月に海外に脱出、政治避難を要求した中国山西省科学技術専門家協会の元秘書長・賈甲氏(55)は先日、マレーシア滞在中、クアラルンプー...

2007.01.15
中共当局、気象情報を国家機密に

 【大紀元日本1月15日】中共当局は12日、「気象探索資料」を発布して即時実施、外国人或いはその外国組織が無許可で中国国内の気象観測をしたり、観測所を設置した場合...

陳良宇=2002年2月、上海で行われた記者会見で(LIU JIN/AFP/Getty Images)
2006.11.23
中国共産党の不治の病、前上海市共産党書記・陳良宇の腐敗生活

 【大紀元日本11月23日】中国共産党(中共)幹部の腐敗は、日々にひどくなっており、すでに共産党の不治の病の一つになっている。しかし、この腐敗の実情は、国民に知ら...

米軍の空母「キティホーク」=2005年3月、韓国・釜山で(KIM JAE-HWAN/AFP/Getty Images)
2006.11.17
中共海軍副司令官、「キティホーク」の追尾命令=香港・中国人権民主運動情報センター

 【大紀元日本11月17日】香港に本部を置く中国人権民主運動情報センターによると、10月に中国海軍の「宋級」攻撃型潜水艦(039A)に米国軍の空母「キティホーク」...

2006.11.09
脱党の波は公開化の臨界点に近づく

 【大紀元日本11月9日】先月台湾に亡命するも同政府から香港に強制送還された中国山西省政府高官・賈甲氏はいまタイに滞在し、第三国による亡命受け入れを待っている。も...

台湾の現在の混乱は、中共による台湾国論分断の結果と指摘する賈甲氏(大紀元)
2006.11.07
中国政府高官亡命事件:賈甲氏「台湾人は中国共産党に騙されている」

 【大紀元日本11月7日】亡命した山西省科学技術専門家協会の元事務局長・賈甲氏は10月30日、香港メディアのインタビューに応じ、台湾朝野の現在の混乱は、中共が台湾...

2006.09.01
台湾国防省報告書:中共、台湾を向け784発のミサイルを配置

 【大紀元日本9月1日】台湾国防省は新たにまとめた国防報告書の中で、中国共産党(中共)の人民解放軍は2005年末までに台湾を向けて784発の「東風」シリーズ短距離...

昨年4月9日、北京の反日デモには1万人が参加。日本料理店や駐北京日本大使館が襲われ、日本国旗が燃やされ、日本車が壊された。全ては北京市警の監視統制のもとで行われた。(Getty Image)
2006.08.14
中共の対日戦略、自国民を欺く「靖国問題」

 【大紀元日本8月14日】80年代始め、胡耀邦氏は日中友好を推進、双方の関係はハネムーン時期に入ったが、‘90年代以降、日本と中共政権との関係が悪化し始めた。ここ...

日本政府の外交的敗北の代償が靖国問題であって、その根源が「東京裁判史観」にあるとする東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏(大紀元)
2006.07.24
東大名誉教授・小堀桂一郎氏、「靖国問題は、日中摩擦の原因ではなく結果」

 【大紀元日本7月24日】東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏は22日午後、大手町サンケイプラザ3Fで「日本人にとって靖国神社は何か」という演題で講演を行い、日本人の魂...

2006.07.24
イスラム過激派と結託する中共外交

 【大紀元日本7月24日】中国時事評論家アンドレ・パッチャー氏は、主宰するブログ「チャイナ・コンフィデンシャル」で「中国が過激なイスラム国家と戦略的結託を形成」と...

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