大紀元時報
トップ 伝統文化
伝統文化
隷書「佛法無邊」(大紀元)
2021/06/01
特定非営利活動法人エポックメディア 主催
第一回「清風雅韻」ウェブ書道展 作品募集のお知らせ

第一回「清風雅韻」ウェブ書道展を開催いたします。募集は、一般・学生の部に分けて行います。伝統文化である書道の普及を願い、本年度より開催を決定いたしました。書道愛好...

(Creative Commons /lincolnian)
2021/05/31
≪医山夜話≫ (3)
医者としてのモラル

職業道徳を尊重し、忠実に職務をこなし、誠心誠意、患者を診療することが医者のモラルである。患者の安否は医者にかかっているため、いいかげんな診療をしてはならない。

photoAC
2021/05/17
わたしは媽媽
ニッポン子育て発見記3 中国で失われた文化が「日本に残っていた」

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のす...

photoAC
2021/05/16
わたしは媽媽
ニッポン子育て発見記 2 「お辞儀をする心」

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のす...

photoAC
2021/05/15
【わたしは媽媽】
ニッポン子育て発見記 1 「静かにする」教育

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のす...

罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2021/05/10
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

南宋臨安の城門。左下に象を連れた人々が見える。(インターネットより)
2021/05/04
古人の知恵から学ぶ
南宋王朝の繁栄と助け合いの精神

繁栄を極めた中国歴代王朝。その中でも、南宋の庶民の暮らしの中に文化の真髄が反映されていました。当時、周辺諸国の憧れの的だった南宋には使節団がひっきりなしに訪れ、中...

Grace in Ancient Times illustration by Epoch Times
2021/04/30
リーダーの素質
【故事】人材を見るには私心を交えず

古代から現代まで、リーダーになる人には必ず敵がいるものです。でも、敵の良いところを認め、その人を重要なポストに推薦できる人というのは、滅多にいないかもしれません。...

(Fotolia)
2021/04/18
度量の広いリーダー
臣下の安危を顧みないとどうなるのか

中国の春秋時代、晋の君主である文公(ぶんこう)の乗った馬車が険しい山道を通ることになりました。崖下に落ちないよう、臣下たちは文公の馬車を支えながら歩きましたが、晋...

色欲に惑わされず、人に尽くす。徳を積めば、福報を得る(大紀元)
2021/04/17
古代中国の物語
人を助けても見返りを求めなければ、福報を得る

明の時代、太倉州(現在の江蘇省太倉県)の司法官を務める顧佐(グーズオ)は思いやりがあり、正直な人でした。顧氏はかつて菓子店の主人の冤罪を晴らし、助けたことがありま...

中村政七商店
2021/03/13
中村政七商店の読みもの
「アルミの雪平鍋」が和食に最適な理由。上手に選べば長年使える相棒に

皆さんのホッとする瞬間はどんな時ですか?私は毎日の生活で、意識的にリラックスやリフレッシュできる時間をつくっています。

中川政七商店
2021/03/13
中川政七商店の読みもの
【わたしの好きなもの】THE SLIPPERS

皆さんのホッとする瞬間はどんな時ですか?私は毎日の生活で、意識的にリラックスやリフレッシュできる時間をつくっています。

中川政七商店
2021/03/07
中川政七商店の読みもの
【わたしの好きなもの】日本の精油

皆さんのホッとする瞬間はどんな時ですか?私は毎日の生活で、意識的にリラックスやリフレッシュできる時間をつくっています。

中川政七商店
2021/03/07
【わたしの好きなもの】季節のしつらい便 端午の節句

5月5日はこどもの日ですね。 こどもの日といえば、鯉のぼりを飾ったり、柏餅を食べたり、菖蒲の湯に入ったり。 でも、何故鯉のぼりを飾り、かしわ餅を食べるのか・・...

信念のために命すら惜しまず、捕虜となるも屈しなかった南宋の宰相・文天祥(大紀元)
2021/02/15
古代中国人の講じる「気節」とは

君子は「持節(じせつ)」、つまり気節を保つすることを大事にしていました。「気節」とは志気と節操という高尚な品格を指します。具体的に言うと、正義を貫き、威圧を前にし...

