大紀元時報
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天安門広場の警察 (FREDERIC J. BROWN / AFP ImageForum)
2012.02.27
<赤龍解体記>(54)重慶事件で、重慶警察と四川省警察との衝突実情

 【大紀元日本2月27日】香港誌『前哨』は最近、重慶市元副市長・王立軍が中紀委から調査を受けた経緯と、政治亡命で米領事館に入った王立軍を連れ戻すことをめぐり重慶警...

2012.02.20
<赤龍解体記>(53)王立軍、米領事館亡命の一部始終を打ち明けた

 【大紀元日本2月20日】公安局長を解任されたばかりの重慶市副市長・王立軍は7日、政治亡命を米領事館から拒否されたため、安全部(中国国家安全部)副部長邱進らに連れ...

(AFP)
2012.02.14
【重慶亡命事件】派閥抗争が顕在化 中共分裂の予兆

 【大紀元日本2月14日】重慶市党委員会書記である薄煕来の腹心の王立軍(重慶市副市長、政治法律委員会書記、公安局長)が、政権内の敵対勢力に狙われて調査されたため、...

天安門広場の警察(Getty images)
2012.02.13
<赤龍解体記>(52)重慶市副市長、米領事館に亡命求めた経緯

 【大紀元日本2月13日】「マフィア組織取り締まりの英雄」とされていた重慶市副市長で、公安局長を兼ねていた王立軍が2月6日、四川省成都の米総領事館を訪れて政治亡命...

中共の内部闘争で窮地に追い込まれた薄煕来と王立軍(大紀元)
2012.02.06
<赤龍解体記>(51)腹心の人事異動で、薄煕来の前途暗し

 【大紀元日本2月6日】中共18大の開催を控え、中共の権力中枢が大きくシャッフルされ、太子党らが全面的に権力を掌握するようになりつつある。 しかし同じ太子党の出身...

2012.01.30
<赤龍解体記>(50)2012年の中共の政治情勢を予測するためのいくつかの要素(三)

 【大紀元日本1月30日】今秋開催される中国共産党の第18回全国代表大会(十八大)を迎え、中共中央軍事委員会のメンバーたちは、軍の統一と安定を強調し、年の初めから...

2012.01.23
<赤龍解体記>(49)中共2012の政情を占ういくつの要素(二)

 【大紀元日本1月22日】『求是』(中共機関誌)の2012年第1号には、胡錦濤の文化に関する談話と共に、ペンネーム「秋石」の社説『我が国の現段階の道徳状況を正しく...

天安門広場でパトロールする警察(Getty Images)
2012.01.16
<赤龍解体記>(48)中共2012の政情を占ういくつかの要素(一)

 【大紀元日本1月16日】新年早々、中共の権力中枢でいくつの異常な挙動があり、それらは今年の政治情勢を占うために有力な材料になるものと思われる。 中共の理論や観点...

台湾大学で演説を行う北京大学の夏業良教授(大紀元)
2012.01.09
<赤龍解体記>(47)北大教授「中共改革はすでに死んでいる」(三)

 【大紀元日本1月9日】 台湾での民主主義の高揚は、大陸にとって優れた手本になる 今、大陸のネットユーザたちは、ネットを通じて台湾の大統領選の候補者たちによる論戦...

台湾大学で演説する北京大学の夏業良教授(大紀元)
2012.01.02
<赤龍解体記>(46)北京大教授「中共改革はすでに死んでいる」(二)

 【大紀元日本1月2日】  集団主義をもって異なる思想を消滅 中国では、集団主義が強調され、個人主義が抑圧されている。中共は集団という名目をもって、異なる思想を...

台湾大学で演説を行う北京大学の夏業良教授(大紀元)
2011.12.26
<赤龍解体記>(45)北京大教授「中共改革はすでに死んでいる」

【大紀元日本12月26日】独自の視点で中国の経済、社会、政治について辛らつな意見を述べることで有名な北京大学経済学教授・夏業良氏が今月18日、台湾大学で中国の現状...

慈悲深い神仏が、人間世界に下生して衆生を済度して、多くの奇跡を残し、東方の神秘色を秘める中華神伝文化(半神文化)を形成した(正見ネット)
2011.12.25
【党文化の解体】 後記

 【大紀元日本12月25日】中国はかつて神が愛顧して文化を残した主要な場所であった。古代に人間と神は共存し、神の指導のもとで中国人は人体、生命と宇宙の謎を探求して...

2011.12.19
<赤龍解体記>(44)中共、次期首相をめぐる情報戦

 【大紀元日本12月18日】中共の次期首相は、来年に行われる第18大(第18回人民代表大会)で決められるが、北京の政界および国際メディアはいずれも、李克強が温家宝...

「反省して、中国共産党という憑き物を取り除く」(イラスト・大紀元)
2011.12.18
【党文化の解体】第8章(19)

 【大紀元日本12月18日】 結び:正常な考え方に回帰 人間の頭は巾着のようなもので、黄金を入れれば黄金の巾着になり、党文化を入れれば共産党思想の巾着になり、知ら...

