中東・北アフリカの子どもの貧困は2,900万人=ユニセフ調査

11カ国とは、アルジェリア、コモロ、エジプト、イラク、ヨルダン、モーリタニア、モロッコ、パレスチナ、スーダン、チュニジアおよびイエメン。これらの国々の人口は、中東・北アフリカ地域全体の4分の3を占める。  ユニセフ(国連児童基金)は、最近実施した中東・北アフリカ地域11カ国の分析調査で、この地域の子どもの4人に1人に相当する少なくとも2,900万人が貧困の影響を受けていると報告した。
2017/05/17