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中宣部
取材を受ける炎黄春秋出版社の胡德華副社長(ネット写真)
2016.08.04
「炎黄春秋」誌人事介入 指導部の分裂があらわに=米中国語メディア

米国の中国語ニュースサイト「多維新聞網」はこのほど、7月12日中国政治雑誌「炎黄春秋」を発行する炎黄春秋雑誌出版社社長や副社長、総編集長などの管理層幹部が、同社を...

1998年北京にて、外で煉功する法輪功学習者たち。迫害前、このような光景は中国全土において普遍的に見られ、公安の取り締まりも皆無だった(明慧ネット)
2011.09.30
「非常に高い健康効果」 18年前、中国公安部、法輪功を絶賛

【大紀元日本9月30日】「法輪功が、義を見て勇をなす先進的な人々に健康回復の治療を行った」。18年前の1993年9月21日、中国公安部が主管する新聞・人民公安報は...

社長職を解任された陳中氏(左)と停職処分とされた趙霊敏元編集長(右)(南風窓より)
2011.08.30
中国メディア統制の実態 出版界に迫る人事の大鉈

 【大紀元日本8月30日】中国国内で「最も影響力がある」と言われる雑誌『南風窓』に、厳しい政治の「北風」が吹きつけた。同誌を発行している南風窓雑誌社の社長・陳中氏...

高速鉄道事故への不満をなんとか鎮めようとする中国政府にとって、旧満州開拓団のために建立された慰霊碑が絶好の槍玉となった。写真は1日の新華網の報道(新浪ネットよりスクリーンショット)
2011.08.10
旧満州開拓団の「碑」劇 行き過ぎた「愛国」も焦点ぼかしのためか

 【大紀元日本8月10日】中国共産党の中央宣伝部(中宣部)が温州高速鉄道事故に関する報道禁止令を出した7月29日に、党の機関紙・人民日報傘下の環球網が「黒竜江省ハ...

「今夜、百社の新聞が口をつぐんで記事を替えた。千人の記者が記事を消された。初七日の夜、1万の魂が行き場を失った」(網易微博よりスクリーンショット)
2011.07.30
<中国高速鉄道事故>初七日に中宣部が箝口令 違反者への報復も始まる

 【大紀元日本7月30日】少なくとも40人死亡、200人負傷の中国高速鉄道事故のニュースは30日、中国の主要メディアから姿を消した。新浪、捜狐、網易、騰訊といった...

脱線事故の遺族らが27日、高速鉄道専用の温州南駅改札ホール内で抗議活動を行い、「7.23の真相を明らかにせよ」と訴えた(新浪微博よりスクリーンショット)
2011.07.29
<中国高速鉄道事故>「行方不明者はどこだ」 地元紙記者、事故を語る

 【大紀元日本7月29日】「今回の事故は複雑で、我々メディアもどうすることもできない。救助が慌ただしく打ち切られ、現場も封鎖された。鉄道部にはこれほどの権力はない...

事故後開かれた「内部協調会議」で、多くのメディア関係者が会場から閉め出された(ネット写真)
2011.07.26
<中国高速鉄道事故>「死者は35人どころではない」 中国政府、情報操作体質あらわに

「脱線・落下した6つの車両は満員時には600人乗れる。新華社の数字に基づいて計算すると、600-211(負傷者数)ー35(死亡者数)=354人。この354人はどこ...

2010.12.14
<中国人ブログ> 教授の目に映る、ベールに包まれた「中宣部」

 【大紀元日本12月14日】中国共産党中央宣伝部、略称「中宣部」は言わずと知れた中国の言論統制の最高権力機関。中国人にとっても、ことあるごとに耳にするものの、その...

言論の自由を求める書簡は、中国国内サイトに封鎖された。「当該記事は削除されたか審査を受けている」と表示(「彩龍フォーラム」よりスクリーンショット)
2010.10.14
党元幹部ら公開書簡 中国の言論統制を指弾 「民主主義史上の醜聞」

 【大紀元日本10月14日】人民日報元社長・胡績偉氏を含む中国共産党の元幹部や政府系報道機関の元責任者ら23人が11日、憲法で守られているはずの言論・出版の自由が...

中国甘粛省隴南(ロウナン)市武都区で11月18日に発生した暴動事件
2008.11.25
頻発する集団抗議事件:中国当局、速報で世論制御ねらう

 【大紀元日本11月25日】集団抗議事件および突発事故は日増しに深刻になっていることから、中国共産党(中共)宣伝部門はこのほど、同国官製メディアに対し、社会世論の...

大地震記念碑前で、亡くなった家族を思い号泣する遺族(Getty Images)
2006.07.29
中国:唐山大地震30周忌、調査報告書「唐山警世録」が発行禁止

 【大紀元日本7月29日】7月28日は、1976年に発生した中国唐山大地震の30周忌だった。当局が盛大な復興記念大会を開き、救済や復興建設の実績を大々的に宣伝して...

2006.06.12
中共中央宣伝部:台湾の政局報道を禁止

 【大紀元日本6月12日】台湾「中国時報」引用の北京消息筋によると、中共中央宣伝部(以下、中宣部)は9日、大陸各メディアに対して台湾政情に関する論評文章の掲載を禁...

2006.03.07
3月10日(金)=焦国標・元北京大助教授来日講演:「日本は中国の政治民主化と人権擁護

 【大紀元日本3月4日】大紀元時報日本支社は、来日中の自由主義学者、前北京大学新聞伝達学院副教授・焦国標を招き、10日午後6時から東京台東区学習センターで、講演会...

大陸の新聞はすべて、中宣部の「新聞検閲チーム」によって事前検閲が行われている(Getty Images)
2006.03.05
中共元老、メディア検閲の緩和促す

 【大紀元日本3月5日】「アジア週刊」の最新号によれば、「氷点週刊」の停刊事件が発端となった中共中央宣伝部(以下、中宣部)の新聞統制に対する大陸内外の不満が募って...

2006.02.22
「氷点」週刊責任編集者、解任に抗議声明、各界からも反発の声

 【大紀元日本2月22日】中共政権の機関紙「中国青年報」の特別週刊「氷点」は「現代化および歴史教科書」の文章を掲載し、中共の歴史解釈を批判したため(*)、旧正月の...

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