大紀元時報
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松尾芭蕉
大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.03.15
【歌の手帳】世捨て人の願い

願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ

2020.07.30
【紀元曙光】2020年7月30日

五月雨を集めて早し最上川。松尾芭蕉『奥の細道』の名句である。

2020.05.16
【紀元曙光】2020年5月16日

さわやかな初夏。目に映る自然は、例年と変わらず美しい。

2020.03.18
【紀元曙光】2020年3月18日

「弥生も末の七日」は旧暦3月27日のことで、新暦でいうと5月中旬に当たるらしい。元禄2年のその日、松尾芭蕉が『奥の細道』へ旅立った。上野や谷中の桜が盛りの頃だった...

イメージ写真 (arachihuang/frickr)
2019.05.15
【漢詩の楽しみ】山中問答(さんちゅうもんどう)

李白(701~762)53歳ごろの作。山中問答とはいうが、要するにそのような設定で詠じた詩なのであって、本当に作者が山中で誰かに会って問答したのではない。

薄紅橋(撮影 Nogami)
2017.05.14
Nogamiの旅日記 花の楽園ーあしかがフラワーパーク(下)

草臥れて 宿借る頃や 藤の花  松尾芭蕉 (くたびれて やどかるころや ふじのはな 古来から藤は人々に愛されてきました。藤を女性に例えたり、衣服の色にもなったり...

Endworld Shi/Flickr
2013.08.26
【漢詩の楽しみ】 蜀中九日(しょくちゅうきゅうじつ)

【大紀元日本8月26日】九月九日望郷台他席他郷送客杯人情已厭南中苦鴻雁那従北地来 九月九日、望郷台(ぼうきょうだい)。他席他郷(たせきたきょう)客(かく)を送るの...

2007.05.11
【季節のテーブル】旅立ちの日

枝折り戸に 芭蕉の露は 光たり 【大紀元日本5月11日】5月16日は、松尾芭蕉が奥の細道へと旅立った日(元禄2年=1689年)です。漂白の思い癒しがたく、そぞろ神...

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