大紀元時報
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季節
2019.09.20
スローエイジングコラム
夕方になると足がパンパン! アロマオイルで改善 専門家が伝授

私は、臨床現場で補完代替医療を活用し、患者さんをサポートさせて頂き23年になります。私がこの世界に入った時は、まったくといっても過言ではないほど、知られておりませ...

(松谷 撮影)
2016.03.15
美味しい野菜シリーズ
キャベツ

ヨーロッパ地中海沿岸にルーツを持つキャベツは、青汁で有名なケールが進化した野菜だと言われています。江戸時代もポルトガル人によって長崎の平戸で少しばかり栽培されては...

2007.12.21
【季節のテーブル】師走の湯たんぽ、初夢の水枕

水枕 ガバリと寒い 海がある (西東三鬼) 【大紀元日本12月21日】人は病むと心身が冬眠状態へと移行します。時に平常心ではない六感が、冴え渡ることがあるのです。...

12月の花札「桐に鳳凰」
2007.12.06
【季節のテーブル】12月の花札「桐に鳳凰」

 【大紀元日本12月6日】雨降って地固まるの喩えは、すぐれた神話的思考の名残です。11月の花札は「雨」札でした。雨札の後に12月の桐札がきます。桐は鳳凰の止まり木...

2007.11.18
【季節のテーブル】バミューダ海域に消えたファンタジー

 【大紀元日本11月18日】宮城県石巻市・牡鹿半島の洋上に、ぽっつりと浮ぶ島があります。島全体が山である神域です。金華山(きんかさん)島と呼ばれています。神の使い...

小野道風と蛙
2007.11.01
【季節のテーブル】11月の花札~伝説の出世「柳にカエル」~

 【大紀元日本11月1日】11月の花札は通称「雨札」。柳に雨の風情が心なしかリリカルです。20点札は小野道風が番傘を差し、柳に飛びつくカエルを眺めています。10点...

2007.10.03
【季節のテーブル】十月の花札「鹿ともみじ」

奥山に 紅葉(モミジ)踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき「古今集(猿丸大夫)」 【大紀元日本10月3日】一千億夜の昼の静けさを包んで、深山(みやま)を...

2007.09.07
【季節のテーブル】九月の花札「菊水」

 【大紀元日本9月7日】心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 (百人一首) 菊の花言葉は高貴。菊月は9月の美しい呼び名。「菊に盃」が10点札...

2007.08.18
【季節のテーブル】夏の朝顔「ラジオ体操」

 【大紀元日本8月18日】ラジオ体操の歌(藤浦洸作詞・藤山一郎作曲1956年発表)新しい朝が来た 希望の朝だ喜びに胸を開け 大空をあおげラジオの声に すこやかな胸...

2007.08.02
【季節のテーブル】八月の花札「ススキと雁と明月と」

月追えば 花芳しく 雁渡る 【大紀元日本8月2日】20点札の絵柄は「ススキに明月」。10点札は「ススキに雁」。カス札には「薄が原のお山」がこんもりと描かれて、虫の...

2007.07.19
【季節のテーブル】七月の花札「伊吹山の猪」

亥の年に オロチの怒り いや増さん 【大紀元日本7月19日】花札「萩に猪」が七月(文月・ふづき)に配当されています。花札の役「猪・鹿(10月)・蝶(6月)」の一枚...

2007.06.22
【季節のテーブル】人を愛する『四季の歌』

夏かがむ 老い行く果てに 四季の雲 【大紀元日本6月21日】「春を愛する人は、心清き人。夏を愛する人は、心強き人。秋を愛する人は、心深き人。冬を愛する人は、心広き...

2007.06.10
【季節のテーブル】豆腐を食して「ユリシーズ」

食卓や 豆富の如き 人来たる 【大紀元日本6月10日】物覚えの悪い小僧さんが、買い物に出かけました。豆腐の日の6月12日に祝って食べるためにです。「豆腐、とうふ、...

小倉百人一首(任天堂)
2007.05.25
【季節のテーブル】百人一首の日

千早振る 神代も聞かず 龍田川 唐紅に 水くくるとは 【大紀元日本5月25日】この歌は百人一首の17番目に登場する在原業平(825~888)の歌です。漢心(からご...

2007.05.11
【季節のテーブル】旅立ちの日

枝折り戸に 芭蕉の露は 光たり 【大紀元日本5月11日】5月16日は、松尾芭蕉が奥の細道へと旅立った日(元禄2年=1689年)です。漂白の思い癒しがたく、そぞろ神...

