大紀元時報
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道徳
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash
2020.05.24
感謝の気持ちで人生を豊かに

有名な中国の哲学者である朱用純(1617-1688)は、自分の子孫のために、506語からなる格言を残している。後に多くの人たちがこの格言を学び、人生の指針としたこ...

Spirit-Fire/Flickr
2020.05.15
孝は百行のもと 親孝行はすべての善行の根本

結婚して18年目、父親が他界したのをきっかけに、母親と同居することなった。月日が経つに連れて、年老いた母との摩擦が増え、家庭内はいつも不穏だった。母親は頑固さを増...

saschmitz_earthlink_net/Flickr
2020.05.15
【民間伝説】 崇明島の伝説

崇明島は上海の近く、長江の河口付近にある中国で三番目に大きな島である。崇明島には、色あせない美しい伝説が今も残っている。

(Dave Morrow Custom Creations/Creative Commons)
2020.05.13
≪医山夜話≫ (65)
養生の術

世の中に病気の原因は数多くありますが、治療法は限られたものしかありません。現代人の病は様々であり、生理的、心理的、あるいは環境から引き起こされたものがあり、本当に...

(Muffet/Creative Commons)
2020.05.07
俗悪書物の作家たちの行く末は

文字は文明の始まりであり、人類を教え導く重要な役割を担っています。昔の賢人の著作は、人の心を正し、後世に広く伝わり、人々が自発的に守ることのできる道徳的基準となり...

(Creative Commons/ wasoxygen)
2020.04.24
≪医山夜話≫ (4)
医者の道徳

「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャの医学家・ヒポクラテス(紀元前377年~460年)が書いた『ヒポクラテスの誓い』は西洋医学史の中でも有名な医者の倫理に関する文章...

GettyImages
2020.04.08
継母にいじめられても なお親孝行

閔損(びんそん、紀元前536年-紀元前487年)は、字を子騫(しけん)といい、春秋(周朝)魯国の人。孔子の弟子で、その徳行は顔淵と並ぶほどであった。閔子騫の母は早...

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2020.04.02
親孝行
自分を殺そうとした父親と弟にとった行動

舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が...

2020.03.23
古代中国の物語
どんなに小さな嘘でも 神様はお見通し

昔、今の中国湖南省、湖北省辺りに、とても正直な知識人がいた。玉皇大帝は冥界第七殿で人手不足なため、彼に暫く業務を代行するよう任命した。彼はそれから数日置きに冥界へ...

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2020.03.23
年をとって醜い人を妻にしている理由

晏子(あんし)は、春秋戦国時代の斉国の賢明な宰相であった。斉の国王・景公の愛娘が晏子に嫁ぐことを望んだことから、景公は晏子の家に出向いた。二人が酒を飲んでいるとき...

罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2020.03.09
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

(Fotolia)
2020.03.08
誰かが必ず見ている
【故事】悪事は隠せない 夢を見て悟った男

昔、子供がいたずらをすると年配の人がよく「お天道様がみているよ」と言って諭したものです。善行も悪行も、天がすべて見ているという感覚を養うことは、子供の躾において良...

問題児クラスをまとめた新米小学校教師、子どもに響いた「心のレッスン」とは(mihoyuyu)
2020.03.08
教育
問題児クラスをまとめた新米小学校教師 子どもに響いた「心のレッスン」とは

初夏の暑さを感じさせる6月。春に新生活をスタートさせた新入生たちは、新しい環境に慣れてきたころだ。育った環境の異なる友人や仲間と触れ合うことは、「自分らしさ」を認...

清 焦秉貞耕織図(パブリック・ドメイン)
2020.03.06
中国の昔話:疫病から身を守った男

275~280年頃、河南省でペストが流行し、大勢の人が亡くなりました。 庾衮の2人の兄が亡くなり、もう1人の兄も感染しました。庾衮の両親は感染した息子のために棺桶...

(sasint/Pixabay)
2020.02.18
中国の昔話:桑つみ女

昔、斎(せい)という国に、一人の桑つみ女がいました。彼女の首には生まれつきの大きな瘤(こぶ)がありました。そのため、人々は彼女を宿瘤(しゅくりゅう)と呼んでいまし...

