大紀元時報
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南朝の宋の初代皇帝である劉裕(363年ー422年)(パブリック・ドメイン)
2019.09.07
子孫に『倹約と素朴な生活』を説いた皇帝

劉裕は南朝の宋の初代皇帝である。出身が貧しく、皇帝になる以前も貧困生活を送っていた。そのためか、皇帝になっても根本を忘れず、質素に生活していた。

『写生珍禽図巻』(五代十国・黄筌 パブリック・ドメイン)
2019.04.17
もっとも美しい下書き 『写生珍禽図巻』

精巧に描かれた24の鳥や昆虫。スズメの親子のさえずりや、今すぐ飛び立ちそうなハチなど、優れた観察眼がうかがえる『写生珍禽図巻』は、五代十国時代(907年―960年...

(Photo credit should read TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)
2019.02.26
貪らないことを宝とする

宋の時代に、ある人が一つの宝石を手にいれた。彼はこれを斉の大夫・子罕(しかん)に献上しようとしたが、子罕はこれを受け取らなかった。

epochtimes
2019.01.17
神韻へのいざない
誤解4:古代中国は遅れていて、専制的だったのでは?

秦の時代(紀元前221-206年)、皇帝は中国最高の統治者となりました。古代中国の文化には、憲法はありませんでしたが、儒教思想が権力を抑制する役割を果たしました。...

2018.04.17
三寸の舌に五尺の身を亡ぼす

宋の時代、「士大夫」という階級がありました。教養を備え、詩文にも通じ、科挙を通過した官僚を多く輩出した士大夫層は、その後も王朝が「元」「明」「清」と移り変わっても...

(fotolia)
2016.10.01
神仙の物語
文広通と神仙の住む不思議な洞窟

古人曰く、「天上の一日は地上の一年」。天国とこの世の間には、時間の経ち方に大きな差があります。日本の昔話に出てくる「浦島太郎」も、戻ってきたらすでに数百年が過ぎて...

(Creative Commons)
2016.05.10
古代中国の物語
裁判官のはなし

宋の時代、黄という高官のもとに、袁州から2人の友人が訪ねてきた。話をしているうちに、2人は黃に袁州へ一緒に行こうと誘った。黄は固く断ったが、友人たちが強く勧めてく...

2015.11.10
古代中国の物語
六世代にわたる報い

昔の人は「徳」について、よく言及していました。「徳」とは善行を積み、辛いことに耐えること。徳を積めば善果を得られ、悪行を積めば悪報が待っています。科学ばかりが重視...

2012.12.10
中国磁器の都 景徳鎮

【大紀元日本12月10日】景徳鎮(けいとくちん)は古くから陶磁器の産地として知られ、中国の「磁都」と呼ばれている。また、現在の江西省を流れる昌江の南にあることから...

岳飛 (Kanegen/Creative Commons)
2012.01.06
中国伝統文化への誘い(六) 宋

 【大紀元日本1月6日】 留学から交易の時代へ 鎌倉時代に成立した軍記物語『平家物語』のなかで、「平氏にあらずんば人にあらず」とまで言われた平氏の栄華を築いたのが...

2007.09.05
「雪の中、程門に立つ」 尊師求学の心

北宋の時代、程顥(ていこう、1032-1085)と程頤(ていい、1033-1107)兄弟は、儒教を道学に高め、後の朱子学の理気二元論に大きな影響を与え、程門と称さ...

2005.11.06
伝統的文化:貪らないことを宝とする

 【大紀元日本11月6日】宋の時代に、ある人が一つの宝石を手にいれた。彼はこれを斉の大夫・子罕(しかん)に献上しようとしたが、子罕はこれを受け取らなかった。「この...

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