大紀元時報
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何清漣
ジョー・バイデン米大統領(SAUL LOEB/AFP via Getty Images)
2021.01.28
何清漣氏コラム
「脱トランプ化」とオバマ政策の復活を目論むバイデン政権

バイデン氏は1月20日、「トランプ大統領が実施した政策はすべて廃止する」という民主党の原則に基づき、17の行政命令に署名した。ここで、トランプ氏を排除しオバマ氏の...

2020年10月28日、アリゾナ州ブルヘッドシティでの選挙集会に出席するため、ラフリン-ブルヘッド国際空港に到着したトランプ米大統領(BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)
2020.11.04
何清漣
2020年のアメリカーー燃えながら2つに分裂するビルのよう

4年に1度国民を総動員する米大統領選挙は、アメリカの政治的安定を維持するための重要なプロセスである。しかし、2020年今回の選挙はこれまでとはまったく違う様相を呈...

上海浦東新区を背景に、100人民元(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.12.19
中国政経分析
危機的状況でも崩壊しない中国共産党政権のカラクリ=何清漣、程暁農

「将来中国経済は強くなることはない。しかし、中国政治・経済が危機的状況にありながら、今後長い間において崩壊していないだろう」。こう語ったのは在米中国人経済学者の何...

何清漣著『中国の嘘』
2015.09.07
恐るべきメディア・コントロールの実態
【お薦め本】『中国の嘘』 何清漣 著

テレビで天津市での大爆発事故の報道を見ていたら、天津在住の日本人の「現地より日本の報道の方が早い」という趣旨の発言が紹介されていた。大事故で多くの人が亡くなってい...

  (STR/AFP)
2015.03.30
各国がAIIBに駆け込み参加 何清漣氏「運営手法や投資理念に問題」

【大紀元日本3月30日】中国提唱のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に駆け込みで参加する国が相次いだ。今月に入ってからイギリスをはじめ、ヨーロッパの先進各国が参加...

 (Alexander F. Yuan-Pool/Getty Images)
2013.12.04
スノーデン 防空圏 2013米中外交、米国の「堪忍袋」に挑んだ一年=何清漣

【大紀元日本12月4日】在米の中国人経済学者、何清漣氏はこのほど、米海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に寄稿し、2013年の米中外交は、中国が米国の「堪...

ごみにより汚染される川、北京2012年3月(Photo AFP/Getty Images)
2013.03.06
「飲用水の不平等が現した貧富格差」 中国人学者が水汚染の現状を分析

【大紀元日本3月6日】混迷を深める現代中国の動向を語る上で欠かすことのできないキーパーソン、ニューヨーク在住の中国人経済学者でジャーナリストの何清漣氏がこのほど、...

2011.12.10
何清漣:中国の極めて汚い二つの産業 人身売買と人体の臓器売買

 【大紀元日本12月10日】最近のインターネットによる情報によると、武漢市紡織大学の三年生の女子大生が求職活動中に殺害され、腎臓が摘出された。警察当局は声明文で、...

2011.11.22
何清漣:中国人最後の面子が崩壊した楊武事件

 【大紀元日本11月22日】最近中国で注目されている「楊武事件」(訳者注・広東省深セン市在住の楊武が、目の前で警備隊員の楊喜利に強姦されていた妻を助けなかった。こ...

2011.08.04
何清漣:高速鉄道事故から中国モデル経済を分析

 【大紀元日本8月4日】高速鉄道によって中国は「世界をリードする同領域の大国」に仲間入りした。しかも、中国政府はその知的財産権を主張している。まさに「中国モデル」...

2011.05.10
何清漣:中国社会の反エリート感情 その根源を探る

 【大紀元日本5月10日】数年前に読んだある文で、中国の一般国民の間に「反精英(エリート)感情」が生じていると書かれていた。エリート階級のだれかが不運に陥ったと聞...

中国を代表する現代芸術家・艾未未氏(Getty Images)
2011.04.17
何清漣:中国政府から見た艾未未の「罪」

 【大紀元日本4月17日】艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏の国際的な名声は、ついに彼に「好都合」をもたらすことになった。すなわち4月6日と7日、中国国営の新華社と中...

2011.02.23
何清漣:世界の中国語メディアの政治構図

 【大紀元日本2月23日】ここ2日間でもっとも驚いたニュースは、米国VOAの中国語ラジオ報道が停止されるかもしれないということです。中国当局が国際社会での声を強め...

2011.02.01
何清漣:なぜ、米国人は中国を「世界第一の経済大国」と見なすのか

 【大紀元日本2月1日】米中両国の国民の、本国と相手国への認識を比較してみるのは、とても面白いことだ。米国人の中国に対する認識は往々にして、中国人の本国への認識と...

北京市の土地入札会場(大紀元)
2011.01.27
北京市の最高地価、坪1440万円 北京を売ればアメリカが「買える」か

 【大紀元日本1月27日】中国各地の不動産市場で昨年、その都市の最高地価をはじき出す「地王」と呼ばれる土地が話題になった。その中でも、北京市朝陽区にある北京商務中...

