大紀元時報
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因果応報
ホームレス男性のために募金を呼びかけたベンツェンさん
2019.02.13
小さな善意 大きな報い

イギリス人の女子大生が深夜、キャッシュカードをなくして帰宅のタクシー料金の支払いに困っていた。その時、ある一人のホームレスが自分の手元にある3ポンドを彼女に差し出...

(ScreenShot)
2018.09.17
毎日仏像を拝み、肉食もせず、殺生もしない「お寺猫」

韓国には特別な猫がいるらしい。白地で黄色い柄を帯び、一見ぼっちゃりしているこの猫は、どうやら肉食をせずに殺生もしないそうだ。更に不思議なのは、春夏秋冬、毎日仏像の...

(明国 / 大紀元)
2017.11.05
故事
隣人の家を騙し取った男

現世で持っている富や地位は、前世で徳を積んだから。ただし、悪事を働いてそれらを得た人には、相応の報いと災難が待っています。悪事とは、盗み、利己、悪事のそそのかし、...

(Fotolia)
2017.09.14
誰かが必ず見ている
【故事】悪事は隠せない 夢を見て悟った男

昔、子供がいたずらをすると年配の人がよく「お天道様がみているよ」と言って諭したものです。善行も悪行も、天がすべて見ているという感覚を養うことは、子供の躾において良...

あの世には、人間の行いがすべて記録された帳簿があるという(fotolia)
2017.09.05
故事
徳を使い果たした官吏

古代中国では、徳は前世に積むものだと言われていました。徳が多ければ今世は財産や地位に恵まれ、少なければ貧困と災難に苦しみます。徳の多少に狂いはなく、使いすぎれば、...

(Fotolia)
2017.06.14
故事
魂は引き継がれていく

輪廻転生(リーインカーネーション)――肯定するにしても否定するにしても、人びとを引き付ける永遠のテーマではないでしょうか。児童精神科医でもあるアメリカ合衆国ヴァー...

(Anne Worner/Flickr)
2017.03.30
前世療法
「この世は学校のようなもの」 魂の旅

人間の魂は、輪廻している―仏教が広く根付いた日本では、昔から馴染みのある思想だ。一方、アメリカでは患者の意識を催眠術で彼が生まれる前の時間に逆戻りさせ、輪廻転生の...

前世を鮮明に覚えているディルクシ・ニッサンカさん。幼い頃から、自分の家族は別の場所にいると感じていた(スクリーンショット)
2017.02.25
輪廻のふしぎ
前世を覚えている少女

人は生まれ変わるのか? 輪廻転生を研究する科学者によると、前世を覚えている子供は世界中に多く存在するという。多いのは、家族間(祖父が孫に生まれ変わるなど)での転生...

Will Powell/Flickr
2016.09.23
念を変えれば、人生が変わる

古代中国では、徳を積むことが重要だと考えられていました。人間はよいことを行っても、悪いことを行っても、すべて天から見られているというのです。人生で遭遇する出来事に...

(Pixabay)
2016.09.08
古代中国の物語
誘惑に打ち勝ち、幸運が舞い込む

昔、子供たちがこっそりいたずらをすると、「お天道さまが見ていますよ」と祖父母からたしなめられたものです。今はそのような言葉も聞かれなくなりましたが、「良いことも悪...

(Pixabay)
2016.07.05
古代中国の物語
教師への警告

 小さい頃によく読んでいた日本の民話の本。まじめで正直な者には善い報いが、怠けものや嘘つきには悪い報いがあることを、幼心に感じました。中国古代の小説にも、因果応報...

(james j8246/Flickr)
2016.06.10
古代中国の物語
嘘を書き続けた官僚

誰もが気軽に文章を発信できる現代のネット社会。便利な側面がある一方、悪口や誹謗中傷のコメントも目立ちます。「ペンは剣よりも強し」という言葉がありますが、ペンの使い...

(Creative Commons)
2016.05.10
古代中国の物語
裁判官のはなし

宋の時代、黄という高官のもとに、袁州から2人の友人が訪ねてきた。話をしているうちに、2人は黃に袁州へ一緒に行こうと誘った。黄は固く断ったが、友人たちが強く勧めてく...

Ken ISHIDA/Flickr
2016.03.26
無私の心で徳を積む

明の時代(1368-1644)、羅倫(ラ・リン)という男がいた。彼は科挙の試験を受けるため、地方の山から首都へ向かっていた。山東省を旅している時、お供をしていた童...

IQRemix/Flickr
2015.12.24
古代中国の物語
借りは必ず清算される

昔、北京から数キロ離れたワージャーダンという村に、チェンという裕福な地主がいた。 チェンのすぐ近くには、リーという農民が住んでいた。リーは、石やレンガの家造りに...

