大紀元時報
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新書『党文化を解体する』発表会で発言する講演者(大紀元)
2007.03.22
共産党文化の源と中国社会への影響

 【大紀元日本3月22日】3月18日、博大出版社と大紀元新聞社がニューヨーク・クイーンズのフラッシングで新書『解体党文化』(党文化を解体する)(※)の発表会を開催...

2007.02.18
「中共元総書記・_deng_小平死去10周年」:中国国内メディアは低調保持

2月19日は、中国共産党・元総書記・_deng_小平の死去から10周年にあたる。しかしながら、中国国内メディアは、「_deng_小平10周年記念日」に対して低調を...

2007.02.15
中国河北省:生活苦の農民ら、「立て抗」に忍び込み生き埋め

 【大紀元日本2月15日】1月31日午前、河北省武安市百官村の廃虚となった「立て抗(垂直に掘り下げた鉱床)」で、村人3人が忍び込んで鉱石を拾っていたところ、武安市...

学識経験者らは、台湾の土地改革を参考に農民に土地を分け与えるよう提案している(PETER PARKS/AFP/Getty Images)
2007.02.09
中国・土地私有化:台湾の経験に倣えるのか

 【大紀元日本2月9日】中国ではここ数年、都市部と農村との格差や貧富の差が急激に拡大しており、胡錦涛政権は、「調和社会」「社会主義新農村の建設」をスローガンにいわ...

2007.01.03
中国共産党と文化大革命

 【大紀元日本1月3日】年末のNHK衛星テレビで中国の文化大革命の連続番組を視聴した。登場人物は何れも当時16百万人とも云われる、辺境の農村に下放された上海や北京...

抗日戦争博物館の壁画=2006年12月27日、北京で(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2007.01.01
「日中歴史共同研究」初会合、今後は難航か

 【大紀元日本1月1日】「日中歴史共同研究」の初会合は27日に北京で協議を終了した。近年、歴史問題に対する認識の違いにより、両国の外交関係に絶えず摩擦が生じたこと...

脱党支援センターのブースを襲撃した男=中央=と警察官ら(大紀元)
2006.12.21
香港:脱党センターが襲撃され、ボランティアが負傷

 【大紀元日本12月21日】香港の繁華街に設置されている中国共産党(中共)関連組織からの離脱を支援する脱党支援センターのブースが、12月19日夕方、身元不詳の男に...

2006.12.17
中国チベット:伝統祭りに武装警察5千人、中共党員の参加禁止

 【大紀元日本12月17日】香港の「中国人権民主運動情報センター」によると、チベットの民族祭り「燃灯節」にあたる12月14日から15日、チベットの中心都市ラサでは...

10月19日の水位(Getty Images)
2006.11.07
中国湖北省で群発地震、三峡ダム巨大貯水量が地質に影響か

 【大紀元日本11月7日】湖北省隋州で10月28日午後、マグニチュード4・2規模の地震が発生した。民運センターは、一介の地震学者の意見を引用し、今回の地震が隋州と...

「新しい歴史教科書を作る会」小林正会長
2006.10.25
東京地裁「9.21判決」、東京都民ら弾劾集会

 【大紀元日本10月25日】「東京地裁の9・21判決を弾劾する都民集会」が24日、東京都議会議事堂第一会議室で開かれ、「新しい歴史教科書を作る会」の小林正会長が基...

2006.09.23
中国:警察と民衆の衝突頻発、共産党体制が原因=VOA放送

 【大紀元日本9月23日】近年、中国の警察と民衆との間で衝突が発生する事件が頻発しており、中国の指導者が提起した和諧(調和)社会のスローガンに、不和諧(不調和)の...

2006.06.16
国軍としての人民解放軍

 【大紀元日本6月16日】中国は、孫子を筆頭とする七書に代表される兵書を生んだ国である。2千年も前の春秋戦国の昔から近隣諸国を圧倒するだけの兵学や武力を備え、胡服...

2006.05.29
中国共産党演義

 【大紀元日本5月29日】中国三大奇書(西遊記、水滸伝、三国志)のなかでも三国志演義は多数の読者を魅了して来た。筆者も御多分に漏れず小学生のころから吉川英治の三国...

デンマーク在住の民主活動家で作家の陳泱潮氏(大紀元)
2006.05.16
ベルリン:アジアの民主化促進、国際大会開催

 【大紀元日本5月16日】ベルリンで5月15日、「中国およびアジアの民主化を支持する国際大会」が開幕した。 これまで中国民主運動が海外では沈滞していたが、「天安門...

『九評』討論会で質問に回答する曹長青氏および郭国汀氏(大紀元)
2006.02.25
中国共産党は何故まだ崩壊していないのか

 【大紀元日本2月25日】『九評共産党(共産党についての九つの論評)』シンポジウム(主催・大紀元時報カナダ支社)は、2月19日にカナダのバンクーバーで開催された。...

「共産党を脱却する未来の自由中国の大統領」として紹介された高弁護士=18日、北京のオフィスで(大紀元)
2006.02.23
伊紙:「未来の自由中国の大統領」として、高智晟弁護士を紹介

 【大紀元日本2月23日】イタリアのアジア新聞通信社は、「共産党に挑戦する高智晟弁護士」を題にしたハンスト活動を含む高氏を紹介する文章を発表した。文章では、高氏が...

