大紀元時報
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トランプ米大統領
6月13日、北朝鮮当局により拘束されていた米国人大学生ワームビアさんが釈放された。昏睡状態にあるとされ、米国で治療を受ける見通し(ワームビアさんのLinkedinより)
2017.06.14
朝鮮半島
北朝鮮に拘束されたアメリカ人学生救出、一年近く昏睡状態か

6月13日、北朝鮮に拘束された米国人大学生オットー・フレデリック・ワームビアさんが解放された。ティアラーソン国務長が発表した。北朝鮮に対し強硬な態度を取ってきたト...

2017年5月17日にワシントンのホワイトハウスでの人身売買に関する意見交換会に出席した、トランプ大統領の娘で大統領補佐官のイヴァンカ・トランプ氏(OLIVIER DOULIERY / AFP / Getty Images)
2017.06.13
ファースト・ドーターの証言
トランプ大統領の娘 ホワイトハウスでの「悪質な」妨害に驚き=FOXニュース

トランプ大統領の娘で大統領補佐官のイヴァンカ・トランプ氏は最近、米FOXニュースの番組に出演し、現政権を取り巻く環境の「悪徳ぶり」や「狂暴さ」に驚いていると述べた...

コミー氏は公聴会でヒラリーのメール疑惑にも言及した。(Chip Somodevilla/Getty Images)
2017.06.13
「リンチ元長官から指示受けた」コミー氏証言 ヒラリーのメール問題再燃か

FBIのコミー元局長はアメリカ上院議会の公聴会で、ヒラリーの電子メール問題について、捜査ではなく「出来事」として扱うようリンチ元司法部長から指示されたと証言した。...

なぜ批判を浴びることが予想されながらも、米国トランプ政権はパリ協定を離脱したのか(LUDOVIC MARIN/AFP/Getty Images)
2017.06.12
米中関係からみる世界
あえて離脱したパリ協定、トランプ氏の言い分と中国当局の目的

トランプ米大統領は今月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを発表したことで、国際社会に大きな波紋を投じた。世界各国政府関係者や学者や主要メ...

イスラム教国55カ国との首脳級会合「米アラブ・イスラム・サミット」がサウジアラビアの首都リヤドで開かれた。参加した米トランプ大統領、サウジアラビア王国、ヨルダン国王、エジプト大統領らと並ぶ(MANDEL NGAN/AFP/Getty Images)
2017.05.22
「過激派最大の被害者はイスラムの人々」トランプ大統領 50以上の中東の指導者へ過激派掃討を呼びかけ

就任後初のドナルド・トランプ米大統領は21日、外遊先のサウジアラビアのリヤドで開かれたイスラム教国55カ国との首脳級会合「米アラブ・イスラム・サミット」で演説し、...

米トランプ政権はFBIコニー長官を更迭した。5月9日、ホワイトハウスが公表した、大統領からFBI長官に宛てた書簡(MANDEL NGAN/AFP/Getty Images)
2017.05.10
米トランプ政権、FBI長官を更迭

トランプ米大統領は9日、米連邦捜査局(FBI)のジェームス・コミー長官を解任した。NBCニュースによると、コミ―長官はヒラリー・クリントン元国務長官の私用メール問...

2017年4月29日、ドナルド・トランプ米大統領はペンシルバニア州で、貿易と製造の政策当局の設立に関する大統領令に署名。米国通商評議会トップ、ピーター・ナバロ氏にペンを手渡す(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.05.02
就任から100日
トランプ大統領、米中関係と北朝鮮問題を語る=米メディア

米国のドナルド・トランプ大統領は現地時間4月29日に、米CBS放送の「フェイス・ザ・ネイション」報道番組に出演し、緊迫する北朝鮮情勢をめぐって、インタビューに応じ...

米海軍原子力空母カール・ビンソン、2011年撮影(Aaron Tam/AFP/Getty Images)
2017.04.11
米軍、朝鮮半島へ空母派遣「習氏が米の単独行動を黙認か」=専門家

米国海軍当局は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする打撃群はシンガポールから朝鮮半島に向けて出航したと発表した。これは挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する目...

ドナルド・トランプ米大統領と習近平中国国家主席は7日、米フロリダ州にあるトランプ氏の別荘周辺で散歩(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.04.09
米中首脳会談、習近平氏「共通認識に達した」と強調

中国習近平国家主席と米トランプ大統領による米中首脳会談は7日、米フロリダ州で2日間の日程で終えた。同首脳会談では、両首脳の間では米中貿易不均衡是正のために「貿易1...

