大紀元時報
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掌編小説
2021.04.10
【掌編小説】蛇を捕える者の涙  柳宗元『捕蛇者説』をもとに改編

赤蛇を、徹底して駆除すべし。この世からも。人の心からも

2021.04.01
【掌編小説】大運河の柳  白居易「隋堤柳」より

後世の中国皇帝は、我が身を戒めるため、何を見るのが良いか。隋堤の亡国の柳樹を見てほしい。

2021.03.20
【掌編小説】腕を折った翁  白居易「新豊折臂翁」より

新豊の村で出会った一人の翁。その右腕は、異様に折れ曲がっていた。

2021.03.03
【掌編小説】月と遊ぶ  李白「月下独酌」より

月を友として迎えれば、我と、我が影と、三人になる。

2021.02.23
【掌編小説】炭売りのじいさん  白居易「賣炭翁(炭を売る翁)」より

長安の南に、終南山という山がある。その山の麓に、炭売りのじいさんがいた。

2021.02.20
【掌編小説】闇夜の涙  杜甫「石壕吏(石壕の吏)」より

真夜中の闇に、家人のかすかなむせび泣きが聞こえた。その後、下吏は老婆を連れて去ったらしい。

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