大紀元時報
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高智晟
2011.03.20
高智晟著『神とともに戦う』(62) 2>163(2は163より大きい)③

【大紀元日本3月20日】2002年、中国人民政治協商会議全国委員会が、同委員会主席(当時)であった李瑞環氏の提唱により、中国文化の真髄を発揚させるため、北京で京劇...

2011.03.06
高智晟著『神とともに戦う』(61) 2>163(2は163より大きい)②

【大紀元日本3月6日】1、「殺戮」前の小谷囲芸術村 広州市南部の郊外、元番禺区に新たに造られた鎮(日本で町に相当する行政単位)からは、川に浮かんだ小島が見える。そ...

2010年4月7日、中国人権弁護士・高智晟氏は失踪1年後、米AP通信の独占インタービューを受けた。容貌、表情も変わり、国際社会の多大な関心を集めた(新唐人テレビ映像スクリーンショット)
2011.02.28
「悪人主導の中共政権、崩壊止められぬ」 人権弁護士・高智晟の手記

 【大紀元日本2月28日】高智晟(こう ちせい)。中国の人権弁護士で、「中国共産党当局が最も恐れている人権活動家」といわれている。2000年、北京に智晟法律事務所...

2011.02.14
高智晟著『神とともに戦う』(60) 2>163(2は163より大きい)

【大紀元日本2月14日】魯迅先生はかつて、中国には価値あるものを残していくのは困難だと言ったことがある。確かに中国当局は、価値の分からないものは徹底的に破壊し尽く...

2011.01.29
高智晟著『神とともに戦う』(59)“黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年⑥

【大紀元日本1月29日】中国で今日発生している、野蛮な暴力を主な手段とする強制立ち退き、およびその他の数多(あまた)の公然と存在する、無辜の公民に対する残忍な悪行...

2011.01.22
高智晟著『神とともに戦う』(58) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年⑤

【大紀元日本1月22日】2005年3月29日、午前8時、崇文区の政府当局は、公安、武装警察、特殊警察など合わせて100人近くを率いて、北京市民・丁年さんの合法的な...

記者会見に臨む耿和さん(大紀元)
2011.01.21
行方不明中の中国人権派弁護士 妻が米議会で記者会見、救出を訴える

 【大紀元日本1月21日】18日の午後2時頃、訪米予定の胡錦濤・総書記が米国に到着する数時間前に、米国議会で記者会見が開かれた。行方不明中の中国人権派弁護士・高智...

2011.01.19
オバマ・胡錦涛会談は「中国の良心」を避けて通れない

 【大紀元日本1月19日】胡錦涛主席の訪米が始まった。波乱の2010年を経て、米国が唱えている「アジア回帰の戦略」と強気の外交、日増しに高まる周辺国家の中国に対す...

昨年6月、弁護士団体を含む香港の人々が中国当局に対し、高智晟弁護士の解放を求める抗議活動を行った(AFP)
2011.01.17
AP通信、中国人権弁護士の獄中拷問の詳細を公開

 【大紀元日本1月17日】 中国人権派弁護士・高智晟氏は2010年4月に北京で姿を見せて以来、ずっと消息がわからない。ここにきて、AP通信は1月10日の報道で、2...

2011.01.08
高智晟著『神とともに戦う』(57)“黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年④

【大紀元日本1月8日】2004年末、北京の障害者、李大成さんが手紙でこう窮状を訴えた。「2004年11月5日の早朝、正体不明の屈強な男たちが突如、私の会社と家に押...

2011.01.01
高智晟著『神とともに戦う』(56) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年③

【大紀元日本1月1日】2004年5月14日、朱租德、王翠娣という上海の老夫婦が、私にあてた手紙で自分たちの窮状と絶望を訴えてきた。「上海市宝山区の地...

2010.12.22
高智晟著『神とともに戦う』(55) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年②

【大紀元日本12月22日】悪人が結託して悪さをすることにかけて、中国は「悠久」の歴史を有する。同じく、中国において、そのような「悠久の価値観」は、後代になればなる...

2010.12.13
高智晟著『神とともに戦う』(54) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年①

【大紀元日本12月13日】撤去される前の黄じいさんの家は、人民大会堂から3キロほどの所にあった。その家が破壊される数週間前、人民大会堂には3千人近くの人民代表が集...

2010.11.29
高智晟著『神とともに戦う』(53) 道義が私を突き動かした③

【大紀元日本11月29日】この一連の裁判はどれも勝訴した。勝訴したからこそ、私には彼らについて批評することができる。 これらの裁判で我々が目にしたものとは何か。何...

菊の花(大紀元)
2010.11.28
【ショート・エッセイ】 「秋菊の物語」から18年後の今

 【大紀元日本11月28日】張芸謀(チャン・イーモウ)監督による中国映画「秋菊の物語(原題、秋菊打官司)」が作られたのは92年。この作品は、同年のヴェネツィア国際...

