大紀元時報
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道徳
罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2017.07.28
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

問題児クラスをまとめた新米小学校教師、子どもに響いた「心のレッスン」とは(mihoyuyu)
2017.06.07
教育
問題児クラスをまとめた新米小学校教師 子どもに響いた「心のレッスン」とは

初夏の暑さを感じさせる6月。春に新生活をスタートさせた新入生たちは、新しい環境に慣れてきたころだ。育った環境の異なる友人や仲間と触れ合うことは、「自分らしさ」を認...

2013年、シドニーで、祈る男性(GettyImages)
2017.05.03
日本からの視点
コラム:なぜ中国人の道徳レベルは低いのか

この文章は5年前、日本に15年以上滞在する知日家の中国人男性が大紀元に寄せたものです。中国での窃盗など犯罪や、日本に伝わった伝統観念にもとづく教育などを通じて、「...

「張果老が唐玄宗を謁見する図」絹本の一部(作者・元の任仁發/ネット写真)
2017.03.27
八仙人のひとり
張果老 なぜ後ろ向きにロバに乗る?

中国の神話伝説「道家八仙人」の一人として知られる張果老。中国の史書によると、彼は唐の時代、恒州中條山に住み、当時すでに数百歳だったと伝えられています。張果老は何故...

(Epoch Times)
2017.03.23
見えないものこそ
本当の宝とは

中国の戦国時代(475–221 B.C.)の頃のお話です。ジン・ホウ(Jing Hou)という高官が魏の国の王子を訪れました。ジン・ホウは、この日のために、特別に...

古代中国の時代、漢字を伝えるためにこの世に遣わされてきた神・倉頡(そうけつ)。四つの目を持っていたという伝説がある(Public Domain)
2017.03.22
口下手でもいい
「聴く」に込められた意味

学校でも職場でも、今や雄弁で自己アピールの上手な人がもてはやされる時代。寡黙で常に聞き役の人は、まるで損しているかのようです。古代と道徳観が逆転している今、漢字に...

建築設計事務所所長・坂本茂樹さん(野上浩史/大紀元)
2017.02.06
神韻日本公演
「徳を積み天に帰る」日本に伝わる中国伝統 神韻が表す

年に一度の芸術の饗宴・神韻芸術団。ニューヨークを本拠とする神韻芸術団は中国伝統文化の復興を目指し、現在五つの同規模の芸術団を持ち世界中で公演を行っている。今回来日...

絵/志清
2017.01.05
中国古代の名医
孫思邈(そん・しばく) 人々を救う医学書を残す

唐代の書物「独異志」(唐代朝廷や民間の逸話を集めたもの)の中に、中国の歴史上有数の名医の一人・孫思邈(そんしばく)の逸話があります。

孔子(パブリック・ドメイン)
2016.12.29
孝は百行のもと
【物語】親孝行の子路(しろ)

孔子の弟子の中に、子路(しろ)という弟子がいました。子路の家族は、とても貧乏で、肉と魚が食べられるのは、特別な日だけでした。その他の日は野草を食べ、お腹を満たして...

色欲に惑わされず、人に尽くす。徳を積めば、福報を得る(大紀元)
2016.12.26
古代中国の物語
人を助けても見返りを求めなければ、福報を得る

明の時代、太倉州(現在の江蘇省太倉県)の司法官を務める顧佐(グーズオ)は思いやりがあり、正直な人でした。顧氏はかつて菓子店の主人の冤罪を晴らし、助けたことがありま...

