大紀元時報
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軍事技術
2010年4月13日、中国天津市の上空を通過した中国のJ-10戦闘機(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2019.06.06
中国海軍元スパイ、共産党政権の技術窃盗は「軍事競争で勝つため」=インタビュー

米国に亡命した中国海軍司令部元参謀の姚誠さん(中佐階級)は5月31日、大紀元のインタビューを受けた。かつて中国軍のために技術窃盗などのスパイ行為をしたことがある姚...

中国人民解放軍の最新戦闘機J-10 (Getty Images)
2019.05.24
<独占報道>日本・住友電工の光ファイバー技術、ファーウェイ経由で中国軍に渡った=米国防省筋

米国防総省の諜報関係者は大紀元の取材に対して、中国共産党政権はファーウェイ(華為科技、HUAWEI)とZTEを通じて、米国防総省から日本企業に委託開発させた最先端...

カナダウォータール-大学のコンピュータサイエンスセンター(大紀元)
2018.11.01
「無防備だった」カナダの大学に送り込まれた中国軍の研究者=カナダ紙

中国からカナダの大学に派遣された多くの学者は、中国の国防研究機関の関係者であることが新しい調査で分かった。

中国の殲−20戦闘機(Alert5/Wikimedia commons)
2018.03.23
西側の軍事技術はこうやって盗まれてしまう 中国の手口の数々(下)

中国共産党機関紙・人民日報の報道によると、当局は2015年5月に開かれた統一戦線の会議で、、海外の中国人学生や学者が統一戦線の主要な目標となると明言した。当局は留...

中国の殲−20戦闘機(Alert5/Wikimedia commons)
2018.03.20
中国の軍事戦略
西側の軍事技術はこうやって盗まれてしまう 中国の手口の数々(上)

西側の軍事技術を虎視眈々する中国共産党。近年、軍事情報の窃盗は軍を成長させる国家戦略となっており、ますます憂慮すべき問題となっている。

2007年7月の記者会見で豪州でのスパイ活動を暴露する元在シドニー中国総領事館一等書記官・陳用林氏(写真中央)(大紀元)
2012.10.01
海外に暗躍する中国人スパイ 米国で法的措置相次ぐ

【大紀元日本10月1日】米ニュージャージー州ニューアーク市連邦法廷の陪審団は9月26日、米軍の軍事技術を窃取し不法に中国へ移そうとしたなどの罪により、昨年3月に逮...

2007.07.23
世界最大規模のテロ組織「拠点」とは

 【大紀元日本7月23日】米政府はこのほど、情報機関の秘密報告書の一部内容を公開し、テロ組織アルカイダがイラクで武装勢力を増強し、核兵器や生物兵器などの大量破壊兵...

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