3月15日、ミシガン州でのトランプ氏の講演に参加したジャレッド・クシュナー氏(NICHOLAS KAMM/AFP/Getty Images)
2017.03.30
トランプ大統領娘婿の同族企業、中国大手と提携交渉中止

トランプ米大統領の女婿ジャレッド・クシュナー氏の親族が経営する不動産開発会社と中国大手企業の間で進めていた、マンハッタン中心街のビル再開発プロジェクトの交渉が取り...

江派との生きるか死ぬかの戦いの真っ最中にいる習主席が直面している内政問題は、トランプと比べてはるかに深刻だ。さらに中国には経済危機が起きる危険性も潜んでいる。今秋に予定されている19大の前に習主席が政権内部をいかに掌握するかは、19大までの8カ月間の反腐敗運動の成果にかかっている( Drew Angerer/Getty Images)
2017.03.07
分析 トランプ大統領の態度が一転 「一つの中国」容認の理由は(2)

江派との生きるか死ぬかの戦いの真っ最中にいる習主席が直面している内政問題は、トランプと比べてはるかに深刻だ。さらに中国には経済危機が起きる危険性も潜んでいる。今秋...

米中間の緊張が続く中、2月8日、習近平国家主席に対し、トランプ大統領からの新年祝賀が届いた。祝賀には、トランプ大統領の就任時に習主席が送った祝電に対する返礼と、中国人民への新年のあいさつのほか、「習主席と協力し、米中双方に更に有利となるような建設的関係を促進することを希望する」と記されていた ( Drew Angerer/Getty Images)
2017.03.06
分析 トランプ大統領の態度が一転 「一つの中国」容認の理由は(1)

「有言実行」を実施し続けているトランプ大統領が、習主席からの電話一本で「一つの中国」原則の見直しという交渉に使う最大の切り札を手放した。決め手となる理由が何だろう...

2016年12月20日、会議のためニュージャージー州を訪問したドナルド・トランプ氏(Drew Angerer/Getty Images)
2017.01.26
トランプ新大統領誕生 9つの歴史的記録とは?

1月20日に米国第45代大統領に就任したニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ新大統領。同大統領が米国の歴史に少なくとも9つの記録を樹立したことを御存じだろうか...

ドナルド・トランプ氏にちなんで名づけられた新種のガ「レオパルパ・ドナルドトランピ(Neopalpa donaldtrumpi)」.(Vazrick Nazari)
2017.01.19
生物の不思議
【動画】似てる?新種のガに命名「ドナルド・トランピ」

このたび新しく発見された新種のガに、特徴的な金色の「ヘアスタイル」が似ていることから、米次期大統領ドナルド・トランプ氏にちなんだ名前が付けられた。

ヒラリー・クリントン氏は 2016年12月8日、米ワシントンD.C. の連邦議会議事堂で開かれたハリー・リード上院議員の肖像画除幕式でスピーチした(BRENDAN SMIALOWSKI/AFP/Getty Images)
2017.01.17
ヒラリー氏、台湾を見放すことを検討か=ウィキリークス

米国は台湾と同盟関係にあるはずだ。しかし、米大統領候補だったヒラリー・クリントン氏は以前、台湾への軍事援助を止めることで中国の所有する米国債1.14兆ドルを帳消し...

米現地時間1月9日、ニューヨークのトランプタワーで会談したドナルド・トランプ米次期大統領(向かって左)と中国の実業家・馬雲氏(右)(Drew Angerer/Getty Images)
2017.01.10
米中経済
中国アリババ会長、トランプ氏と会談「5年で米国に100万人雇用もたらす」

ドナルド・トランプ米次期大統領は9日、中国の実業家・馬雲氏とニューヨークの自宅トランプタワーで会談。馬氏は、むこう5年で米国に100万人の雇用をもたらすとトランプ...

台湾の蔡英文・総統は2016年6月、台湾での講演会で聴衆に手を振る(Ashley Pon/Getty Images)
2017.01.08
米台関係
トランプ氏側、中米訪問の台湾総統に「会わない」

 台湾の蔡英文総統は中米4カ国を訪問するため、経由地である米国ヒューストンに現地時間7日午前に到着した。トランプ次期大統領との直接会談があるかどうかが注目される中...

