トップ 医学古今
医学古今
(iStock)
2021/06/10
【医学古今】人生訓
適材適所

人にはそれぞれ、得手不得手があります。得意とする分野で自分の能力を発揮することができれば、より効率的に仕事を成し遂げるのです。故に、「適材適所」という言葉が生まれ...

2021/06/07
医学古今
手を診て病気を判断

漢方医学では望、問、聞、切という四診法で患者さんの身体情報を収集し、得られた情報を分析して診断します。身体情報の一部は、手を見たり、触ったりすることによっても得ら...

(ぱくたそ モデル・恭平)
2021/06/06
医学古今
目の疲れは伝統医学で改善

パソコン、スマートフォン、テレビ、ゲーム機の普及とともに、VDT症候群(Visual Display Terminal)を患う人が増えています。デジタル機器を長時...

(TipsTimes/Flickr)
2021/06/05
医学古今
肝臓から月経不順を治す

多くの女性を悩ませる生理痛。現代医学では、痛み止めを処方するしか方法がありません。一方、漢方医学においては肝臓が月経、妊娠、出産、おりものなどの生理および病理に深...

(iStock)
2021/06/04
医学古今
子どもの湿疹の原因は? 改善につながる大切なポイント

乾燥する季節。アトピーなど子どもの肌荒れに悩む親も少なくありません。悪化すると、病院でステロイドの薬を処方され、一時的に改善しますが、薬を止めればまた再発します。...

(iStock)
2021/06/03
【医学古今】陰陽で考える
火傷の手当て 古今の違い

熱湯をこぼす、調理油が飛ぶ、使用中のアイロンに触る。日常生活には火傷を負うリスクがそこかしこに潜んでいます。現代では火傷を負った時はまず水や氷で冷やすのが常識であ...

(iStock)
2021/06/02
人生訓【医学古今】
適材適所

人にはそれぞれ、得手不得手があります。得意とする分野で自分の能力を発揮することができれば、より効率的に仕事を成し遂げるのです。故に、「適材適所」という言葉が生まれ...

(大紀元)
2021/05/30
【医学古今】
足底筋膜炎の陰と陽

60代の女性の患者さんが、足底部の痛みで鍼灸治療に来られました。症状は半年前に始まり、当時は右の踵を中心に痛みと腫れがありましたが、今は局部の腫れがなくなり、痛み...

桑の木は、葉、枝、皮、実まですべてが生薬になる(iStock)
2021/05/29
【医学古今】渾身の生薬
ー桑ー

糖尿病や高血圧、脂質異常症などに効く健康食品として、最近注目されている桑の葉。漢方医学では、桑の木はそのほとんどが生薬として使えます。桑の木は言わば「渾身の生薬」...

Kevin Dooley/Flickr
2021/05/28
薬食同源 
塩の薬用効果

食塩を薬として使用した歴史は意外にも古く、2千年前に編集された「神農奔走協」にはすでに、塩は死力を増し、気を益し、肌骨を強くし、肌膚を柔らかにし、毒虫を去る効果が...

掌蹠膿疱症のツボ
2021/05/26
【医学古今】
掌蹠膿疱症の鍼灸治療

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は原因不明の難治性病気の一つです。

Nikolaj Potanin/Flickr
2021/05/25
【医学古今】
血便の鍼灸治療

血便とは排便の際に目視できる血が便と一緒に出てくることです。原因は痔からの出血が大半ですが、直腸や大腸のポリープ、腫瘍、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎、虚血性大腸炎、出...

Tobias Lindman/Flickr
2021/05/24
【医学古今】
妊娠中の鍼灸治療

妊娠中は胎児への影響を配慮し、多くの化学薬品の使用を控えることになります。しかしだからと言って、妊娠中に発生する様々な症状をただ我慢するだけでは、妊婦は大変苦しい...

隠白、厲兌
2021/05/23
【医学古今】
悪夢に効く足の指先のツボ

鍼灸院ではたまに、怖い夢を見るために安眠できないという患者さんに出会います。そういった場合によく使うツボは、隠白(いんぱく)と厲兌(れいだ)です。

2021/05/22
【医学古今】
蜂針療法

経験的に蜂針療法は、リウマチ、免疫力の低下、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、子宮筋腫、各種の神経痛、頸椎症、骨増殖症、自律神経失調症、気管支喘息、硬直性脊柱炎、五十肩...

