大紀元時報
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任志強
中国の有名企業家で歯に衣着せぬ物言いで人気が高い任志強氏(Press via Getty Images)
2020.04.01
中共肺炎の対応を批判した著名実業家、拘束中ハンストの情報 権力闘争勃発の見方も

 中共ウイルス(新型コロナウイルス)をめぐり、中国当局の情報隠ぺいで世界的な感染拡大を招いたことに、共産党体制内部からも反発が相次ぎ、権力争いが激化している。

中国の紅二代らはこのほど、SNS上で習近平政権への批判を強めている(Getty Images)
2020.03.24
中国「紅二代」が習指導部を批判 「中共肺炎」対策巡って

中共肺炎(COVID-19)が世界中にまん延する中、中国当局は国内で言論の自由を抑圧し続けている。当局は、感染拡大防止政策を批判した「紅二代」(毛沢東らと共産革命...

中国社会科学院が行った不動産市場調査では、4月西安市の住宅価格は前年同月比で73.89%急騰した(Photo by China Photos/Getty Images)
2018.05.30
抑制しても効果なし? 西安市の住宅価格、4月に7割急騰

価格が高騰する一方の中国不動産市場。当局は抑制策を相次ぎ打ち出したが、抑制すればするほど価格が上昇している。

表舞台から久しく遠ざかっていた、北京遠華集団前総裁の任志強氏(ネット写真)
2016.09.10
「任大砲」再び火を吹いた 「中国不動産価格の7割は政府の懐へ」

表舞台から久しく遠ざかっていた「任大砲」というあだ名を持つ、北京遠華集団の前総裁、任志強氏がこのほど「不動産価格の7割は政府が奪っている」と発言し、再び「大砲が火...

言論統制下でも庶民にとっての情報源である新聞を読む老人(PHILIPPE LOPEZ/AFP/Getty Images)
2016.03.24
体制内部から中宣部への反発が強まる 江沢民派最後の陣営が危ない?

中国政治体制の内部から、報道・言論の自由を求める声が強まり、メディアを統制する中共中央宣伝部(中宣部)に対する逆風が強まっている。中国問題専門家は、習近平陣営がイ...

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