(イラスト・大紀元)
2011.12.11
【党文化の解体】第8章(18)

 【大紀元日本12月11日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 6)中国共産党に鳴る弔いの鐘 (イラスト・大紀元)中国共産党の終焉について耳にするとすぐに「で...

アウンサンスーチーさんと抱擁するクリントン米国務長官(SAUL LOEB/AFP/Getty Images)
2011.12.05
<赤龍解体記>(43)中国、クリントン米国務長官のミャンマー訪問をめぐる中国での官民

 【大紀元日本12月5日】米外交の中枢をアジアへと転換をはかるオバマ大統領の政策の一環として、12月3日、クリントン米国務長官がミャンマーを訪問した。クリントン国...

愛国とは何であろうか(イラスト・大紀元)
2011.12.04
【党文化の解体】第8章(17)

 【大紀元日本12月4日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 4)愛党ではない愛国  中国では古来より愛国者が後を絶たなかったが、国を愛することは党を愛するこ...

章家敦氏(ネット写真)
2011.11.28
<赤龍解体記>(42)章家敦の中共崩壊論

 【大紀元日本11月28日】米国の中国問題専門家・章家敦氏が2001年に著した『中国、まもなく崩壊する』が出版されると、当時、大変な注目を浴び、話題となった。しか...

2011.11.27
【党文化の解体】第8章(16)

 【大紀元日本11月27日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 2)党と政府、国、民族との概念を混同した中国人 米国の大統領を批判した人がいたとしても、その人...

「南方週末」を焼く山西省の毛派の5人 (ネット写真)
2011.11.21
<赤龍解体記>(41)毛派、「売国奴」の南方系新聞を焼く

 【大紀元日本11月21日】山西省の毛派の5人が改革派の牙城とされる「南方週末」を焼いたことに続き、11月18日、河北省の「燕趙児女」と名乗る人も、また南方系新聞...

「党のいかなる組織も党中央に服従すべき」(イラスト・大紀元)
2011.11.20
【党文化の解体】第8章(15)

 【大紀元日本11月20日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 1)「一切」である党 (8)国と民族の代弁者と自称する党 愛国の情熱と民族に対する愛着は最も質...

2011.11.14
<赤龍解体記>(40)_deng_小平の談話、_deng_力群の見た夢

 【大紀元日本11月14日】前回に続き、_deng_小平の談話と言われる文章の後半分を次に掲載する。この談話は、本物であれば、_deng_力群(1980年代に活躍...

「優秀な道徳、高尚な風格」(イラスト・大紀元)
2011.11.14
【党文化の解体】第8章(14)

 【大紀元日本11月14日】5.混同された党と政府、国、民族の概念 中国共産党は権力を奪い取ったことを「建国」と称して、まるで私たち五千年の歴史は地球上に存在した...

邪霊に取り憑かれる(イラスト・大紀元)
2011.11.07
【党文化の解体】第8章(13)

 【大紀元日本11月7日】4.中国人に八股文を習慣化させた党文化 2)党八股の背後にある心理 党八股の話し方の背後には、実は一種の強迫観念が存在する。人々は党八股...

(イラスト・大紀元)
2011.10.30
【党文化の解体】第8章(12)

 【大紀元日本10月30日】4.中国人に八股文を習慣化させた党文化 「真面目に×××の模範的事例と崇高な精神を学んで、×××を保って発展させて、引き続き各民族と団...

子供を抱く親(Silly Rabbit, Trix are for Kids /CreativeCommons)
2011.10.24
<赤龍解体記>(37)女児ひき逃げ事件 中国人憤怒

 【大紀元日本10月24日】10月21日朝、大きな関心を集めていた、中国広東省佛山市で起きた女児ひき逃げ事件の被害者・悦悦ちゃんは、わずか2歳で人世を離れた。 そ...

指定範囲内で活動を許される。「広い心に感謝します」「教育に感謝します」「知遇の恩に感謝します」(イラスト・大紀元)
2011.10.23
【党文化の解体】第8章(11)

 【大紀元日本10月23日】3.党に符合しない観念は危険な意識 警官「家でインターネットするなら、事前に公安局に登録しろ!」(イラスト・大紀元)互いの警戒心は人々...

カナダから引き渡された頼昌星容疑者(ネット写真)
2011.10.17
<赤龍解体記>(36)中共指導部で妥協が成立したか

 【大紀元日本10月17日】中共指導部における権力闘争は、非常に激烈で複雑なものであるが、その焦点は今もなお、江沢民と胡錦濤との角逐にある。つまり江沢民が指定した...

(イラスト・大紀元)
2011.10.16
【党文化の解体】第8章(10)

 【大紀元日本10月16日】3.党に符合しない観念は危険な意識 「このような話はこれから止めてくれ、特に外で言ったら駄目だ」、「あなたの考えは反政府的で、とても危...

2011.10.13
【党文化の解体】第8章(9)

 【大紀元日本10月13日】2.党から離れない創作の習慣性 3)「党」から離れられない創作時の思考過程 党文化が文芸の創作に対してもたらした影響とは、人々の思考を...

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