ドナルド・トランプ米次期大統領そっくりのニワトリ像(STR/GettyImages)
2017.01.06
酉年を迎えて
トランプ氏に似てる? 巨大な金髪ニワトリ像=山西省

酉の年を迎えるともに、トランプ氏似の巨大なニワトリの像が中国・山西省のショッピングセンターに現れた。トランプ氏の輝く金髪と手真似をするその姿は、たちまち市民の人気...

21日、フロリダ州のパルム・ビーチにある自身の別荘に姿を見せたドナルド・トランプ氏。25日には、同地でメディア関係者を招いたオフレコのセッションを開く予定(JIM WATSON/AFP/GettyImages)
2016.12.23
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(2)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

2016.12.22
トランプ氏「国家通商会議」を新設、対中強硬派ナバロ氏をトップに指名

ドナルド・トランプ米国次期大統領の政権移行チームは21日、ホワイトハウス内に「国家通商会議(National Trade Council)」を新設し、トランプ氏が...

11月、大統領選で演説中のドナルド・トランプ氏と、支える家族たち(MANDEL NGAN/Getty Images)
2016.12.22
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(1)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

トランプ大統領ついに誕生(Mark Wallheiser/Getty Images)
2016.12.20
選挙人投票で304票獲得 トランプ大統領誕生

アメリカ現地時間19日午後5時半、アメリカ大統領候補トランプ氏が304人の選挙人から投票を受け、当選が確実となった。対する民主党候補ヒラリー氏は221票得票した。...

再集計したらトランプ氏の票が増えていた。(Andy Manis/Getty Images)
2016.12.15
米大統領選再集計 トランプ氏得票増 緑の党コメント発表せず

 12月13日、ウェスコンシン州でのアメリカ大統領選の再集計作業が終了した。「緑の党」の要求で再集計が始まったが、皮肉なことにトランプ氏の票数が131票増加しただ...

トランプ米次期大統領は、ニューヨークのトランプタワーで12月7日、日本の実業家・孫正義氏らと会談(Spencer Platt/Getty Images)
2016.12.08
トランプ次期大統領と台湾総統の電話会談「外交協議に反していない」=専門家

トランプ次期大統領は12月2日、これまでの米中外交慣例を破り、台湾の蔡英文総統と直接電話会談を行った。米国と台湾が国交を断絶した1979年以来実に37年ぶり。だが...

ペンス氏はトランプ氏の行動を支持し、主流メディアに対し疑問を呈した。(新唐人テレビ・アジア太平洋支局)
2016.12.05
トランプ氏と蔡英文氏の会談「アメリカ方式」=次期副大統領

 トランプ氏と蔡英文氏の電話会談が注目を集めていることについて、このたび、マイク・ペンス次期副大統領がNBCの取材に応じ、トランプ氏は外交政策を変えるつもりはなく...

20日、会議のためニュージャージー州を訪問したドナルド・トランプ氏(Drew Angerer/Getty Images)
2016.11.28
中国からの「腐敗」影響を食い止めるか 米トランプ新政権の改革=元中国外交官

ドナルド・トランプ次期米大統領は21日、就任後100日間で実施する行動計画を発表した。その中の優先6項目のうちの一つが、政治倫理改革の実施だった。シドニー中国領事...

「国家政権転覆罪」の有罪となり、釈放後も軟禁状態にある中国の人権派弁護士・高智晟氏(大紀元)
2016.11.23
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(2)

中国共産党により、約10年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しないで」との文章を大紀元に寄せていた。同...

選挙戦を制したドナルド・トランプ次期米大統領(Scott Olson/Getty Images)
2016.11.23
トランプノミクス
トランプ次期政権 「おおむねポジティブ」=米ヘッジファンド創業者

米ヘッジファンド運用会社のブリッジウォーター・アソシエーツ(以下、ブリッジウォータ)創業者のレイ・ダリオ氏は15日自身のリンクトインページにおいて、トランプ次期政...

高智晟弁護士(新唐人テレビよりスクリーンショット)
2016.11.22
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(1)

中国共産党により、約十年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しない」との文章を大紀元に寄せていた。同氏の...

( Chip Somodevilla/Getty Images)
2016.11.15
日米同盟の強化
トランプ氏 第2のレーガン大統領か? 中国共産党の覇権は夢に終わる=米紙

米大統領選でのトランプ氏勝利を受けて、中国政府系メディアはこのほど、世界での米国の影響力は衰えていくとし、今後は中国共産党政権がアジア地域での覇権を握る可能性が高...

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