大紀元時報
トップ 生薬
生薬
(則天武后/ウィキペディア)
2021.03.28
【医学古今】
則天武后 美容の秘法

資料によれば、則天武后は年老いても皮膚の艶や弾力性が良好だったといいます。その理由として考えられるのが、ある秘法の漢方薬です。後に、その処方は『新修本草』という生...

大紀元
2020.05.02
珍しい人体形の生薬 何首烏

人体の姿に似ている生薬として、薬用人参がよく知られているが、もう一つあまり人々に知られていない生薬に、「何首烏(カシュウ)」というのがある。

白芍薬(Suyufen/The Epoch Times)
2020.04.20
古代中国の女性が愛用した お肌美人になるレシピ

美しくなりたい。これはいつの時代でも女性にとっての永遠のテーマである。古くから中国の女性は、お肌を美しくキレイに保ち、髪の毛をしっとりした艶のあるものに仕上げるた...

アケビの雄花(撮影=ハナビシソウ)
2020.04.08
木通(アケビ)
この花 知ってる?

日本各地に分布するアケビ科の蔓性落葉樹。4月頃、新葉とともに薄紫色の花をつけます。雌花は大きく、雄花は小さいのですが多数群がって咲きます。花後、青い実をつけ、長楕...

子どもがくしゃみや鼻水、咳をすることは、即ち子供に免疫力があるということ(AFP提供)
2020.03.08
温先生の治療室
子どものくしゃみと鼻水、咳はどうすればいい?

子どもがくしゃみや鼻水を出したり、咳をしたりすると、多くの親は風邪だと思って病院へ連れていきます。実は、くしゃみや咳は体内に侵入した異物(ホコリを含む)を体が外へ...

ハチク(撮影・ハナビシソウ)
2019.03.04
【生活に活きる植物】竹(タケ)

タケのほとんどは中国原産で、常緑多年草です。日本では600種もあるとされていますが、狭義では竹・笹・バンブーの3つに分けられ、三大有用竹としてマダケ・モウソウチク...

アケビの雄花(撮影=ハナビシソウ)
2019.02.20
木通(アケビ)
この花 知ってる?

日本各地に分布するアケビ科の蔓性落葉樹。4月頃、新葉とともに薄紫色の花をつけます。雌花は大きく、雄花は小さいのですが多数群がって咲きます。花後、青い実をつけ、長楕...

カンアオイの花(撮影・大紀元)
2019.02.13
寒中でも枯れない 寒葵(カンアオイ)

カンアオイは全国各地の山地の樹下に分布するウマノスズクサ科の常緑多年草。10月から2月にかけて、暗紫色の壷状花が土に半ば埋もれて開花します。したがって、種子散布範...

(撮影・甄立学)
2017.10.06
身体の中からきれいに
【医学古今】秋の美容薬膳

秋が深まるにつれて、皮膚や粘膜が乾燥しやすくなります。特に肺臓の機能が弱い人にはこのような症状が現れやすいものです。乾燥を予防するには、この「秋の美容薬膳」がお薦...

桑の木は、葉、枝、皮、実まですべてが生薬になる(iStock)
2017.09.30
渾身の生薬
【医学古今】ー桑ー

糖尿病や高血圧、脂質異常症などに効く健康食品として、最近注目されている桑の葉。漢方医学では、桑の木はそのほとんどが生薬として使えます。桑の木は言わば「渾身の生薬」...

子どもがくしゃみや鼻水、咳をすることは、即ち子供に免疫力があるということ(AFP提供)
2017.04.12
温先生の治療室
子どものくしゃみと鼻水、咳はどうすればいい?

子どもがくしゃみや鼻水を出したり、咳をしたりすると、多くの親は風邪だと思って病院へ連れていきます。実は、くしゃみや咳は体内に侵入した異物(ホコリを含む)を体が外へ...

2013.01.18
【食と健康】 ミカンの皮を生かす生活の知恵

【大紀元日本1月18日】ミカンの皮は2千年前、すでに生薬として使われていた。東漢時代(紀元25~220年)に完成された生薬の専門書『神農本草経』によると、ミカンの...

(La Grande Farmers/Creative Commons)
2012.08.08
【食と健康】 桃の健康効果

【大紀元日本8月8日】 桃の薬用効果 桃は熱性の果物で、多く食べると体に熱が籠り、腹満や吹き出物を生じる可能性があります。桃は五行の分類では、肺と同様の性質を持ち...

正月花
2011.12.30
【生活に活きる植物】 50・万年青(オモト)

 【大紀元日本12月30日】オモトは本州南部の暖かい山地に自生するユリ科の常緑多年草。全国で観賞用に栽培されている、代表的な古典園芸植物です。5~6月頃に下方の葉...