2006.02.01
欧州委員会デンマーク議員団代表、「共産専制譴責決議案」を提出

 【大紀元日本2月1日】欧州委員会(PACE)が「国際社会における、共産独裁政権の犯罪行為を譴責する必要性」を決議した前日の25日、欧州委員会デンマーク議員団代表...

2002年6月、貴州省平塘県掌布郷で2.7億年前の石、「蔵字石」が発見された。500年前に裂け、片面に現れた「中国共産党亡」の文字
2006.01.12
2005年:華人社会、もっとも注目された十大ニュース

 【大紀元日本1月12日】 一.「九評(共産党についての九つの論評)」12月11日、ニューヨーク・チャイナ・タウンで開かれた中共脱退620万人突破の応援キャンペー...

2005.12.24
中国の農民問題

 【大紀元日本12月24日】中国の古典中の古典、詩経を読むと農民の領主に対する怨嗟の声が記されていることは中国古典に親しむ人達にとっては旧知の事実である。例えば碩...

日中関係を冷え込ませた反日デモ=本年4月9日、北京で警察の黙忍の下で、北京の日本大使館へ投石するデモ参加者ら。(Getty Images)
2005.12.24
日中関係十大ニュース:日中関係を冷え込ませた中国共産党の責任

 【大紀元日本12月24日】共同通信社中国語部門は20日、日中関係に関する十大ニュースを発表した。これら十大ニュースの項目を分析すると、中国共産党の一方的で身勝手...

フィラデルフィアのカンボジア連合会サモル・ヘン会長(大紀元)
2005.12.24
米・脱党集会:カンボジア系指導者、中共脱党を支持

 【大紀元日本12月24日】米国フィラデルフィア市で17日、650万人の中国共産党から脱党を応援する大型キャンペーンおよびパレードがチャイナタウンとフリー・ベル地...

2人の議員と会談するブッシュ大統領(大紀元)
2005.12.23
ライス米国務長官:イラク戦争とその復興を語る

 【大紀元日本12月23日】ブッシュ政府の閣僚らは15日にイラク国民議会選挙を終え、国内および海外の民衆に向けてメッセージを送った。 米商務長官および労働長官は、...

2005.12.13
中国共産党の金属疲労、迷走する人民解放軍

 【大紀元日本12月13日】中国は悠久の歴史のある国家であり数千年の間、幾多の王朝が栄枯盛衰を繰返して来た。個々の王朝や政権には当然のことながら、それを支える膨大...

2005.11.21
米企業、中国でのスカイプ通話阻止装置を開発

【大紀元日本11月21日】ジョージア州アトランタにあるバーソ・テクノロジーズ社(Verso Technologies Inc)は11月7日、近日中に中国のインター...

ルーマニア・ティミショアラ市ジョージ・シュアンドゥ市長
2005.11.04
ルーマニア:九評シンポジウム、中共の崩壊を分析

 【大紀元日本11月4日】10月5日、ルーマニア第二都市ティミショアラで、大紀元および地元の人権組織が協同でシンポジウムを開催した。ティミショアラ市長ジョージ・シ...

2005.10.20
法輪功迫害追跡に「全世界監視追跡システム」が始動

 【大紀元日本10月20日】法輪大法学会は10月9日、中国国内に向けて公告を発布し、国内各地の法輪功迫害に関わった責任者が中国を離れる場合、海外で法的手段で追究す...

海外の大紀元離党ネットにおける「中国共産党に対する離脱表明」の人数は500万人に迫っている。中国大陸各地の公共の場で張り出された中国民衆の脱党声明の多くは、海外へ届いていないが、実際に脱党している人数は既に500万人を超えていると見られている
2005.09.30
香港、台湾など:「共産党さえなければ、新しい中国がある」をスローガンにイベント開始

 【大紀元日本9月30日】中国共産党(以下、中共)政権が成立した10月1日の記念日に際し、海外民間ボランティア組織「中国共産党に対する離脱表明サービスセンター」、...

ウクライナ・九評セミナー
2005.09.25
ウクライナ:中国の脱党ブームに注目

 【大紀元日本9月25日】「世界平和に対する共産主義の脅迫」と題するセミナーが9月16日、ウクライナの首都キエフ市で行われ、中国で発生している脱党ブームに関心が集...

ブライアン・マカダム(Brian McAdam)氏が討論会にて発言
2005.09.19
カナダ・トロント:元外交官マカダム氏講演、「九評」を推奨

 【大紀元日本9月19日】共産主義は中国で滅亡するか否かについての討論会がこのほど、トロント大学バーヘン情報技術センターで開かれた。カナダ外交官を30年間務めたブ...

イリノイ州クック郡で9月8日に開かれたクック郡長官定例会議で、中国の人々が中国共産党及びその関連組織を脱退することを支持する議案が通過(大紀元)
2005.09.12
米・イリノイ州クック郡:脱中国共産党を支持

 【大紀元日本9月12日】9月8日、米イリノイ州北東部のクック郡長官定例会議で、中国の人々が中国共産党及びその関連組織を脱退することを支持する議案が通過した。同議...

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