大紀元時報
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表現の自由
中国検索大手・百度(バイドゥ)の記者会見に臨むジャーナリストと、会場内の警備員。参考写真(GettyImages)
2020.03.13
国境なき記者団、20組織を「デジタル情報捕食者」と名指し 中国のネット規制機関など

国際NGO・国境なき記者団(RWB)は3月12日、世界のネット検閲反対デーを前に、報告書を発表し、ネット上の情報の自由を侵害したとする20の企業や政府組織を名指し...

2月15日、フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、ミュンヘン安全保障会議に出席した(GettyImages)
2020.02.20
SNSには言論の自由が必要=フェイスブックCEO

「中国のような抑圧的な国々が情報の自由な流れに関する規則に影響を与えるなか、ソーシャルメディアは、オンラインの言論の自由を維持する枠組みを採用する必要がある」。フ...

ケンブリッジ大学出版社は一時的に受け入れてた中国当局の検閲を拒否し、遮断されていた300以上の論文の復活を決定した。写真は2009年、ケンブリッジ大学のキャンパス(SHAUN CURRY/AFP/Getty Images)
2017.08.23
言論統制
「学問の自由が根幹」ケンブリッジ大学、取り下げ論文を復活

ケンブリッジ大学出版局が中国当局の検閲を受け入れ、中国研究の論文315点を中国側から見られないようになっていた問題で、学内外から批判が相次ぎ、転じて、すべての論文...

ケンブリッジ大学出版社はこのたび、中国側の輸出入代行業者の要求に基づいて、ウェブサイトに掲載していた中国研究の論文300以上を取り下げた。写真は2009年、ケンブリッジ大学のキャンパス(SHAUN CURRY/AFP/Getty Images)
2017.08.21
共産党の検閲
中国が圧力 ケンブリッジ大学が300論文を取り下げ

英ケンブリッジ大学出版局は、20日までにウェブサイトに掲載していた300以上の学術論文を取り下げた。同社は中国当局の圧力があったことを声明で認めた。

アメリカ拠点のNGO中国人権調査団体・中国人権保護(Chinese Human Rights Defenders,CHRD)は「沈黙のメッセンジャー」と題した2014年年次報告書を発表(スクリーンショット)
2015.03.18
中国の人権状況 「90年代中期同様に厳しい」=調査団体報告書

【大紀元日本3月18日】中国の人権調査団体は最新の年次報告書で、中国政府は江沢民政権下の1990年代中頃と同じく人権擁護者を拘留し、厳しい状況だと指摘した。 アメ...

北京グーグル事務所看板の背面。2009年撮影(andreweland)
2012.02.28
Google+中国で一時解禁 「オバマ占拠」運動起こる

 【大紀元日本2月28日】23日前後、中国国内ではGoogle+へのアクセスが突然解禁され、オバマ米大統領のアカウントのコメント欄はネットユーザーによる書き込みで...

湖南衛星テレビの「スーパー・ガール・ボイス(超級女声)」。ピーク時には4億人の視聴者を記録した同番組だが、当局の措置で放送中止となった(Guang Niu/Getty Images)
2012.01.07
胡主席「国際敵対勢力に対抗」 思想引き締めに娯楽番組69%削減

 【大紀元日本1月7日】中国国内の34の衛星テレビ局は1日から、政府の制限令を実施し多結果、娯楽番組が昨年に比べ69%減り、ニュース番組が33%増えたことが明らか...

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