ヘクソカズラ
2011.12.02
【生活に活きる植物】48・屁糞蔓(ヘクソカズラ)

 【大紀元日本12月2日】ヘクソカズラは東アジアに分布し、日本全国の日当たりの良い林、道端に自生しているアカネ科の蔓性多年草。茎は左巻きで他の植物や近くの物に絡み...

オケラ
2011.11.18
【生活に活きる植物】 47・朮(オケラ)

 【大紀元日本11月18日】オケラは中国原産で、日本にも山野の日当たりのよい草原に自生するキク科の多年草。秋にアザミに似た白や淡紫色の筒状花が咲き、苞は魚の骨のよ...

オオバコの花
2011.11.04
【生活に活きる植物】 46・大葉子(オオバコ)

 【大紀元日本11月4日】オオバコはアジアに分布するオオバコ科の多年草。春から秋にかけて花茎の先に穂状の白い小花が付きます。道端や空き地に生えるので、花茎や葉は踏...

2011.10.21
【生活に活きる植物】 44・蓼藍(タデアイ)

 【大紀元日本10月21日】タデアイは東南アジア原産で、日本には6世紀頃中国から伝来したタデ科の1年草。藍染の原料として栽培されました。花はピンク色で9月ごろ咲き...

アオジソ
2011.10.07
【生活に活きる植物】 44・紫蘇(シソ)

 【大紀元日本10月7日】シソは中国原産で、縄文時代にはすでに日本に自生していたシソ科の一年草。薬用、香味用食品として各地で栽培されてきました。茎は四角で、秋に紫...

ガマ
2011.09.24
【生活に活きる植物】43・蒲(ガマ)

 【大紀元日本9月24日】ガマは日本全土の川辺、湿地に自生するガマ科の多年草。葉は線形で長さは1~2メートルにもなり、茎は伸びて先端に肉穂花序ができます。花序は2...

ケイトウの花
2011.09.09
【生活に活きる植物】 42・鶏頭(ケイトウ)

 【大紀元日本9月9日】ケイトウは熱帯アジア原産で、日本には奈良時代に中国から渡来したヒユ科の1年草。秋の訪れを知らせるケイトウは万葉集をはじめ文学、美術でもお馴...

生薬を売る店(SAM YEH/AFP/Getty Images)
2011.08.27
漢方の生薬 大幅な値上げ=中国

 【大紀元日本8月27日】漢方医学の本場である中国では近年、漢方生薬の市場価格が大幅に上昇している。生薬の品目によっては、末端価格が数倍に上昇したものもある。大幅...

ササユリ
2011.08.26
【生活に活きる植物】 41・百合(ユリ)

 【大紀元日本8月26日】ユリはユリ科ユリ属の総称です。代表的な種にヤマユリ、テッポウユリ、オニユリ、ササユリ、カノコユリ、オトメユリなどがあります。日本では全国...

ウツボグサ
2011.08.12
【生活に活きる植物】40・靱草(ウツボグサ)

 【大紀元日本8月12日】ウツボグサは日本各地、東アジアの温帯に広く分布し、日当たりのよい山野の草地に群生するシソ科の多年草。花期は6~8月、紫色の唇形花が密生し...

カワラナデシコ
2011.07.29
【生活に活きる植物】 39・河原撫子(カワラナデシコ)

 【大紀元日本7月29日】カワラナデシコは欧州、中国から日本にかけての山野、河原などの草地に自生するナデシコ科の多年草。花は6~9月に咲き、秋の七草の一つで、観賞...

2011.07.15
【生活に活きる植物】 38・雪ノ下(ユキノシタ)

 【大紀元日本7月15日】ユキノシタは日本と中国に分布し、湿ったところに自生するユキノシタ科の常緑多年草。紅色の長い匍匐枝(ほふくし)を四方に伸ばして繁殖するので...

紫蘭
2011.06.17
【生活に活きる植物】 37・紫蘭(シラン)

 【大紀元日本6月17日】日本、中国原産で草原の地上に自生するラン科の多年草。5月頃に、紫紅色の花が花茎の先に数個つきます。花弁6枚のうち1枚は変形した唇弁花、花...

2011.06.10
【生活に活きる植物】 36・芍薬(シャクヤク)

 【大紀元日本6月10日】シャクヤクは中国、シベリア原産で、日本には薬草として伝えられたボタン科の多年草。その花の美しさから、観賞用としても広く栽培されています。...

アマドコロ
2011.05.27
【生活に活きる植物】 35・甘野老(アマドコロ)

 【大紀元日本5月27日】アマドコロはヨーロッパからアジアまで広く分布し、日本全土の山地や丘陵地に生えるユリ科の多年草。観賞用に栽培されている白い斑入りの葉の園芸...

ムサシアブミ
2011.05.13
【生活に活きる植物】 34・武蔵鐙(ムサシアブミ)

 【大紀元日本5月13日】ムサシアブミは湿潤な熱帯や温帯にみられ、西日本の山野の木陰に自生するサトイモ科の多年草。このうち、テンナンショウ属に分類される仲間は日本...

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