恐れや好みを排して 読者の皆様とともに真実を追い求める

2020年11月12日 23時10分

米国はいま、困難に直面している。

​11月3日、米国人が次の指導者に投票した。​しかし、不正疑惑が浮上したため、一部の地域では選挙の信頼性が損なわれうる事態に陥った。

​これらの不正疑惑はまだ法廷で証明されていないが、前例のない規模と深刻さであったとみられている。

大紀元(エポックタイムズ、​Epoch Times)は、真実かどうかを見極めて、信ぴょう性のある不正疑惑を報道する。これは、市民としての義務であると同時に、ジャーナリズムの義務でもあると考えている。

現在、少なくとも8件の訴訟と2件の再集計が行われている。大紀元は、​不正行為があったと訴える選挙調査員による宣誓供述書(偽証罪についての罰則を受け入れる内容を含む)を掲載している

この1週間の出来事は、多くの米国人の米国に対する信頼を根底から揺るがした。​大紀元は、これらの課題をありのまま伝えることで、投票プロセスの完全性を保護するだけでなく、システムの信頼回復にも役立つと考えている。

この信頼は、選挙結果が確定したかのように見せかけて、視聴者に誤解を与えているメディアによってひどく損なわれた。彼らは選挙に影響を及ぼす可能性のある、信頼性のある申し立てや、進行中の訴訟を無視している。

​過去20年間、私たちは常に真実を追求し、報告し、正義が勝利するのを助け、人々の良心の向上に尽力してきた。

大紀元の基本は圧力を受けても変わらない。私たちは政府、企業、政党の影響を受けない独立した報道機関であり、読者の皆様に支えられてきた。継続的な信頼と支持に感謝したい。

​私たちの独立した報道はかつてないほどの攻撃を受けている。​これらは主に中国共産党からである。大紀元が中国系米国人によってニューヨークで設立して以来、中国共産党は私たちを黙らせようとしてきた。​例えば、創業からまもなくして、中国本土の関係者は全員逮捕され、拘束された。​米国では、広告主が中国大使館に脅され、新聞箱が荒らされた。​香港では、印刷所が放火された。

最近では、私たちの報道に同意しない他の米国報道機関からも攻撃を受けている。

私たちの独立した報道が再び攻撃を受ける可能性があることは承知している。しかし、真実と誠実さのために、私たちはジャーナリズムの責任に忠実であり続ける。

この米国の困難を乗り切るために、私たちは「あなたはひとりではない」ということを読者の皆様に知ってもらいたい。何百万人もの国を愛し、自由を愛する米国人が、あなたのように真実を探している。

あなたはひとりではない。私たちは互いに支え合うことができる。

(翻訳・大紀元日本語ウェブ)

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