大紀元時報
トップ 戦争
戦争
Pavlofox/Pixabay
2019.10.28
第二次世界大戦を生き抜いた唯一の女性、今年104歳を迎える

2019年9月29日、ルース・スパークスさんは104歳の誕生日を迎えた。104歳という年齢はもちろんのことだが、ルースさんの誕生日が特別なのには訳がある。なんと彼...

(L) Statue of George Washington (Shutterstock); (R) Portrait of Mary Ball (Public domain)
2019.10.22
メアリーの存在
アメリカ初代大統領ワシントンの教育に全てを捧げた母

アメリカの初代大統領といえば、ジョージ・ワシントンであることは誰もがご存知ではないだろうか?しかし、ジョージを初代大統領就任にまで上り詰めさせた母メアリー・ボール...

8月9日、長崎原爆犠牲者の慰霊のために祈るクリスチャン(GettyImages)
2019.08.09
長崎原爆投下から74年 浦上天主堂の十字架 米国から返還

8月9日、長崎に原爆が投下されてから74年経つ。旧浦上天主堂に飾られていた十字架が7日、米国の大学から浦上天主堂に返還された。

L: Photo courtesy of Martinsburg VA Medical Center, R: Illustration - Shutterstock
2019.08.05
60年越しの高校卒業式 ベトナム老兵の夢実現に人々が動いた

フロイド・ニムロッド・コビーは、わずか18歳のとき、高校の卒業証書をもらう前にベトナム戦争に徴兵されました。60年後、ウェスト・ヴァージニア州退役軍人管理局とアッ...

2019.08.03
悪魔が世界を統治している
第四章:革命の輸出

暴力と嘘に支えられた共産主義のカルトは世界へと広がった。共産主義が大国から小国へと輸出される場合、最も手っ取り早い方法は暴力である。自由社会は中国共産党の「対外宣...

(写真提供:SSG Travis Mills)
2019.07.14
手足失った退役軍人の新たな挑戦 「同じ境遇の人を励ます番だ」

トラビス・ミルズの25回目の誕生日の目覚めは人生を変えるほどの衝撃を与えるものでした。彼はアフガニスタンでの爆弾の爆破で4つの四肢をすべて失って、ドイツの軍病院に...

ミサイル発射を繰り返す北朝鮮。(Photo by South Korean Defense Ministry via Getty Images)
2017.12.05
中国政府が北朝鮮を見放すか 官製メディア「最悪の事態に備えている」

北朝鮮が11月29日新型の大陸間弾道ミサイルを発射したことより、しばらく落ち着いた朝鮮半島の情勢は再び緊張している。複数の中国官製メディアは、中国は有事に備えてい...

韓国軍の冬季軍事訓練(Chung Sung-Jun/Getty Images)
2017.03.13
中朝関係急速に悪化 朝鮮半島に有事の予兆=韓国シンクタンク

北朝鮮の指導者・金正恩朝鮮労働党委員長による異母兄の正男氏暗殺容疑と一連のミサイル実験で、中朝韓の三国関係は錯綜している。韓国シンクタンクは朝鮮半島で有事の予兆が...

アリゾナ砂漠に残る白十字の謎とは(google earth)
2016.10.20
【動画】アリゾナ砂漠にのこる謎の白十字は?

米アリゾナ砂漠に残された白十字の記号。調査によると、これは冷戦時代、米軍が敵地をスパイする機密プロジェクトで使われたものだという。

NASAの新型ロケット「アンタレス」は2014年10月28日、打ち上げ直後に爆発 (NASA Goddard Photo and Video)
2015.09.10
サイバー戦争と宇宙戦争
「宇宙戦争」に備える大国 覇権をめぐって(2)

中国の宇宙戦略について、米国は、新たな脅威として警戒している。米国宇宙司令部と空軍の上位高官は警告を始めた。

2013年6月12日、内モンゴル自治区バダインジャラン砂漠に、中国が宇宙に打ち上げた発射物の残骸が落下. (ChinaFotoPress/Getty Images)
2015.09.10
サイバー戦争と宇宙戦争
「宇宙戦争」に備える大国 覇権をめぐって(1)

大国は「宇宙戦争」に備えている。米国は、米軍と偵察衛星の全ネットワークを指揮する司令部を新たに設置する。ロシアも同様の司令部創設を8月に発表した。中国は5月、将来...

広島県産業奨励館(原爆ドーム)と爆心地付近 (米軍撮影)
2015.08.17
戦後70年 日本の平和と安全を願って 

 (JUAN MABROMATA/AFP/GettyImages)
2014.11.12
習近平総書記、内部会議で意外発言

【大紀元日本11月12日】「歴史上、中華民族が確固たる地位と影響力を有したのは、戦争や対外拡張ではなく、中華文化の強い感化力のおかげだ」。10月15日の「文芸工作...

中国当局はベトナムとの国境で軍備増強を行っている (weibo.com)
2014.05.28
中国、ベトナムとの国境で軍備増強 戦車輸送の画像も

【大紀元日本5月28日】5月上旬、中国海洋石油(CNOOC)が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で海底油田掘削設備を設置したことが原因で、中国とベトナムと...

 過去の軍事訓練 (AFP/Getty Images)
2013.01.15
「戦争に備える」 中国軍指導部、全軍に指示

 過去の軍事訓練 (AFP/Getty Images)【大紀元日本1月15日】中国人民解放軍総参謀部が全軍に対し、2013年の軍事訓練は「戦争に備える」よう指示し...

