大紀元時報
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鳥インフルエンザ
2006.03.04
鳥インフルエンザの危機と予防対策

 【大紀元日本3月4日】 鳥インフルエンザに対して、各国政府が真剣に対策を講じている今、連日のメデイアの報道により、一般市民もいささか緊張感を感じるようになった。...

ドイツではネコへの予防検査が実施されている(AFP/Getty Images)
2006.03.03
鳥インフルエンザ、哺乳類動物も感染、各国で続発

 【大紀元日本3月3日】 タイでトラ、ヒョウ、ベトナムでブタ、ドイツでネコなど哺乳類動物が鳥インフルエンザに感染する事例が続発し、感染対象はすでに家禽類から拡散し...

新たに二件の感染例が出て、警戒を強める中国=27日、上海の市場(Getty Images)
2006.03.02
WHO:鳥インフルエンザ最新統計、感染例173件、死亡者93人

 【大紀元日本3月2日】世界保健機関(WHO)はこのほど、人が鳥インフルエンザに感染した新たな症例を加えて、これまで発生した鳥インフルエンザ感染例は、全世界で合計...

2006.02.28
米議会専門家、中共当局に、鳥インフルエンザ情報の透明化を求める

 【大紀元日本2月28日】中国農業部は25日、浙江省と安徽省で新たな二人のH5N1鳥インフルエンザ感染と発表した。これの前日、米議会で主催された中国の鳥インフルエ...

ドイツ政府は地元時間20日より、数機の戦闘機および数千人の部隊をバルト海沿岸およびリューゲンへ派遣し、鳥インフルエンザの拡大阻止を開始した(Getty Images)
2006.02.26
ドイツ:鳥インフル感染続発、ワールドカップ中止の可能性も

 【大紀元日本2月26日における鳥インフルエンザ感染の拡大は加速し、すでに10カ国で鳥インフルエンザの感染発生が確認された。ドイツ政府は地元時間20日より、戦闘機...

中国青海湖の空を飛ぶツクシガモ=2006年2月16日(Getty Images)
2006.02.22
中国:今春、鳥インフルエンザ大規模発生の可能性

 【大紀元日本2月22日】中国農業部長・杜青林氏は20日、北京で開かれた「中国農業部春季重要動物疫病防止」会議で、国内の動物疫病防止作業の進行が厳しい状況に直面し...

家禽養殖場の農場主が鳥インフルエンザに感染し、死亡したことを伝える地元朝刊紙を読む店主ら=19日、インド・ムンバイで(AFP)
2006.02.21
鳥インフルエンザ、アジアと欧州で蔓延、インドで人感染死

 【大紀元日本2月21日】鳥インフルエンザはアジア、欧州などへ拡散し始めている。インド、フランス、エジプト、ドイツ、イタリアなどの各国で、H5N1型ウィルスによる...

ギリシャ・テッサロニキ近くの港で死んだ白鳥を回収する保健機関職員(AFP)
2006.02.15
鳥インフルエンザ、各地へ感染拡大

 【大紀元日本2月15日】世界保健機関(WHO)は13日、インドネシアで人が鳥インフルエンザに感染した26人目を確認し、さらに西ジャワ島で4人が感染した疑いがある...

2006.02.12
中国湖南省、鳥インフルエンザ感染で死者

 【大紀元日本2月12日】中国衛生部は、湖南省で鳥インフルエンザの人への感染が確認され、20歳の女性が死亡したと発表した。 中央社の報道によると、患者は湖南省※(...

2006.02.09
中国山西省、H5N1型ウィルスの鳥インフルエンザが発生

 【大紀元日本2月9日】中国山西省の陽泉市近郊の養鶏場で、今月2日に鶏が突然大量に死亡したことが発見された。中国国家鳥インフルエンザの検査機関が調査した結果、H5...

今月1日に死亡した15歳の少年のひつぎに寄り添う遺族ら(AFP)
2006.02.06
インドネシア、鳥インフルエンザ感染、新たに2人が死亡

 【大紀元日本2月6日】インドネシアの厚生省幹部は、同国内に新たに2人が鳥インフルエンザに感染し、死亡したと発表した。同国でH5N1型ウイルスの感染による死者はこ...

香港の生鮮市場で処理を待つ鶏(AFP)
2006.02.02
香港、鳥インフルエンザ感染鶏肉を食し、3人が隔離治療

 【大紀元日本2月2日】香港政府は2月1日、中国大陸より密輸された野鳥シキチョウおよび鶏の死骸から、高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスであることを発表した...

2006.01.26
四川省、鳥インフルエンザ感染、全国で7人目の死者

 【大紀元日本1月26日】世界保健機関(WHO)は、中国四川省の29歳の女性が鳥インフルエンザに感染し、入院先で死亡したと発表。四川省で鳥インフルエンザによる死者...

鳥インフルエンザが検出されたカササギの写真(AFP)
2006.01.20
香港:留鳥カササギ、鳥インフルエンザに感染死

 【大紀元日本1月20日】香港当局は19日、留鳥のカササギ(*)の死体から、鳥インフルエンザのH5N1ウィルスが検出されたと公表した。 香港の漁農自然護理署は19...

