大紀元時報
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論語
Pixabay
2019.08.06
論語と現代ビジネス
インフラ事業等で現地国にて親しまれる日本企業

論語に「仁者は先ず難んで後に獲、仁と謂うべし」という項があります。 ビジネスの話に置き換えると、事業では初めのうちは難しいことや苦労することがあり、果実は後でや...

Getty Images
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
CSR・CG・ SDGs ~ 日本企業には素地があった

Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)、Corporate Governance(コーポレート・ガバナンス/企業統治)...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
論語は西洋近代経営学に先んじていた

「近代経営学」の父と言えばP.F.ドラッカーでしょうが、その「完全雇用」とはあくまでも「自由主義」という、アダム・スミスの説いた理論が土台でした。 つまり、アダ...

世界的に有名な日光東照宮の三猿像(Wikimedia Commons / Jakub Hałun CC BY-SA 4.0)
2019.06.27
三猿から智慧を学ぼう

日本でよく知られている目、耳、口を両手で塞いでいる三猿は、現在、スマートフォンの絵文字として使用されるほど、すっかり市民権を得ており、世界中の人々に愛用されるよう...

(イメージ / Vision Times Japan)
2018.11.23
仁愛な孔子が人を処刑した理由

紀元前496年、孔子は魯(ろ)の国の大司寇(司法官)に就任し、宰相(現在の総理大臣)の職務を代行することとなった。しかし孔子は就任して間もなく、「政を乱す者」とし...

Bahman Farzad/Flickr
2015.02.10
【名言警句】 人の己を知らざるを憂えず、人を知らざるを憂うなり

「不患人之不己知 患不知人也」。これは『論語』の中にある孔子の言葉です。人が理解してくれないと悩むのではなく、自分が人のことを理解できないことを悩むべきだという意...

「日本最古の学校」と呼ばれる足利学校のシンボル・学校門(大紀元)
2012.08.13
文化と教育の古城 足利学校の伝統

「日本最古の学校」「坂東の大学」と称される、足利学校のある栃木県足利市を訪れたのは8月1日。この日も猛暑だったが、クーラーの排気で熱せられた東京とは全く違う、澄ん...

7月下旬、ルイヴィトンのバッグやブランド品を身につけた300人の「冨二代」が全国各地から北京に集まり、「中国民営企業の伝承と発展」フォーラムに参加した(テレビ映像スクリーンショット)
2010.08.10
ゴルフ、乗馬、そして毛沢東思想 「富二代」育成コースが中国で流行

 【大紀元日本8月10日】中国では改革開放が実施されて30数年が経った今、710万人いると言われる民営企業家は、世代交代を迫られている。起業当時、経済的にも時間的...

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