内モンゴル自治区内に配置された武装軍人(南モンゴル人権情報センター)
2011.06.08
「内モンゴルは臨戦状態」と内部通達 逮捕者およそ100人

 【大紀元日本6月8日】外部に漏えいした中国当局の内部通達で、軍が内モンゴルに大量に進駐していることや、現地の大学や政府機関が封鎖されていることを踏まえ、中共当局...

(CreativeCommons/Jessica Bee)
2010.10.17
≪医山夜話≫ (6) 前世に結ばれた親子の縁

 【大紀元日本10月17日】Kさんには胃の持病があり、治療を受けてからしばらくの間はよかったのですが、最近また再発しました。Kさんの奥さんが、彼の今回の発病につい...

夕焼け空に建つ広島原爆ドーム(Photo by Junko Kimura/Getty Images)
2009.08.07
原爆投下から64年、夕やけ空に建つ広島原爆ドーム

 【大紀元日本8月7日】広島市中区の平和記念公園に建つ原爆ドーム。広島は今から64年前の8月6日、世界で初めて戦争中に原爆が投下された都市。広島の原爆は、一瞬にし...

イランは核兵器を復活させる可能性があると語るブッシュ大統領(AFP)
2007.12.14
米報告「イランの核兵器プロジェクト停止」、その真意

 【大紀元日本12月14日】米情報委員会が12月3日に公布した報告は世界を驚かせ、各界の注目を集めた。18ヶ月にわたり作成された140ページの報告は、中央情報局を...

英国南西端ペンザンス市の戦死者追悼庭園内の建物。建物内には、これまでの戦争で犠牲になった地元出身の兵士の名前を連ねた本が置かれており、毎日ページがめくられる。(大紀元)
2007.11.13
【英国通信】ポピーで飾られる戦没者追悼式

 【大紀元日本11月13日】11月11日午前11時、英国全土で2分間の黙祷が行われました。第一次世界大戦が1918年11月11日午前11時に終結したことを記念して...

2007.11.08
米中国防トップ会談、軍事ホットラインの開設など同意

 【大紀元日本11月8日】米国ロバート・ゲーツ国防長官は11月5日に中国を訪問し、国防協力について協議し、軍事ホットラインの設置などが盛り込まれた。中国の軍事力増...

2007年10月4日午前、韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日総書記が平壌百花園迎賓館で「南北関係発展平和繁栄宣言」に署名し、共同宣言文を交換した(AFP)
2007.10.12
韓・朝終戦宣言、中国排除で北京怒り示す

 【大紀元日本10月12日】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日総書記が、10月4日に平壌で署名した南北首脳宣言の中で、南北対立に終止符を打つために3...

エイズ防止キャンペーンのポスター=2007年4月、北京で(TEH ENG KOON/AFP/Getty Images)
2007.08.21
「年金、医療保険、エイズ」、中国が抱える三つの時限爆弾=米経済学者

 【大紀元日本8月20日】中国の経済発展は21世紀の最も重要な出来事とされる中、米カリフォルニア大学オーウェン校商学部のノワール教授は最近出版した著書で、「この突...

http://img.epochtimes.com/i6/707192138421369.jpg
2007.07.26
EU・中第2次「ブラ戦争」勃発か

 【大紀元日本7月26日】3年前から欧州連合(EU)・中間で実施されている繊維製品割り当て制度は、いよいよ今年末に終了することから、EUは新たな貿易政策を打ち出す...

2005.08.20
元中国国防長官:台湾問題で日米を叩き潰す

 【大紀元日本8月20日】下記の文章は、4月23日に、www.peacehall.comで発表された、遅浩田氏(元中国国防長官、中国中央軍事委員会副委員長)のスピ...

中国で愛用していた二胡と伊賀さん
2005.08.18
二つの祖国を生きて(上)

【大紀元日本8月18日】日本は本年、終戦60周年を迎えた。終戦のきっかけとなった人類初の原爆使用で、今もなお戦争の傷跡が残る広島に、もう一つの戦争の傷跡を背負う人...

2005.07.16
ワシントン・ポスト紙:中国の石油戦略

 【大紀元日本7月16日】中国海洋石油(CNOOC)が米ユノカル社買収に乗り出したことに関し、アメリカ政府内で熱い論議が交わされる中、世界中で石油資源の確保に走り...

(左から)ブッシュ大統領指名の海軍参謀長ペ-ス (Peter Pace)、空軍管理長ジャンバスティーニ(Edmund Giambastiani Jr)と空軍参謀長モーズリー(Michael Moseley)候補者らが参議院軍委員会の公聴会で(Getty Images 2005-6-29)
2005.07.03
対中国戦争を想定、米国空軍が戦略を語る

 【大紀元日本7月3日】ブッシュ大統領指名の次期空軍参謀長候補者は、アメリカ現地時間6月29日、参議院軍委員会の任命公聴会で、やむを得ない状況で中国と開戦する場合...

2005.05.10
プーチン大統領、大量虐殺への警鐘

 【大紀元日本5月10日】ロシアで開かれる「対独戦勝60周年記念式典」に出席するため、53の国家元首らがモスクワに続々到着した8日、プーチン大統領は独立国家共同体...

^