大紀元時報
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植物
ニラの花
2010.10.28
【生活に活きる植物】 20・韮(ニラ)

 【大紀元日本10月28日】ニラは中国原産で、日本でも古くから栽培されているユリ科の多年草。8~10月ごろ、平たい葉の間から30~40センチの花茎を伸ばし、先端に...

彼岸花
2010.10.15
【生活に活きる植物】19・彼岸花(ヒガンバナ)

 【大紀元日本10月15日】ヒガンバナは中国原産で、日本各地に群生するヒガンバナ科の多年草。秋分の日前後に40センチ位の太い円柱形の花茎を出し、その先に数個の反り...

人的な自然破壊が植物を危機にさらしている(JOSEPH EID/AFP/Getty Images)
2010.10.05
植物の5分の1以上「絶滅の危機」

 【大紀元日本10月5日】国際自然保護連合(IUCN)などの発表によると、世界の植物の5分の1以上が絶滅の危機に瀕しており、それによる地球環境への悪影響が懸念され...

方喰の花(写真・ハナビシソウ)
2010.09.17
【生活に活きる植物】17・方喰(カタバミ)

 【大紀元日本9月17日】カタバミは日本各地の草原や道端、庭に自生し、世界中に広く分布するカタバミ科の多年草。初夏から秋にかけて黄色い花が咲き、葉は雨の日や夜にな...

ほおずき(写真・ハナビシソウ)
2010.09.04
【生活に活きる植物】16 ・鬼灯(ホオズキ)

 【大紀元日本9月4日】東南アジア原産で、温帯に自生するナス科の多年草。観賞用や食用に栽培されています。6~7月に淡黄色の花を咲かせ、花後、萼(がく)が大きくなり...

日日草(写真・ハナビシソウ)
2010.08.20
【生活に活きる植物】15・日日草(ニチニチソウ)

 【大紀元日本8月20日】マダガスカル原産で、今では温帯各地でも野生化したキョウチクトウ科の一年草。日本には18世紀に渡来し、観賞用に広く栽培されています。葉の主...

桔梗 (写真・ハナビシソウ)
2010.08.06
【生活に活きる植物】14・桔梗(キキョウ)

 【大紀元日本8月6日】日本各地の日当たりの良い山野に自生するキキョウ科の多年草。朝鮮半島から中国東北部にかけて広く分布し、日本では秋の七草として観賞用や薬用に栽...

ジキタリスの花
2010.07.23
【生活に活きる植物】13・ジキタリス

 【大紀元日本7月23日】ジキタリスはヨーロッパ原産のゴマノハグサ科2年草で、多年草。薬草として栽培されていましたが、今では観賞用に植えられています。繁殖力が強く...

ハチク(撮影・ハナビシソウ)
2010.07.08
【生活に活きる植物】12・竹(タケ)

 【大紀元日本7月8日】タケのほとんどは中国原産で、常緑多年草。日本では600種もあるとされていますが、狭義では竹・笹・バンブーの3つに分けられ、三大有用竹として...

エンジュの房状の花(撮影=大紀元、2009年8月2日)
2009.08.03
【草木染めの植物】槐(エンジュ)

 【大紀元日本8月3日】中国原産で、古く日本に薬木として伝来し、街路樹としても栽培されているマメ科の落葉高木。7月頃、複総状花序を出して淡黄白色の多数の蝶形花をつ...

ノウゼンカズラの花(撮影=大紀元、2009年6月28日)
2009.07.17
【草木染めの植物】凌霄花(ノウゼンカズラ)

 【大紀元日本7月17日】中国原産で、平安時代には薬用として、現在では庭や公園などに植えられているノウゼンカズラ科の落葉樹。つる性で、付着根を出し、近くの樹木や建...

咲き初めの黄色のベニバナ(撮影=大紀元、2009年6月7日)
2009.07.02
【草木染めの植物】紅花(ベニバナ)

 【大紀元日本7月2日】日本に7世紀頃中国から伝わり、特に山形県で栽培されているキク科の越年生草本。原産はエジプト地方だといわれ、BC2500年頃のミイラに紅花染...

チガヤの花(撮影=大紀元、2009年6月12日)
2009.06.18
【草木染めの植物】千茅(チガヤ)

 【大紀元日本6月18日】日本全土の日あたりのよい土手や原野に群生するイネ科の多年草で、葉は細長く、6月頃褐色の花穂を出します。万葉集にも出ている「つばな」は若い...

ホオの花(写真=大紀元、2009年5月29日)
2009.06.05
【草木染めの植物】朴(ホオ)

 【大紀元日本6月5日】山地に多い日本特産のモクレン科の落葉高木。6月ごろ香りの強い大型の白い花が開きます。古くは葉に食物を盛ったり、包んだりしましたが、今でも朴...

ハマナスの花(撮影=大紀元、2009年5月4日)
2009.05.21
【草木染めの植物】浜梨(ハマナス)

 【大紀元日本5月21日】北日本の海岸砂地に自生する落葉性低木。日本海側では鳥取県が南限です。初夏に濃桃色の花が咲き、果実は2cmほどの球形で赤く熟します。類似植...

