大紀元時報
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Patricia Alexandre, Pixabay
2019.08.01
良い思いが福をもたらす 神馬に選ばれた商人

昔、釈迦の時代の中インドに波斯匿(はしのく)王が治世にあたっていた舎衛という国がありました。ある日、波斯匿王は自ら釈迦牟尼世尊の住居に来て、五體投地の礼をしながら...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.28
親不孝の報いで、ロバと化す

周抜は明代の浙江省平陽県の人で、幼いときから神童ともてはやされた。彼は、一度目を通した書物はすべて覚えることができ、7歳にして詩を詠み文を作ることができた。16歳...

(Photo by Brendon Thorne/Getty Images)
2019.02.26
60歳の寿命が90歳に

清の時代、崇明という所に黄永爵と呼ぶ人がいた。ある占い師が彼の寿命は60歳だと告げた。ある日、黄氏は南の海上で大風に煽られて今にも転覆しそうな1隻の船を発見した。...

GettyImages
2019.02.21
忍をもって一歩退く
意地の悪い姑に気に入られる 古人のコツ

張晋は明の時代の人で、富貴な家の娘である劉さんを嫁に貰った。張晋の母親は、非常に専横で底意地の悪い人だったので、張家の上三人の息子の嫁はみなこれに我慢できず家を出...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.01.20
古代インド
女性に生まれ変わった小鳥の善良な心

古代インドのある王国にマンゴー園があり、その園主はアムロという名の美しく裕福な女性でした。 彼女は生まれつき容姿が端麗であり、多くの人々を魅了しました。しかし彼...

2018.09.14
漢字の神秘
【動画】毎週一字(2):善

古代の甲骨文字では、善は「羊」と表されています。当時の中国では羊は神への生贄の中で最も清らかなものとされていたからです。また、キリスト教では「神の子羊」はイエス・...

(iStock)
2017.12.07
回心向善
良いも悪いも「一念」で決まる よい人生を送るには?

何であんな事をやってしまったのか…と過去の出来事を後悔することはありませんか?どんな行動も、始まりは心に萌した「念」であって、人はその念にコントロールされています...

BK/Flickr
2015.02.06
【名言・警句】 善に従うことは山を登るが如く 悪に従うことは山が崩れるが如く 

【大紀元日本2月6日】「従善如登 従悪如崩」。この言葉は、中国の戦国時代(BC475年-BC221年)の歴史を記録した『国語•周語下』の中に書かれてい...

tiltti/Flickr
2013.06.04
民話 「善をもって、悪に報いる」

昔、中国のある地方にうぬぼれた兵士がいた。彼は自分が高位の兵士であると自負し、とても傲慢で、近隣の人たちをいじめることも度々あった。

(Andrew Turner/Creative Commons)
2012.09.03
因果応報に狂いなし

【大紀元日本9月3日】古代中国の物語によると、富も名声も、過去世で積んだ徳と業によって決められるといいます。そして、人生を決めるその要素は、自分自身だけでなく、子...

(Moyan_Brenn/Creative Commons)
2012.08.16
見返りを求めずに善行を積む

【大紀元日本8月16日】清朝の時代、張という名の商人が長江を渡り、江宁府(現在の南京)へ借金の回収にやってきた。年が明ける前に家に戻ろうと思った彼は...

(craftybunny/creative commons)
2012.05.24
運命を変えた男

 【大紀元日本5月24日】人の運命は、すでに決まっているのだろうか? 生まれ落ちた国や家族、性別など、自分では変えられない要素があるのは確かだ。それでは、生まれた...

汪衛星作「忍」
2012.04.17
<真善忍美術展作品鑑賞> 善の灯台

 【大紀元日本4月17日】ニューヨークマンハッタン南端のバッテリーパーク。たいまつを高く掲げる自由の女神像が遠くに見える。厳冬、手すりには氷が張りつき、空には大き...

(creative common/vvonstruen)
2011.10.26
<心の琴線> 善の念

 【大紀元日本10月26日】ある日、白血病を患う囚人が病院に運ばれてきた。彼は骨髄移植が必要であると診断された。彼は性格的に大きな問題を抱えており、経済的にも貧し...

