大紀元時報
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紀元曙光
2020.04.09
【紀元曙光】2020年4月9日

親しみを込めて台湾と呼ばせていただくが、もちろん正式名は中華民國である。

2020.04.08
【紀元曙光】2020年4月8日

昨晩の安倍首相の発表により、緊急事態宣言のもとでの、私たちの「日常」が始まった。

2020.04.07
【紀元曙光】2020年4月7日

第二次世界大戦後の1948年4月7日、全人類の健康を願って、世界保健機関(WHO)が設立される。

2020.04.06
【紀元曙光】2020年4月6日

繰り返すが、その病毒を「中共ウイルス」と呼び、それが人類にもたらす病を「中共肺炎」と呼ぶ。

2020.04.04
【紀元曙光】2020年4月5日

殺人犯が、葬儀の喪主となり、沈痛な表情で悲しみを演じている。

2020.04.03
【紀元曙光】2020年4月4日

日本でよく目にする桜のうち、どれほどの割合かは知らないが、ソメイヨシノが大部分であると言ってよいのではないか。染井は東京の地名で、今の巣鴨から駒込あたりだろう。...

2020.04.03
【紀元曙光】2020年4月3日

1922年4月3日、ヨシフ・スターリンがソ連共産党の書記長に選出された。

2020.04.02
【紀元曙光】2020年4月2日

オーバーシュート。ロックダウン。初めて聞いた横文字言葉というものは、次に自分が人に向かってつかう時に、知ったかぶりからか、変な力みが入るものだ。

2020.04.01
【紀元曙光】2020年4月1日

樋口一葉の短編『大つごもり』。書かれたのは1894年という。一葉、22歳の作品と聞いて、その秀でた文才に驚きを禁じ得ない。

2020.03.31
【紀元曙光】2020年3月31日

「おまえ、来るのが早すぎるぞ!」。目に涙のいかりや長介さんに、そう怒られているに違いない。重症の肺炎で入院中とは伝えられていたが、まさかの結果となった。

2020.03.29
【紀元曙光】2020年3月30日

こんにちは。ぼくの名前は太郎。奈良公園に住んでます。人間はぼくたちのことを「しか」って呼んでます。

2020.03.29
【紀元曙光】2020年3月29日

東京が、凍りついている。今日の天気が、真冬に逆戻りしたような、寒の戻りであるだけではない。街が、誰もいないかと思うほど、動いていないのだ。

2020.03.28
【紀元曙光】2020年3月28日

「(某国の)死亡者数は、中国を超えて、○○人になりました」。こんな日本の報道をよく耳にする。中共ウイルスの感染者や死亡者を伝える際の、決まり文句である。

2020.03.27
【紀元曙光】2020年3月27日

えっ、志村さんも、と驚いた。感染経路は不明だが、その後の濃厚接触者については特定されており、それに該当する人は自宅待機しているとのこと。

2020.03.26
【紀元曙光】2020年3月26日

イタリア。つぶやきながら本稿を書いている。人が見たら、奇異に映るだろう。

2020.03.24
【紀元曙光】2020年3月25日

7月予定の東京五輪は、おそらく延期を余儀なくされるのだろう。

2020.03.24
【紀元曙光】2020年3月24日

1882年3月24日、ドイツの医師で病理学者のロベルト・コッホが結核菌を発見した。今から138年前のことだが、その病原菌の発見から人類がこの病気を克服するまでは、...

2020.03.23
【紀元曙光】2020年3月23日

新宿にある、小さな映画館で『馬三家からの手紙』を見てきた。同館での上映は3月21日から始まっている。

2020.03.22
【紀元曙光】2020年3月22日

最近のテレビを見ていて、お二人の日本人女性に、筆者の心が惹かれている。どちらも美しく、心優しい人である。

2020.03.21
【紀元曙光】2020年3月21日

老舎(ろうしゃ)という小説家がいた。北京の胡同(フートン)に住む庶民の細やかな生活を描いた作風で、評価が高い。ただし、純粋な人柄であるがゆえに、中国共産党に利用さ...

2020.03.20
【紀元曙光】2020年3月20日

今世界で起きている反人類的な全ての事象について、総括的に言えば、その大元凶は中国共産党に帰結される。このたびの世界的病禍についても、その病毒の来源と譴責されるべき...

2020.03.19
【紀元曙光】2020年3月19日

ブーメランというと、昭和中期の男の子であれば、おそらく共通の思い出がある。駄菓子屋で売っていた、あのプラスチック製の「く」の字である。

2020.03.18
【紀元曙光】2020年3月18日

「弥生も末の七日」は旧暦3月27日のことで、新暦でいうと5月中旬に当たるらしい。元禄2年のその日、松尾芭蕉が『奥の細道』へ旅立った。上野や谷中の桜が盛りの頃だった...

2020.03.17
【紀元曙光】2020年3月17日

とても悲しいことがあったので、せめて小欄に書き残しておきたい。わずか1年6カ月で、食事も与えられずに死んだ男児のことである。

2020.03.16
【紀元曙光】2020年3月16日

東京の桜が咲いた。3月14日の開花は観測史上もっとも早いという。

2020.03.15
【紀元曙光】2020年3月15日

中国の医療隊が3月13日、30トンの医療物資とともにイタリアに着いた。同国の北部を中心に医療支援を行うという。

2020.03.14
【紀元曙光】2020年3月14日

一昨日の小欄に書いたことを、筆者自身が再び考えている。

2020.03.13
【紀元曙光】2020年3月13日

オリンピックについて考えている。ただし、目前に迫った東京五輪開催の是非については、書くことを控えさせていただく。

2020.03.12
【紀元曙光】2020年3月12日

「假的、假的、全都是假的!」。日本語に訳せば「ウソだ。ペテンだ。全部ヤラセだ!」になる。3月5日に武漢を視察した孫春蘭副首相らに対して、アパート楼上の各所から浴び...

2020.03.11
【紀元曙光】2020年3月11日

この日の原稿をどう書くか、ずいぶん以前から考えてきたが、今も心は定まらないでいる。9年前、突如発生した巨大な地震。それは巨大すぎる不幸を、まさに津波となって大量か...

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