2007.04.19
【季節のテーブル】心中流転「安珍・清姫伝説」

魂結び 鐘安らかに 清く鳴れ 【大紀元日本4月19日】地球は神々の思い出から造られた、あこがれの星です。謎に満ちたビックリハウスであったにしてもです。悲惨と希望と...

2007.03.28
【季節のテーブル】毬藻の知らせ

阿寒湖に マリモ浮かびて 時を告ぐ【大紀元日本3月28日】マリモは、ま~るい形をしているので、日本人の記憶の中で愛されています。実際に手にすると肌触りに、含んだ水...

2007.03.13
【季節のテーブル】東大寺「お水取り」

「ヒ」走りや 四百年の 夢跨(また)ぐ【大紀元日本3月13日】「天平の風薫る752年に、奈良・東大寺のお水取りが始まりました。3月1日から14日まで、二月堂で華厳...

金柑
2007.02.22
【季節のテーブル】2月の金柑少年

少年や 一千年紀の ヒナを抱く【大紀元日本2月22日】金柑少年は丸坊主頭です。まるで昔の時代の、テカテカ頭の少年のようです。金柑塗って、また塗ってコンコン咳さん、...

手作り羽子板で遊ぶ園児
2007.01.25
【季節のテーブル】正月の忘れ物「羽子板」

羽子板や ぬば珠の冬に 贈る幸 【大紀元日本1月25日】「天地玄黄」は中国の言葉です。天は玄(黒)く、大地は黄色。玄は奥深い闇です。大地の色彩が生まれる、根源の場...

2007.01.11
【季節のテーブル】ニッポンのお正月

初日の出 ただいま!の声 響きます 【大紀元日本1月11日】登山家は、山があるから登ります。ニッポンのお正月は、ご来光があるから、山のてっぺんに上ります。山のてっ...

2006.12.27
【季節のテーブル】忘年会の「忘れ物」

師走まで 忘却の花 売らしゃんせ 【大紀元日本12月27日】忘年会の起源は、よく分かっていません。夏目漱石の小説『我輩は猫である』に、忘年会という言葉が出てきます...

2006.12.14
【季節のテーブル】花咲か爺さんの冬休み

永久に咲く 花咲かせ問う 芽出度さや 【大紀元日本12月14日】花咲かせ爺さんと、花咲かせない爺さんのメルヘンは、昔々から伝わるファンタジーの源泉の姿を今に留めて...

2006.11.18
【季節のテーブル】お札納めの「七」五三

あきの風 秋の楓(もみじ)に 来て帰る 【大紀元日本11月18日】「通りゃんせ、通りゃんせ、ここはどこの細道じゃ、天神様の細道じゃ、ちょっと通して下しゃんせ、ご用...

2006.11.03
【季節のテーブル】薄が原の「十三夜」

名にし負う 月待ち顔の 薄かな 【大紀元日本11月3日】樋口一葉の『十三夜』は、虫の音がたえだえに聞こえ風の音が寄り添う晩に、さやけきお月様がぽっかり浮かんだ明治...

2006.10.20
【季節のテーブル】サーカスが「靖国神社」にやって来た

ジンタ鳴り あれ市姫が テラ(地球)回し 【大紀元日本10月20日】頃は明治4年(1871)8月、フランスからスリエ団長が率いるサーカス(曲馬)団が横浜にやって来...

2006.10.06
【季節のテーブル】虫めずる秋

虫愛ずる 二つの國や 蟲中天 【大紀元日本10月6日】お隣の中つ国(中国)では、「闘蟋(とうしつ)」という宮廷起源の遊びが、唐代の昔から男性諸君に連綿ともてはやさ...

2006.09.23
彼岸

 【大紀元日本9月23日】春分の日(3月20日頃)と秋分の日(9月23日頃)を中日(ちゅうにち)にして、その前後3日間の7日間のことを「彼岸」という。そして初日を...

「よだかの星」の絵本(宮沢賢治/作 中村道雄/絵、偕成社)
2006.09.21
【季節のテーブル】宮沢賢治「透きとほる星の夢」

 【大紀元日本9月21日】私たちが住む惑いの星(地球)はいつかきっと、地球のいのちがシンシンと成長するためにみずから決して輝かないと決断した月の潔さと太陽の一途な...

2006.09.08
【季節のテーブル】小さい秋見つけた

鈴虫や 秋澄む空に 盆の月 【大紀元日本9月8日】一説によれば、「お月様」は毎年10センチ位づつ、地球から遠ざかっているそうです。どんどん遠ざかってしまえば、やが...

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