大紀元時報
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人工島
南シナ海スプラトリー諸島にある、ファイアリークロス礁を人工的に軍事拠点に変える中国軍 (U.S. Navy/Handout via Reuters/File Photo)
2020.08.27
米、中国24個人・企業に制裁 国務省高官「関連国の主権維持を支援」

米国務省高官は8月26日、中国の企業や個人に対する制裁は、中国の南シナ海の軍事化に対する米国の強い反対を示し、米国は南シナ海地域の関連諸国による主権維持に支援を続...

アメリカ海軍は、中国の弱点を利用して打撃を与えている。これはボクシングで言えばボディブローの連続。直ぐには倒せなくても相手の体力を消耗させる作戦。つまりアメリカ海軍は、既に中国を追い詰めている(Sean M. Castellano/U.S. Navy via Getty Images)
2019.09.01
上岡龍次コラム
「航行の自由作戦」 中国を消耗させる米軍のボディブロー

南シナ海でアメリカ海軍による「航行の自由作戦」が行なわれている。28日にも米海軍のミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」が、中国が領有権を主張する南シナ海の海域...

著しいスピードの開発で、都市化した中国重慶。 左の図は1984年、右図は2016年。中央を流れる川は嘉陵江(Google Earth Engineスクリーンショット)
2016.12.07
環境監視
32年の地球上の変化を可視化 Google Earth Engine

Googleは、32年で地球がどのように変化したかを動的な地図で描写するオンライン環境監視プラットフォーム「Google Earth Engine」を発表した。...

中国の人工島建設の状況を説明するフィリピン軍将校( JAY DIRECTO/AFP/Getty Images)
2016.07.15
南シナ海問題
判決後旅客機テスト発着を実行、今後も人工島建設続くか

中国政府は、常設仲裁裁判所が12日に中国が主張する南シナ海におけるほぼ全域の管轄権について否定的な判決を下したことに反発し、13日午前南沙諸島の美済礁と渚碧礁(ス...

米誌「外交政策」が6月23日掲載した評論記事によると、中国指導部は南シナ海政策において、現実派と強硬派と穏健派との3つの勢力に分かれているという(Google Map)
2016.07.13
南シナ海問題における中国指導部の三つの勢力=米誌

米誌「外交政策」の電子版は6月23日、南シナ海問題に関して中国指導部内部では、現実派と強硬派と穏健派の三つの意見に分かれているとの評論記事を掲載した。同記事は、米...

米軍艦の航行に警告を与えるミサイル駆逐艦「蘭州」(Wikipedia)
2015.10.28
米軍艦の人工島海域航行 中国艦が「監視・警告」

米軍艦が27日午前、中国が領有権を主張する南シナ海の人工島12カイリ(約22キロ)内を数時間航行したことに、中国側が「領海侵犯だ」「主権に対する脅威だ」として激し...

ミサイル駆逐艦「ラッセン」(wikipedia)
2015.10.27
中国埋め立て人工島 米国防省「24時間以内に軍艦派遣」 

米国防省は26日、24時間以内に、中国が南シナ海で埋め立てた人工島の12カイリ(約22キロ)海域内にミサイル駆逐艦などを派遣し航行する、と発表した。

4月20日、南沙諸島の中国の工事を航空写真で説明するフィリピン軍司令官 (JAY DIRECTO/AFP/Getty Images)
2015.06.03
中国政府、対日米軍事行動のボーダーライン制定=香港誌

【大紀元日本6月3日】一昨年は東シナ海で防空識別圏を設定、いまは南シナ海で埋め立て工事を進めるなど、日米を含む周辺諸国との間で度々領有権問題の摩擦を引き起こしてい...

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