96%の人が知らない、Google検索の10のコツ

2019年07月25日 15時56分

スマートフォンによって、指先一つで世界の情報にアクセスできるようになった。

Google検索結果が膨大のため、必要とする情報にたどりつけないことがしばしばある。
Google検索の10のコツを使えば、検索の仕方が変わり、時間のロスが少なくなるだろう。

1.同義語を用い、検索範囲を広げる

©Google Screenshot

特定の事項について幅広い情報を検索したい場合は、「"~"」を用いる。同義語で「"~"」を囲んで検索すると、多くのフレーズがカバーする検索結果を得ることができる。
たとえば「"Healthy~food"」と検索すると、ヘルシーな食事などを検索できる。

2.引用符を用いて具体化する

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特異的な検索を望んでいる場合は、キーフレーズを引用符で囲むことで、キーフレーズを含むページのみを検索することが可能である。
歌詞の検索に最適である。引用符なしで検索すると、各単語を含むWebサイトが検索されるが、「"somewhere over the rainbow"」と引用符付きで検索すると、歌詞に辿り着ける。

3.不確かな場合は「or」を用いる

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検索時に情報の詳細を覚えていない場合は「or」を使用する。検索バーに、「or」または「|」で言葉を区切って入力する

4.アスタリスクの活用

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キーワードを忘れた場合は、忘れた部分をアスタリスクで置き換えて検索する。

5.欠けている単語を複数表示する

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完全にフレーズを忘れた場合は、補填するために、言葉の最初と最後の文字をタイプし、間に「AROUND」と単語数を入れ込み検索する。

6.タイムフレームを指定する

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特定の時代の情報を検索したい場合、省略記号を用いることで、検索時にタイムフレームを指定できる。19世紀の文書の検索には「"検索ワードdiscoveries 1800…1900"」と入力する。

7.タイトルやURLを探す

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記事のタイトルが分かる場合は、キーワードの前に「intitle:」と、スペースなしで入力する。特定のURLを検索時は、「inurl:」とキーワードを入力する。

8.ウェブサイト内をリロケートする

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気に入ったウェブサイトを友達に紹介したい、サイトは覚えているが、記事のタイトルは忘れてしまった。その場合はサイトのアドレスを単純にタイプし、その後にキーワードを入力する。

9.新しい読み物を発見する

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似たような本を探したい場合は、アドレスに続いて「related:」とスペースなしで入力することで、お薦めのリストが表示される。

10.検索条件から削除する

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検索時のある条件を削除したい場合は「-」を用いる。本の検索時に購入したくない場合には「-buy」と入力する。

(日本大紀元ウェブ編集部)

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