中国人旅行客は、シドニー国立植物園のなかで、人前で排泄したとして、オーストラリアの地方警察に身柄を拘束された。(ネット写真)
2016.11.05
旅行者マナーの問題
中国人観光客、シドニー国立植物園で放尿 逮捕される

海外を訪れた中国人オーストラリアのシドニー国立植物園のなかで、中国の観光客2人が人前で放尿し、地方警察によって取り押さえられた。

(蘭三郎 撮影)
2016.05.12
【私の一枚】どこかでエンジェルは

一元 马/Flickr
2016.04.05
古代中国の物語
善良な医師

 1960年代、中国の淮北(安徽・江蘇)地区に、医術に優れた高尚な医師・賈氏がいた。彼は患者に因果応報の理を話し、良い人間になるよう説いていた。そのため、彼は「賈...

2016.03.26
『弟子規』の連載にあたって

2015.12.07
弟子規(15)

路を歩くときはせかせかとせず、立つ時は姿勢を端正にし、頭を真っ直ぐにして胸を張る。揖の作法をするときは腰を深く屈め、拝する態度は恭しくする。門の敷居を踏まない。身...

(Fotolia)
2015.12.02
中国古代の物語
自分の行いを正し、修めること

自分の妻や夫から行いの悪い部分を指摘されて、素直に受け止められる人は一体何人いるでしょうか?古代中国の物語には、自分の行いを正した後、はからずも高官の職を得た人物...

2015.12.01
古代中国の物語
度量の広い宰相

唐の時代、狄仁傑(てきじんけつ)と婁師徳(ろうしとく)の二人は、武則天に仕える政治家だった。しかし、狄仁傑は常に婁師徳を誹謗していた。ある日、武則天は仁傑に、なぜ...

2015.11.30
弟子規(14)

着用する衣服は清潔を重視し、必ずしも煌びやかな華麗なものを身に付ける必要はない。まずは自らの身分を考え、後に家の経済状態と折衷をはかればよい。  日常の...

(Fotolia)
2015.11.27
寛容な心に涙した泥棒

東漢の時代、名士・陳寔(ちんしょく)は自分を厳しく律し、機会を見つけては自ら手本を示し、子供たちを教育していた。 大洪水に見舞われた年、多くの村は深刻な被害に遭...

2015.11.26
弟子規(5)

Tadas Balčiūnas/Flickr
2015.11.24
中国伝統文化百景(1)
神話―中国文明の曙光

平成24年に『古事記』編纂1300年を迎え、日本では国家の成立、人類の誕生、天地開闢などがあらためて提起され、多大な関心が寄せられている。 同文化圏の中国でも近...

2015.11.23
弟子規(13)

魯の哀公が孔子に訊いた。「先生が着用しているものは、儒者(注1)特有の服装ですか?」。  孔子が答えた。「私は幼少の頃より魯國に住んでいて、袖の広い上着...

2015.11.17
古代中国の物語
どんなに小さな嘘でも 神様はお見通し

昔、今の中国湖南省、湖北省辺りに、とても正直な知識人がいた。玉皇大帝は冥界第七殿で人手不足なため、彼に暫く業務を代行するよう任命した。彼はそれから数日置きに冥界へ...

2015.11.16
弟子規(12)

朝は早くから起き、夜は多めに学習に時間を費やしてから就寝するようにする。人の老いるのは早いため、時間を惜しまなくてはならない。朝早く起きたら、必ず洗面を済ませ、口...

Francisco Osorio/Flickr
2015.11.10
子どものいたずら、母親ならどうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤り...

2015.11.09
弟子規(11)

Andréia Bohner/Flickr
2015.11.06
鬼からの提言 生きている時だけに懺悔は有効

昔、ある読書好きな学者がいた。ある夜、雨が止み明るい月が出ると、彼は若い下僕を一人連れて、大瓶の酒と共に墓地へ向かった。墓地に着くと、草むらに向かって呼びかけた。...

2015.11.02
弟子規(10)

2015.10.30
「八観六験」人の品格を見極める古人の知恵

デジタル時代を生きる人類は多くをコンピューターに頼り、物事を数字で判断するようになりました。その依存度は、コンピューター占いによって自分の運命まで機械任せにする人...

2015.10.26
弟子規(9)

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