【独占インタビュー(2/2)】高市早苗氏 大胆にお金を使い成長投資 世界に示す日本の底力

9月後半の自民党総裁選に出馬する考えを示す高市早苗前総務大臣。コロナ禍で傷んだ日本経済の立て直しを図るために、財政出動と金融緩和、成長戦略といった「3本の矢」を提唱したアベノミクスから、進化版となる「危機管理分野の成長投資」を掲げる。大紀元はこのほど、高市氏に単独インタビューした。日本の保守的価値観を継承する国会議員として定評のある高市氏にその考えの根本を伺うと、「あの人」の存在があった。
2021/09/04

中国人民銀 「対象限定」金利引き下げを発表、実質の金融緩和

中国人民銀行(中央銀行)が9月30日、中国国内の中小・零細企業、個人事業主など向けの貸し出しが全体貸し出し業務に占める比率が一定の基準に満たす市中銀行に対して、預金準備率を0.5%~1.5%引き下げると発表した。
2017/10/04

日銀、17・18年度景気判断を上方修正

日本銀行(中央銀行)は27日、新たにまとめた「経済・物価情勢の展望(展望リポート)を発表した。同レポートでは、海外経済の成長率が緩やかに高まっていることや政府の大型経済対策の効果を背景に、2018年度までの期間を中心に、景気の拡大が続いていると示した。
2017/04/27

中国4月粗鋼生産量 1日あたり過去最高

中国国家統計局が5月14日に発表したデータによると、4月の粗鋼生産量は前年同月比0.5%増の6942万トンで、1日当たりの生産量が過去最高水準の231万4000トンとなった。また1~4月までの生産総量は2億6140万トンに増加した。
2016/05/17

中国国有企業負債総額1476兆円に 9 月だけで113兆円増加

中国財政部がこのほど発表した統計によると、今年9月末時点までの国有企業の負債総額は約77兆6828億元(約1476兆円)で、8月末までの約71兆7528億元から、1カ月で5兆9300億元(約113兆円)増加した。また今年1~9月まで、国有企業に新たに増えた負債総額は11兆元(約209兆円)に達した。10月28日付国内メディア「華爾街見聞」が報じた。
2015/11/28

中国株暴落、当局は市場介入を一時停止か 「下支え策のコストが高すぎる」

中国・上海株式市場の24日から2日間の15%株価暴落は、中国の景気減速懸念や世界経済の先行き不安を背景に、世界の株式市場の連鎖安を誘発した。中国当局は、これまでの株価暴落局面で、なりふり構わぬ市場介入でさまざまな株価下支え策を打ち出してきたが、意外にも今回の暴落に対して何の対策も取っていない。
2015/08/27

3月HSBC中国製造業PMI、11カ月ぶり低水準

【大紀元日本3月25日】英金融大手HSBCホールディングスと英調査会社のマークイット・エコノミクスが24日に発表した3月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は49.2で、景気改善と悪化の境目
2015/03/25

米紙「中国ストーリーは負の面に転じる」 経済刺激策にも懸念

 【大紀元日本12月15日】欧州危機をはじめ、国内外の経済に暗雲が立ち込める中、中国指導部は12日から3日間の日程で中央経済工作会議を開催した。会議では来年も「積極的な」財政政策と「穏健な」金融政策を
2011/12/15

株価は業績反映し上昇へ、ヘッジファンドの影響力低下

 米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀短観の結果を受けて、一時高まった日米の金融政策の不透明感が後退したとの受け止め方が広がり、株価は落ち着きを取り戻している。市場では、米国景気が軟着陸し、日本の利
2006/07/05