2010.01.15
【神韻の足音】③ 「美」は「善」なり

 【大紀元日本1月15日】「美」は、また「善」でもある。必ずといってよい。 逆もまた然り。善なるものを「美しい」と認識するのは、極めて正常な感覚と言える。 日本人...

心理学者の楊奉軍教授(撮影=馬有志/大紀元)
2009.01.27
華人心理学者「神と一緒に帰れる」

 【大紀元日本1月27日】1月18日、米シアトル・パラマン劇場で神韻芸術団公演を鑑賞した心理学者の楊奉軍教授は、「本当に感動した。舞台に繰り広げられる情景はまるで...

オタワ公演を楽しんだカナダ政府幹部のワルツさん
2009.01.07
「困難なときこそ、希望と善が必要」-カナダ政府幹部が語る

 【大紀元日本1月7日】世界ツアーを展開中の神韻ニューヨーク芸術団は、2009年1月3日、オタワナショナルアートセンターで二回目の公演を行った。カナダの政治機関が...

2008.08.22
漢字の神秘(5):善

「善」は、上部の“羊”と“言”の“口”から成り、シンプルに解釈すれば、「羊の言葉」となる。

高校生の伊藤美妃さん(右)と、母親の裕加子さん(大紀元)
2008.02.17
【神韻芸術】善の大切さを知った=名古屋の高校生

 【大紀元日本2月17日】神韻芸術祭名古屋公演は17日、初公演の幕を開けた。雪がちらつく天気とは対照的に、出演者の熱演と、それに応える観客の拍手で場内は熱気がみな...

2007.12.06
【ショートストーリー】意地悪な風水師

昔、性格の悪い風水師がいた。彼の占いはよくあたったが、あまり人に対して親切にすることはなかった。彼は古文書に書かれている伝説の龍脈(*)を見つけるため、長い間旅を...

大紀元国際フォトコンテストのポスター
2007.10.24
大紀元国際フォトコンテストのご案内

 大紀元時報ご愛読の皆さまのご支援に応え、世界における写真芸術の交流を図るため、弊紙は「大紀元グローバル写真コンテスト」を開催します。全世界各国の写真家及び写真愛...

2007.09.01
【ノンフィクション】ナンシーのカルテ(6)

 【大紀元日本9月1日】ナンシーの症例は実話である。ナンシーは今でも治療を続けており、結果は未だ不明である。ナンシーのケースから、病気にかかってそれを治療するプロ...

2007.08.23
【ノンフィクション】ナンシーのカルテ(4)

 【大紀元日本8月23日】ナンシーの症例は実話である。現在、彼女は引き続き治療を続けており、結果がどうなるかは誰も予測することができない。死神に設けられた関門を乗...

2007.08.22
親不孝の報いで、ロバと化す

 【大紀元日本8月22日】周抜は明代の浙江省平陽県の人で、幼いときから神童ともてはやされた。彼は、一度目を通した書物はすべて覚えることができ、7歳にして詩を詠み文...

2007.06.28
ショートストーリー:箒のお話

 【大紀元日本6月28日】私の大叔父さんは本をいっぱい読んでおり、話がとてもじょうずだった。大叔父さんの話はとてもおもしろく、天文、地理、歴史、人生体験など、すべ...

2007.04.01
「気」は、どこから来るのか?

 【大紀元日本4月1日】人の世では、貪欲、怒り、疑い、私利などの情欲が常に影のように付きまとうため、いかにして身体、心、魂のバランスをとり、健全に発展させるかとい...

2007.03.29
忍をもって一歩退く

 【大紀元日本3月29日】張晋は明の時代の人で、富貴な家の娘である劉さんを嫁に貰った。張晋の母親は、非常に専横で底意地の悪い人だったので、張家の上三人の息子の嫁は...

美術展の開幕式に参加する木村三浩氏(左)、古賀議員(中)と佐藤氏(大紀元)
2006.05.06
東京日野市:「真、善、忍」国際美術展開催

 【大紀元日本5月6日】第7回「真、善、忍国際美術展」は2日から4日、東京都日野市の日野市民会館で開催され、十数人の画家、彫刻家らの40あまりの作品が展示された。...

2005.08.12
感謝の気持ちで人生を豊かに

 【大紀元日本8月12日】有名な中国の哲学者である朱用純(1617-1688)は、自分の子孫のために、506語からなる格言を残している。後に多くの人たちがこの格言...

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