中国のネットユーザーが作成した、土地の強制収用による死亡事件の発生地を記した「中国血房地図」(中原網よりスクリーンショット)
2011.01.12
命と引き換えの発展 土地強制収用をめぐる死傷事件が増加

 【大紀元日本1月12日】中国国土資源部・徐紹史部長(大臣級)は7日、北京で開かれた全国国土資源工作会議の中で、現行の土地分配制度について「問題がある」と発言した...

住宅販売会で展示された模型(Getty Images)
2010.12.09
中国経済青書:高騰続く住宅価格 85%の世帯には高嶺の花 専門家「政府が原因」

 【大紀元日本12月9日】7日に発表された中国社会科学院の「2011年経済青書」によると、不動産価格の高騰が続く中、中国都市部の世帯所得に対する住宅取得価格比は8...

2010.11.01
何清漣:魔法のランプの中の「愛国主義」

 【大紀元日本11月1日】魔法のランプの中の「愛国主義」は主人の言いつけを引き続き聞いてくれるだろうか。 一連の中国各地の反日デモは10月16日に始まり三日続いた...

対外宣伝活動に有効な外国向けの中国新聞(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2009.12.09
何清漣:北京「対外宣伝計画」のベールをはがす

【大紀元日本2009年12月9日】今年の1~2月頃から、北京当局の対外宣伝計画にまつわるニュースが絶えない。このニュースを最初に報道した香港の「南華早報」によると...

アメリカは、中国から輸入する乗用車と軽トラックのタイヤに対して、初年度35%、2年目30%、3年目25%の高関税を徴収すると発表した。(Getty Images)
2009.11.07
何清漣:挫折した中国の「注文書外交」

 【大紀元日本11月7日】今年の中国外交の主題は、注文書外交。今年2月から、中国政府の各購買部門が大量の注文書を持ってヨーロッパを周遊し、至る所で空前の歓迎を受け...

2009.03.15
何清漣:発展できない基点に立脚する中国経済

 【大紀元日本3月15日】中国共産党第11回人民代表大会の二次会議開幕式が行われた3月5日、中国の温家宝首相は「発展の必要性と可能性をともに考慮した結果、GDPの...

2009.03.05
何清漣:中国は本当に世界を救うことができるのか?

 【大紀元日本3月5日】中国の温家宝総理は、少し前に開催されたダボス世界経済フォーラムにおいて、全力で、“経済の救世主”の役割を演じ、中国について全く知らない西方...

北京五輪のキャンペーン「一つの夢」の看板もむなしく見える、求心力を失った中国共産党から脱走する高官が崩壊の危機を早める(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2009.02.26
何清漣:高官脱走、2009年中国共産党の致命傷

 【大紀元日本2月26日】中国は安定な社会状況を維持することが現段階の急務であるが、二つ大きな課題が目前に迫ってきている。一つは失業の大軍が日にその規模を拡大して...

経済学者・何清漣氏
2008.12.10
何清漣氏:中国の誤った経済政策、「富国強兵」

 【大紀元日本12月10日】中国の改革開放は経済を中心にしたもので、これまでの30年間の経済はある一定の成績の下で発展したが、同時に環境や社会等に深刻な問題も多く...

検査を待つ間、乳児に授乳する母親=四川省成都で(Getty Images)
2008.10.01
中国食品安全問題の根源=何清漣

 【大紀元日本10月1日】中国の有毒粉ミルク事件が拡大する中、各国で発覚した中国関連の有毒乳製品のリストも増え続けている。 外国人はこの種の信用を破壊する「中国製...

「中国の人権侵害と北京五輪は同時に存在してはならない」と呼びかけたボイコット運動(ARIS MESSINIS/AFP/Getty Images)
2007.08.12
何清漣:五輪大会の蝕

 【大紀元日本8月12日】中国の強国への夢には富国と強兵という二つの項目以外に、重要内容として人権をも並び入れなければならない。 8年前五輪開催招致に成功し、国内...

藍藻で緑に染まった太湖()(Photo by China Photos/Getty Images)
2007.06.24
何清漣:環境汚染と政府の管理・統制能力の危機

 【大紀元日本6月24日】昨年より、中国において深刻な環境汚染事件が相次いで発生している。最近の太湖、巣湖における深刻な水質汚染、長江における大量の藍藻の漂泊は、...

2007.02.11
何清漣:中国対外開放政策の重大な変化(3・最終回)

 【大紀元日本2月11日】 五.外資による中国投資の挫折の政治的影響 中国が対外開放 引き締めを行うシグナルは他にも見られる。第一に、海外のNGOによる中国での活...

2007.02.10
何清漣:中国対外開放政策の重大な変化(2)

 【大紀元日本2月10日】 三.重大な変化に直面する中国外資政策 2006年10月、中国は、外資に関する政策調整を相次いで打ち出した。このうち、象徴的な政策が2つ...

2007.02.09
何清漣:中国対外開放政策の重大な変化(1)

 【大紀元日本2月9日】 一.対外経済開放政策の中国政治経済に対する重大な影響 今年は、中国のWTO加盟5周年であり、金融業の開放に係る中国のコミットメントの最終...

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