大紀元時報
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2019.02.15
声が出ない憨山和尚

明朝の後期、後に後代の人々から「明清四大高僧」の一人と謳われた、憨山(ハン・サン)和尚という人物がいた。これは、憨山和尚が托鉢をしていたときのエピソードである。...

(Fotolia)
2018.03.04
糟糠の妻

貧乏暮らしをしながら献身的に夫を支える「糟糠の妻」という言葉。最近では、成功した芸能人が苦労を共にした妻を捨て、不倫に走ったといったスキャンダルが目立ちますが、こ...

麻雀の役にもある「国士無双」の由来は?(ぱくたそ)
2017.09.10
日本語に生きる中国故事成語
麻雀の役にもある「国士無双」その由来は?

マージャンをたしなむ方ならおわかりでしょうが、「国士無双」とは、字牌7種と一九牌6種を1枚ずつ揃え、そのうちのどれか1種をもう一枚加えて雀頭(ジャントウ)としたあ...

Grace in Ancient Times illustration by Epoch Times
2017.05.31
リーダーの素質
【故事】人材を見るには私心を交えず

古代から現代まで、リーダーになる人には必ず敵がいるものです。でも、敵の良いところを認め、その人を重要なポストに推薦できる人というのは、滅多にいないかもしれません。...

成語典故(図:柚子)
2010.04.11
【日本語に生きる中国故事成語】推敲

 【大紀元日本4月11日】 「人生は<死に至る>戦ひなることを忘るべからず」 これは、芥川龍之介が服毒自殺をするに当たって、子供たちに残した「わが子等に」と題する...

成語典故(図:柚子)
2010.02.06
【日本語に生きる中国故事成語】蛍雪の功(けいせつのこう)

 【大紀元日本2月6日】日本では間もなく卒業式シーズンです。今でこそいろいろな歌が歌われますが、かつて『仰げば尊し』と並んで定番だったのが「蛍の光 窓の雪…」で、...

著名漫画家の朴在東氏(左)と李熹宰氏(撮影=鄭仁権/大紀元)
2009.02.08
著名漫画家「陶酔からインスピレーション」=神韻ソウル公演

 【大紀元日本2月8日】韓国の政治漫画家・朴在東氏と『三国志』漫画家・李熹宰氏が、5日ソウルで行われた神韻国際芸術団公演を鑑賞した。 二人は韓国ではその名を知らな...

2008.01.12
仏家故事:憨山和尚の托鉢

【大紀元日本1月12日】明朝の後期、後に後代の人々から「明清四大高僧」の一人と謳われた、憨山(ハン・サン)和尚という人物がいた。これは、憨山和尚が托鉢をしていたと...

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