2020/07/23
【紀元曙光】2020年7月17日

17歳11か月で棋聖のタイトルを獲得。高校生棋士、藤井聡太七段の快挙であった。

2020/06/30
【紀元曙光】2020年6月28日

中国人にしてみれば、自国の誇りでもある「唐」の概念を、イカの干物のように押し広げてしまう日本語の感覚は、嬉しくはないだろう。

2020/05/22
【動画】なぜ社会主義者は記憶を抹消したいのか

アメリカを含む多くの国々で、若者に示される「新しい歴史」に異変が起きている。 それは伝統文化を否定する「歴史」であり、国の成り立ちを批判し、建国の父たちを侮辱す...

2020/04/27
【紀元曙光】2020年4月27日

「稽古」という日本語が好きだ。

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2020/04/08
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

(Photo credit should read CHRISTOF STACHE/AFP/Getty Images)
2020/04/02
【子どもの教育に役立つ物語】本物の謙虚さとは

宋の粛王と沈元が使節として北方へ行き、燕山で宿をとった後、言葉使いが非常に優美な3000字ほどの唐の石碑を見つけた。沈元は記憶力が非常にたけていたので、何度も朗誦...

GettyImages
2020/03/28
人間を4つのタイプに分類した司馬光

北宋の政治家で、歴史家でもある司馬光(1019 - 1086)は、紀元前403年から紀元969年までの歴史を編年体で綴った『資治通鑑(しじつがん)』を編集した人物...

罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2020/03/09
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

(Fotolia)
2020/03/08
誰かが必ず見ている
【故事】悪事は隠せない 夢を見て悟った男

昔、子供がいたずらをすると年配の人がよく「お天道様がみているよ」と言って諭したものです。善行も悪行も、天がすべて見ているという感覚を養うことは、子供の躾において良...

福の多い人生を送るには、まず徳を積むこと(Fotolia)
2020/03/08
古人の知恵から学ぶ
人生絶頂だった人が転落するのはなぜ?

億単位の宝くじに当たったのに、あっという間に使い果たして貧乏暮らしに逆戻りした人の話を聞いたことはありませんか?あるいは、人気絶頂だったスターがいつのまにか忘れ去...

(Courtesy of Hong Kong Disneyland)
2020/03/08
君子
日本人の男性はすばらしい 香港の記者が感心したこと

最近、香港の新聞でこんな記事を読んだ。日本人の夫を持つ香港の女性が、子供を連れて香港ディズニーランドへやってきた時のエピソードである。

牛彬/大紀元
2020/01/06
神韻京都公演
満場の神韻京都公演 「日本のルーツをさかのぼっていくと中国にいく」

まだ街に新春の静けさが残る京都で3日、神韻京都公演が開催された。昨年の新春公演でも盛況だった京都公演、今年も開演前からほぼチケットが売り切れ、入口付近に設置された...

( 29日は満員御礼、30日も満場だった神韻広島公演。閉幕してからも観客の拍手が鳴り止まない    撮影/牛彬)
2019/12/31
神韻広島公演
7年ぶり満場の広島公演、閉幕後にも鳴り止まない拍手

7年ぶりの公演となった広島公演。29日、30日と行われた公演は満席となった。広島での公演をずっと長い間待ちかねていた人、また山口、岡山や山陰から来場した人も少なく...

2019/12/30
九評編集部:悪魔が世界を統治している
おわりに

創造主は慈悲深く人類を見守っている。人類が神を裏切れば、災難が降りかかる。もし人類が、神から与えられた道に立ち戻るならば、救い済度されるだろう。人類が、見せかけに...

神韻芸術団の古韻さん(神韻芸術団ウェブサイトより)
2019/12/20
中国舞踊最高学府の卒業生、「神韻が真の中国古典舞踊」

14歳から中国舞踊を習い始めた古韵さんは、20歳の時、中国のプロのダンサーや振付師などを育成する最高教育機関、北京舞踊学院(北京ダンス・アカデミー)に入学し、中国...

^