2006.01.16
インフルエンザ治療薬2種に耐性ウィルス発生

 【大紀元日本1月16日】米国疾病予防医学センター当局は14日、緊急記者会見でインフルエンザ治療薬として販売使用されている「アマンタダイン」、「リマンタダイン」に...

鳥インフルエンザの世界的大流行を防ぐための国際会議が12日、東京で開催。21カ国と組織の130人が会議に参加。(AFP/Getty Images)
2006.01.14
新型インフルエンザの防止対策、東京で国際会議

 【大紀元日本1月14日】日本政府と世界保健機構(WHO)が主催の新型インフルエンザ対策国際会議は12日、東京で開かれた。会議では、高原病性H5N1型インフルエン...

国連は15億米ドル規模の鳥インフルエンザ対策を打ち出した=11日、トルコ東部のアグリで家禽を処分する保健職員(AFP)
2006.01.13
国連、鳥インフル対策に15億米ドル必要

 【大紀元日本1月13日】鳥インフルエンザ対策を担当する国連幹部は、鳥インフルエンザとインフルエンザの大流行に備え、世界各国と国際機構が15億米ドルを投じる必要が...

2006.01.11
中国、新たに2人が鳥インフルエンザに感染死、人畜感染が相次ぎ発生

 【大紀元日本1月11日】世界保健機構(WHO)が11日、中国でさらに2人が鳥インフルエンザに感染死したと公表した。中共政権の公表によれば、これまで8人が感染し、...

トルコ東部ワン市にある病院で、鳥インフルエンザに感染した女児を見舞うトルコ厚生大臣とWHOの代表ら(AFP)
2006.01.09
トルコ、さらに5人がH5N1に感染

 【大紀元日本1月9日】鳥インフルエンザで児童3人が死亡したトルコで、更に5人が毒性の強いH5N1型ウイルスに感染していたことが確認された。世界保健機構(WHO)...

家菌類の大量処分が始まったトルコ(AFP)
2006.01.08
トルコ・鳥インフルエンザ:新たに2人の児童も感染、WHOが専門家を派遣

 【大紀元日本1月8日】世界保健機構(WHO)の発表によると、トルコでは今年に入って、東部のドグベヤジット市で相次ぎ子供への鳥インフルエンザ感染が確認され、すでに...

2006.01.02
WHO:中国に鳥インフルエンザのサンプルを求める

 【大紀元日本1月2日】世界保健機関(WHO)は、H5N1型鳥インフルエンザに感染し3人が死亡したと発表した中共政権に対して、鳥インフルエンザ感染情報にかかわるウ...

2005.12.30
福建省女性、鳥インフルエンザ感染で死亡

 【大紀元日本12月30日】中国衛生部は12月29日、南部福建省の女性(41)が鳥インフルエンザに感染、すでに死亡したと発表。これで鳥インフルエンザの人への感染は...

2005.12.27
タミフル耐性ウイルスで、ベトナム患者が死亡

 【大紀元日本12月27日】米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」(22日付)によると、鳥インフルエンザに感染したとされるベトナム人2人が...

講演するフォン・リーリー博士(大紀元)
2005.12.26
米免疫学専門家:中国、鳥インフルエンザ爆心地の可能性

 【大紀元日本12月26日】日本大紀元時報および希望の声ラジオは12月21日、日本外国記者クラブで講演会「中国、インフルエンザの爆心地の可能性、その実情と対応措置...

偽造品が見つかったタミフル(AFP)
2005.12.21
米国:アジアのタミフル偽造品を押収

 【大紀元日本12月21日】米国税関の12月18日付発表によると、サンフランシスコ税関が最近、鳥インフルエンザ治療薬・タミフルの偽造品の郵便荷物で51個を押収した...

講習会「鳥インフルエンザと人間への感染の大流行および対応方法」の会場(大紀元)
2005.12.18
米国専門家:鳥インフルエンザ、人間への感染を予測

 【大紀元日本12月18日】鳥インフルエンザが世界各地で頻発する中、人々に関連知識と対処方法を教え、爆発的流行の危機に備えるために、米国ダラスの「大紀元時報」と台...

2005.12.16
江西省、鳥インフルエンザ人感染、中国で第6例目

 【大紀元日本12月16日】中国衛生部は15日、南部の江西省遂川県在住の35歳の男性が鳥インフルエンザに感染したと発表した。これで中国が確認した鳥インフルエンザ人...

管軼助教授=香港大学微生物学科=(大紀元)
2005.12.16
中国当局、鳥インフルエンザ専門家の研究室を閉鎖

 【大紀元日本12月16日】中国当局は14日、鳥インフルエンザ研究の第一人者、管軼助教授(香港大学微生物学科)の中国国内の研究室を閉鎖したと公表し、理由は「国の規...

2005.12.15
中国:旧正月に鳥インフルエンザが発生、中国当局が警告

 【大紀元日本12月15日】中国農業部は14日、中国の旧正月にあたる2月前後に鳥インフルエンザが発生する恐れがあると警告を出した。 農業部獣医局・賈幼陵局長は14...

2005.12.11
香港ウイルス専門家:中国の鳥インフルエンザ情報隠蔽を指摘

 【大紀元日本12月11日】フライデーズ・グローブ・アンド・メールは9日、香港ウイルス専門家は中国の至るところにウイルスが存在しているとし、中国は鳥インフルエンザ...

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