2015.11.18
米国科学者 因果応報の秘密を発見

すべての事象には必ず原因があり、原因無しには何事も起こり得ない、というのが因果律の原理である。この原理は多くの人が理解できるし、納得もしやすい。しかし、原因と結果...

Andréia Bohner/Flickr
2015.11.06
鬼からの提言 生きている時だけに懺悔は有効

昔、ある読書好きな学者がいた。ある夜、雨が止み明るい月が出ると、彼は若い下僕を一人連れて、大瓶の酒と共に墓地へ向かった。墓地に着くと、草むらに向かって呼びかけた。...

Melenama/Flickr
2015.07.10
夢による啓示

【大紀元日本7月10日】中国後漢時代の史書『漢書芸文志』(班固、78年)に、「占いごととは百事の兆しを示し、善悪の徴候を窺うことである。『易』は占いごとによって未...

ホームレス男性のために募金を呼びかけたベンツェンさん
2015.01.19
小さな善意 大きな報い

イギリス人の女子大生が深夜、キャッシュカードをなくして帰宅のタクシー料金の支払いに困っていた。その時、ある一人のホームレスが自分の手元にある3ポンドを彼女に差し出...

Shoreham-Boy/Flickr
2013.11.25
【仏家故事】 貧乏人と裕福な商人たち

【大紀元日本11月25日】昔、善良な貧乏人がいた。彼は商人たちの使用人として働いていた。 ある日、商人たちは貧乏人を連れて海へ宝探しに出かけた。たくさんの宝を発掘...

George Lu/Flickr
2013.10.30
信仰を侮辱した者への報い

【大紀元日本10月30日】《魏書》によると、北魏の時代の司徒(役職名)崔浩(さいこう)は賢くて記憶力に優れ、大変な物知りだった。太武帝からも厚い信頼を受け、重用さ...

tiltti/Flickr
2013.06.04
民話 「善をもって、悪に報いる」

昔、中国のある地方にうぬぼれた兵士がいた。彼は自分が高位の兵士であると自負し、とても傲慢で、近隣の人たちをいじめることも度々あった。

2013.04.21
他人の財を収め 処理せず 悪報に遭う

【大紀元日本4月21日】合肥に、許という人物がいた。彼は名門の望族出身で、一番上の兄は省の教育行政長官だった。 ある日、保等(科挙に推薦され、登用を待っている)の...

(katerha/Creative Commons)
2012.12.03
宇宙の理は常に働いている

【大紀元日本12月3日】最近、深夜に眠れないときによく思い出す出来事がある。 ある朝、ちょうど雨が上がった時だった。物静かな女性が私の店に立ち寄った。彼女が立ち去...

(y entonces/Creative Commons)
2012.09.27
悪の報い

【大紀元日本9月27日】「どんなことであれ、自分のしたことには報いがある」。これは古代から伝えられてきた天の理です。悪に染まり神仏を疑うことは、何と愚かなことでし...

(Andrew Turner/Creative Commons)
2012.09.03
因果応報に狂いなし

【大紀元日本9月3日】古代中国の物語によると、富も名声も、過去世で積んだ徳と業によって決められるといいます。そして、人生を決めるその要素は、自分自身だけでなく、子...

(Emilio_13/Creative Commons)
2012.06.28
生死と貴賎はすでに決まっている

【大紀元日本6月28日】古代中国の物語によれば、人は前世で徳を積めば、今世でその恩恵を受けられるといいます。反対に、徳を積むことを怠り、悪行を積めば、次の人生はと...

(mikepedroncelli/Creative commons)
2011.02.20
≪医山夜話≫ (20) 夢のつぐない

 【大紀元日本2月20日】若い頃、医者という職業を選択する前、私は不思議と同じ夢を見ては、翌朝になってもその内容を生々しく覚えていました。最初のころはあまり気にか...

(Ian Gavan/Getty Images)
2011.02.13
≪医山夜話≫ (19) ダニーのカルテ

 【大紀元日本2月13日】ダニーの格好は、とても人目を引きます。黒づくめの服に自転車のチェーンで作ったベルトを締め、穴だらけのブーツを履いています。髪は赤紫色に染...

(FABRICE COFFRINI/AFP)
2010.12.27
≪医山夜話≫ (16) 人生の不運と幸運

 【大紀元日本12月27日】私と長年の付き合いがあるルーシーは、少しでも体の調子が悪いと、私の診療所を訪れて漢方の治療を受けていました。彼女の家族も漢方医を信頼し...

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