大紀元時報
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王羲之
書道は人物の内面を体現すると言われている(馬有志/大紀元)
2021.02.17
書道の奥深さ

中国の書道は古来、文字の気質と神韻を重んじてきました。文字は、一国の文化に関わるだけでなく、書人の性格、志向と思想を表します。「字は人なり、人は字なり、文は人なり...

「蘭亭序」(らんていじょ)の一部–王羲之が書いた書道史上最も有名な書作品(ウィキペディア、パブリック・ドメイン)
2019.02.12
古代中国の知恵
人を傲慢にしない教育とは

晋王朝時代の著名な書道家である王羲之 (おう ぎし、303年-361年)には、7人の子供がいました。彼の息子たちの中で最も才能があったのが七男の王獻之(おう けん...

書聖・王羲之が4世紀に著した蘭亭序の唐の時代の模写本
2019.01.04
神韻へのいざない
蘭亭の賢人 書聖・王羲之

歴史に名を残す人物の中でも、物書きはメッセージを明確に伝える人と言えるでしょう。紙にしたためられた思想や夢は、拭い去られることなく残されます。漢詩一行からでも、古...

中国史上、賢帝の一人として名高い唐太宗(スクリーンショット)
2018.05.17
唐太宗、中国書道文化の功臣? 

隋が滅んで間もなく、日本では聖徳太子が亡くなった4年後の629年、中国で史上で最も有名な皇帝の一人である唐太宗(タン・タイゾン)が即位した。太宗は清廉潔白な政治を...

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