カキドオシの花(撮影=大紀元、2009年5月1日)
2009.05.03
【草木染めの植物】垣通し(カキドオシ)

 【大紀元日本5月3日】道端にはえる蔓性の多年草。蔓が這って、垣根をくぐり抜けるのでこの名がついたといわれます。また子供の疳(かん)を治すことから疳取草(カントリ...

スギナとツクシ(撮影=ハナビシソウ、2009年4月15日)
2009.04.16
【草木染めの植物】杉菜(スギナ)

 【大紀元日本4月15日】日本全国の山野に自生するトクサ科の多年草。土筆(ツクシ)は早春に芽を出すスギナの胞子茎で、茎は柔らかな円柱状の退化した葉(はかま)が節に...

レンギョウの花(撮影=大紀元、2009年3月29日)
2009.04.05
【草木染めの植物】連翹(レンギョウ)

 【大紀元日本4月5日】中国原産で、日本へ古くに伝わったモクセイ科の落葉低木。古名をイタチグサといい、雌雄異株で、4月ごろ葉が出る前に黄色の4弁の花を咲かせます。...

フキノトウ(撮影=大紀元、2009年3月16日)
2009.03.19
【草木染めの植物】蕗(フキ)

 【大紀元日本3月19日】日本各地の平地から山地までどこでも生えるキク科の多年草。栽培もされる山野草の代表種です。雌雄異株で雄株の花は黄色、雌株の花は白色です。早...

木瓜の花(撮影=大紀元、2009年2月14日)
2009.02.20
【草木染めの植物】木瓜(ボケ)

 【大紀元日本2月20日】中国原産で平安時代には日本に渡来したといわれるバラ科の落葉低木。園芸種も多く、愛好会では盆栽に仕立てて観賞するとともに品種改良を競います...

ナズナの花(撮影=大紀元、08年3月24日)
2009.01.24
【草木染めの植物】薺(ナズナ)

 【大紀元日本1月24日】日本全土の道端、土手など荒地にもよく生えるあぶらな科の多年草。果実の形が三味線のバチに似ており、ぺんぺん草とも呼ばれています。春の七草の...

ダイダイの花(撮影=大紀元、2008年5月21日)
2009.01.06
【草木染めの植物】橙(ダイダイ)

 【大紀元日本1月6日】ヒマラヤ山麓に起源をもち、樹勢が強く、全国で栽培されるミカン科の常緑高木。日本に野生しているものは橘で、ユズも古くから日本に入っていました...

柿の花(撮影=大紀元、2008年5月28日)
2008.12.21
【草木染めの植物】柿(カキ)

 【大紀元日本12月21日】日本の山野に自生しますが、栽培種も多いカキノキ科の落葉高木。甘柿の「富有」「次郎」を始めとして、渋柿の「西条」など種類も多く日本の代表...

サフランのつぼみ(撮影=大紀元 2008年11月15日
2008.12.07
【草木染めの植物】サフラン

 【大紀元日本12月7日】南ヨーロッパ原産で、紀元前から栽培されていたという古い歴史を持つアヤメ科の多年草。日本では全国で、とくに大分県や長野県で栽培されています...

センダンの花(撮影=大紀元、2008年05月26日)
2008.11.15
【草木染めの植物】栴檀(センダン)

 【大紀元日本11月15日】四国や九州の海辺、山地に自生しますが、人家にも植えられるセンダン科の落葉高木。5~6月に円錐花序をつけ、うす紫色の小さな花が咲きます。...

クサギの花(撮影=大紀元、2008年09月16日)
2008.10.23
【草木染めの植物】臭木(クサギ)

 【大紀元日本10月23日】各地にあるクマツヅラ科の落葉高木。葉に悪臭があることから名付けられましたが、花の咲く頃が近づくと芳香が漂います。葉はくさぎ菜とも呼ばれ...

2008.10.10
【花クレヨン】「ゆくのき」通信

 【大紀元日本10月10日】「おはよう!」と挨拶するのが、私の日課です。少し小さめのテーブルに、季節のものやお花を飾ります。鉢植えの私のお花は、今日も元気です。お...

どくだみ(撮影=大紀元、2008/06/08)
2008.06.28
【草木染めの植物】十薬(ドクダミ)

 【大紀元日本6月28日】東アジア地域に広く分布し、日本にも山野や庭先に自生するドクダミ科の多年草。白い花弁状の4枚の苞を持ち、黄色の穂状花をつけますが、臭気がと...

羊蹄(ギシギシ)(撮影=大紀元、2008/05/11)
2008.06.08
【草木染めの植物】羊蹄(ギシギシ)

 【大紀元日本6月8日】原野や道ばたの湿地に多い、たで科の多年草。根は大きく黄色で、染料・薬用に用います。根生葉は群生して、茎の上部にたくさんの淡緑色の花穂をつけ...

柊南天(撮影=大紀元、2008年4月)
2008.04.26
【草木染めの植物】柊南天(ヒイラギナンテン)

 【大紀元日本4月26日】中国原産で日本には17世紀頃に入ったと思われるめぎ科の常緑低木。葉が柊に似ていてトウナンテンとも言われ、好んで庭に植えられます。3月頃に...

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