雷神図(尾形光琳/パブリック・ドメイン)
2020.02.04
中国の昔話 天罰と雷

古代中国において、雷は神の怒りと考えられていました。人間が神に逆らい、人道に反すれば、神は雷をもって善悪を正し、邪な者に罰を下します。「自然」は存在せず、すべての...

2019.12.29
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十八章:中国共産党のグローバルな野望(下)

中国共産党のグローバルな野望には道徳的制限がなく、法律を順守する意志もない。『共産党についての九つの論評』(九評共産党)で論じたように、中国共産党の成長は徐々に歴...

赤ちゃんは可愛いだけではない(RICK NEDERSTIGT/AFP/Getty Images)
2019.12.08
要注意!6カ月の赤ちゃんでも善悪を見分けられる

6カ月の赤ちゃんでも道徳的な善悪を見分けられるということが、米エール大学の研究でわかった。しかも、この能力は生まれつき備わっている可能性があるという。

2019.12.08
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十八章:中国共産党のグローバルな野望(上)

20世紀初頭、ソビエトの共産主義が暴力的に起こしたロシア革命は、共産邪霊がさらなる舞台をお膳立てするための布石だった。舞台の主役は、もちろん中国共産党である。

米司法長官ウィリアム・バー氏(Drew Angerer/Getty Images)
2019.10.21
ウィリアム・バー米司法長官 拡大する世俗主義の道徳破壊に警鐘

「家庭が崩壊するのと同時に、記録的なレベルのうつ病と精神疾患、元気のない若者、自殺率の激増、疎外された怒れる若い男性の増加、無意味な暴力と致命的な薬物使用の増加が...

2019.09.20
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十章:法律を利用する邪悪

共産主義国家では、悪魔は法律を操って支配とイデオロギーを強化し、人々を抑圧する。一方、自由社会での悪魔の目的は、伝統的な信仰と道徳を破壊することである。善悪の基準...

2019.09.19
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第九章:共産主義がしかけた経済的な罠(下)

共産主義の経済概念は、反道徳である。その悪影響は、社会主義国や共産主義国に広がっている。善意を装った共産主義的な経済政策が、欧米社会を蝕んでいる。共産主義が全体主...

2019.09.10
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第八章:共産主義が引き起こした政治の混乱(下)

国家や私有の権力を持つ者は、圧倒的に有利な経済的資源へのアクセスと結集力で、国内あるいは世界で、すべての人間に利益をもたらすことができる。一方、その権力を悪用すれ...

米フロリダ州ペンサコラにある住宅街で、自転車を持って歩いている男性。2016年12月4日撮影。(Spencer Platt/Getty Images)
2019.09.01
評論
社会保障で貧困問題を解決できない

貧困は世界で最も古い問題の一つだ。歴史の大部分において、それは手におえず、避けられないものだった。今日の米国の貧困に関して、いいニュースと悪いニュースがある。

米国飛天大学人文学部準教授 章天亮 博士(イメージ・YouTubeスクリーンショット)
2019.08.24
世界の民族に共通 もっとも重要な3つの記憶

歴史学者の章天亮(しょう てんりょう)博士は、最近講演で「世界中に、山や砂漠や海などにより隔てられた多くの民族があり、彼らは異なる文化や言葉を持っている。だが彼ら...

2019.08.17
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第七章:家族の崩壊(下)

伝統的な社会において、出産や子育ては神から女性に与えられた神聖な務めとみなされていた。東西の年代記には、多くの英雄の背後に偉大な母親の姿がある。フェミニズムはこの...

2019.08.10
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第六章:神に対する反逆

世界中のほぼすべての民族には、古くから伝わる神話や伝説がある。神のイメージや彼らの神といった概念があり、それが人間の道徳と文化を形成し、伝統として受け継がれてきた...

2019.08.07
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第五章:西側への浸透(下)

共産主義の邪霊は、偽装して欧米に潜入した。われわれが、具体的な現象を超えたところで、高みから俯瞰することができれば、共産主義の本当の姿とその目的が見えてくるだろう...

Getty Images
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
CSR・CG・ SDGs ~ 日本企業には素地があった

Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)、Corporate Governance(コーポレート・ガバナンス/企業統治)...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
論語は西洋近代経営学に先んじていた

「近代経営学」の父と言えばP.F.ドラッカーでしょうが、その「完全雇用」とはあくまでも「自由主義」という、アダム・スミスの説いた理論が土台でした。 つまり、アダ...

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