2021/05/21
【医学古今】
捻挫や打撲後の筋肉痛

捻挫や打撲には腫れや内出血を伴うものですが、まれに、それらの症状が消えても患部の痛みが治まらない場合があります。

KENTAMA/Flickr
2021/05/20
【医学古今】
突発性難聴の鍼灸治療

難聴や耳鳴りは、症状が慢性化すると治療が難しくなります。しかし、発症後早い段階で適切な治療を施せば改善する場合が多く、鍼灸療法でも治療効果が実証されています。鍼灸...

(Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)
2021/05/19
【医学古今】
疫病と闘う漢方医学の知恵

急性、発熱性、強い伝染性がある病気は、漢方医学では「疫病(やくびょう)」と称します。春の時期に発生した疫病は、「春温」また「温疫」、「時行」とも言います。現在、韓...

Norio NAKAYAMA/Flickr
2021/05/18
【医学古今】
糖尿病と鍼灸療法

最近、膝関節症の治療で鍼灸院に通っている60代の女性患者さんから、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の数値が7.5から6.7に下がったという報告を受けました...

2021/05/17
【医学古今】
手を診て病気を判断

漢方医学では望、問、聞、切という四診法で患者さんの身体情報を収集し、得られた情報を分析して診断します。

Moyan Brenn/Flickr
2021/05/16
【医学古今】
月経痛の鍼灸治療

漢方医学では月経痛の原因は気滞、血瘀、寒邪、湿熱、気血不足、肝腎虚弱など、患者さんの体質によって分類されます。

(Photo by Anthony Devlin/Getty Images)
2021/05/15
【医学古今】
低体温と脾腎陽虚

最近、低体温の人が年齢を問わず増えています。通常の適正体温は36.5度くらいで、平熱が36度以下になると体内の酵素の働きが低下し、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下...

2021/05/13
【医学古今】
股関節痛の鍼灸治療

女性の患者さん(80代)は、長年右股関節から右下肢にかけての痛みが続いていました。整形外科の検査では股関節の異常が見られず、下肢神経痛として投薬され、治療を受けて...

(Photo by Wang He/Getty Images)
2021/05/12
【医学古今】
慢性中耳炎の鍼灸治療

慢性中耳炎で鍼灸治療に来られる方は、さほど多くはありません。鍼灸で中耳炎の治療ができることを知らず、鍼灸治療を受けることを思い付かないためです。しかし実際は、中耳...

Blink PR/Flickr
2021/05/11
【医学古今】
体質改善を目指す鍼灸治療

急性疾患も慢性疾患も、その原因として体質が絡んでいるケースが多々あります。例えば、花粉症の直接の原因は花粉ですが、花粉が飛散しているからといって必ずしも発症するわ...

Sergey Ponomarev/Flickr
2021/05/10
【医学古今】
肘関節痛の鍼灸治療

損傷性、変形性、炎症性など、急性、慢性の関節痛は、いずれも鍼灸治療で改善効果が得られます。時に、驚くほど早く効果が得られる場合もあります。

2021/05/09
【医学古今】
夢と臓腑の虚実

一般的に夢は精神的、心理的な要素と深く関係していると言われています。一方、漢方医学では、臓腑の虚実、邪気の盛衰、陰陽の強弱が影響していると認識されています。

2021/05/08
【医学古今】
漢方医学の脈診法

診察器具の進歩とともに、現代の医者が患者の脈を取ることは少なくなりました。脈を取ることがあっても片手の脈を取れば十分であるとして、よほどの事がない限り、両手の脈を...

Purple Sherbet Photography/Flickr
2021/05/06
【医学古今】
蜂蜜で便秘を治療

便秘には気滞、血虚、実熱、食滞、陽虚、気虚などさまざまな種類があります。簡単に言えば、便が硬くて出にくいパターンと便が硬くなくても出にくいパターンの二種類です。...

Joe deSousa/Flickr
2021/05/06
【医学古今】
病気治療と洗濯

病気治療を、洗濯に例える考え方があります。漢方医学の古典『黄帝内経・霊枢』の中には、「五臓に病気があるのは、衣服に汚れがあるのと同じで、いかに古い汚れであっても、...

^