2010.11.22
高智晟著『神とともに戦う』(52) 道義が私を突き動かした②

【大紀元日本11月22日】あの数年間、私はこの種の案件に多々関わった。出稼ぎ労働者の子供で、3歳になる楊偉国くんは市場に遊びに来た時、魚介を売る屋台に置いてあった...

2010.11.15
高智晟著『神とともに戦う』(51) 道義が私を突き動かした①

【大紀元日本11月15日】周成漢という子供も、鄒偉毅と同じように薬の過剰投与が招いた医療事故に遭い、同じように両耳の聴覚を失なった。そして、同じように私が裁判で弁...

2010.11.05
高智晟著『神とともに戦う』(50) 障害児の無念を晴らすために⑤

【大紀元日本11月4日】 道義が私を突き動かした 鄒偉毅くんの医療事故の案件は、私にとって生涯忘れえぬものとなった。当時、私は情熱を胸に、彼らのために身を粉にして...

8月6日、米国弁護士協会は高智晟氏に「国際人権弁護士賞」を授与。耿格さんが代理受賞した(大紀元)
2010.11.02
オバマ大統領に懇願 高智晟氏の娘「父がどこにいるか教えて」

 【大紀元日本11月2日】「オバマ大統領、あなたも2人の娘の父親です。私の父がどこにいるのか教えてくれるよう、胡錦濤主席に求めてください」10月27日のウォール・...

2010.10.24
高智晟著『神とともに戦う』(49)障害児の無念を晴らすために④

【大紀元日本10月24日】相手は権力者だったので、この裁判の判決はなかなか下りなかった。春節(旧正月)の前、私は辛辣な言葉を添えたファックスを裁判所に送ったほか、...

デンマークの国家放送局(DR)は今年のノーベル平和賞公表前、候補者の人権派弁護士である高智晟氏の遭遇を報道した。未だに行方不明だという(スクリーンショット)
2010.10.13
ノーベル平和賞中国人候補者、未だに行方不明=デンマーク国家放送局

 【大紀元日本10月13日】今年のノーベル平和賞は中国の反体制者・劉暁波氏に授与されたが、実はもう一人の中国人候補者であった人権派弁護士・高智晟氏がいまだに行方不...

2010.10.08
高智晟著『神とともに戦う』(48) 障害児の無念を晴らすために③

【大紀元日本10月8日】その日、法廷の審理は7時間にも及んだ。昼の休廷の時、依頼人たちと一緒に食事に出ると、子供の祖母は「今日のお昼は私がごちそうしますよ。断らな...

2010.09.26
高智晟著『神とともに戦う』(47) 障害児の無念を晴らすために②

【大紀元日本9月26日】この案件を7月末に引き受けてから、私は電話で現地に指示を出し調査を始めた。こうした地道な調査で、合わせて13の証拠を入手した。11月3日、...

2010.09.17
高智晟著『神とともに戦う』(46) 障害児の無念を晴らすために①

【大紀元日本9月17日】私の担当した案件の一部には、なかなか興味深いものがある。あるいはニュースとして話題性のあるものといってもよい。それらはどれも社会的弱者への...

2010.09.06
高智晟著『神とともに戦う』(45)司法部の野蛮行為に対する反論③

【大紀元日本9月6日】北京市司法局の無法ぶりを数え上げればきりがない。例えば毎年、中央省庁(司法部)の支持の下、憲法や法律に露骨に反して、弁護士および弁護士事務所...

2010.09.01
高智晟著『神とともに戦う』(44) 司法部の野蛮行為に対する反論②

【大紀元日本9月1日】この頃、司法部(訳注、日本の法務省に相当)と北京市の司法局は、常軌を逸したかのごとく私への個人攻撃を行っていた。これは全く正気の沙汰ではなか...

8月6日、米国弁護士協会は行方不明中の中国人権弁護士・高智晟氏に「国際人権弁護士賞」を授与、長女(右)が代理受賞した(大紀元)
2010.08.10
中国の高智晟弁護士、米「国際人権弁護士賞」受賞

 【大紀元日本8月10日】米国弁護士協会は8月6日、行方不明となっている中国人権弁護士・高智晟氏に「国際人権弁護士賞」を授与した。同氏の娘が代理受賞した。 米国弁...

2010.08.09
高智晟著『神とともに戦う』(43)司法部の野蛮行為に対する反論①

【大紀元日本8月9日】私はかつて、「政府が何もしないことこそ、人民にとって一番の善行である」と題する文章をつづった。実際、何もしないほうが政府にとっても良いことな...

2010.08.02
高智晟著『神とともに戦う』(42)弁護士の使命(9)

【大紀元日本8月2日】いかなる非常識な行為、あるいは憲法に反する行為に対して、中国の「憲法」は全く制約する力を有していない。したがって、現実の日常には違憲の悪例が...

2010.07.26
高智晟著『神とともに戦う』(41)弁護士の使命(8)

【大紀元日本7月26日】法律を学ぶ者はもちろん、読者各位もよくご存知のように、憲法は法律の母として尊ばれている。これは国の規則であり、法律の法律であり、国家の政治...

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