大紀元時報
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愛国主義
8月18日、カナダのトロント市で行われた香港デモ支持集会に対して、一部の中国人留学生が高級車フェラーリに乗って中国当局支持の集会に参加した(スクリーンショット)
2019.08.27
大阪で中国人が国歌斉唱 米VOA「海外愛国主義の矛盾」を指摘

中国人ネットユーザーの間では近年、「離岸愛国主義(海外で行わている愛国主義運動や集会)」という言葉が流行っている。特に今年6月以降、香港では市民は政府に対して、犯...

7月16と17日、中国の一部都市で米系飲食チェーン、ケンタッキー・フライド・チキンの店舗前で、一部の市民らが南シナ海をめぐる仲裁判決に対し、抗議活動を行った(ネット写真)
2016.07.20
南シナ海問題
判決に不満 中国KFC店前で抗議活動 国営メディアが沈静化図る

南シナ海問題で仲裁裁判所が中国の主張を否定したことを受けて、17日と18日の両日、中国河北省、湖南省、江蘇省などの都市で、一部の市民が米国系飲食チェーン、ケンタッ...

高速鉄道事故への不満をなんとか鎮めようとする中国政府にとって、旧満州開拓団のために建立された慰霊碑が絶好の槍玉となった。写真は1日の新華網の報道(新浪ネットよりスクリーンショット)
2011.08.10
旧満州開拓団の「碑」劇 行き過ぎた「愛国」も焦点ぼかしのためか

 【大紀元日本8月10日】中国共産党の中央宣伝部(中宣部)が温州高速鉄道事故に関する報道禁止令を出した7月29日に、党の機関紙・人民日報傘下の環球網が「黒竜江省ハ...

2010.11.01
何清漣:魔法のランプの中の「愛国主義」

 【大紀元日本11月1日】魔法のランプの中の「愛国主義」は主人の言いつけを引き続き聞いてくれるだろうか。 一連の中国各地の反日デモは10月16日に始まり三日続いた...

2005.08.27
共産党に挑戦し続けている若手作家

 【大紀元日本8月27日】かつて「英国年次最優秀記者賞」に輝いたロンドンタイムズ元記者、中国問題に詳しいジョナサン・ミルスキーは、中国共産党の歴史の隠蔽と史実歪曲...

2005.08.26
中国共産党による核恐喝もしくは統治危機転化の作戦(上)

 【大紀元日本8月26日】戦後60年を迎えるにあたり、原爆の被害を受けた日本を始め、平和を愛する地球村の人々は、人類の平和を祈りつつ未曾有な勢いで核廃絶を呼びかけ...

4月9日、北京で警察の黙忍の下で、北京の日本大使館へ投石するデモ参加者ら。(Getty Images)
2005.05.01
中国政府に操られた反日デモ

【大紀元日本ネット4月31日】本来、デモ自体が厳しく制限されている中国でこのほど、20以上の省の約40都市にわたって反日デモが起こったことは、確かに珍しいことだ。...

北京の公安が数百台のパトカー、数千名の警察を出動し、デモを厳密に監視している。“警察がデモの中身が変わるのを恐れている、反日でばなく、反共になったらたいへんだ。北京の公安が休みを取りやめ、全員出動した。”(大紀元)
2005.04.17
凌鋒インタビュー:反日デモをコントロールし、危機の転嫁をはかる中共

【大紀元4月10日】(大紀元記者辛菲報道)成都、深圳等の地で反日デモ活動、日本商店への攻撃が展開されたのに引き続き、4月9日午前、北京において大規模...

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