大紀元時報
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紀元曙光
2020.03.05
【紀元曙光】2020年3月5日

江戸落語「長屋の花見」は、もとは上方落語で「貧乏花見」といった。小欄の筆者がなじみ深いのは江戸東京のほうなので、ゆかいな長屋の連中と、上野の山へ花見に行こう。

2020.03.04
【紀元曙光】2020年3月4日

小中学生、高校生、それに特別支援学校の生徒も、全てではないが、登校せず家にいる。多くのご家庭で、この時間を子どもたちにどう過ごさせるか、お考えのことだろう。

2020.03.03
【紀元曙光】2020年3月3日

私たちは通常、国名の次に「人」をつけて、ナニナニ人と呼ぶ。ところが、そう呼んだ後に、ステレオタイプ的な観念が伴う場合がある。概ね、良くない意味でそれが多い。

2020.03.02
【紀元曙光】2020年3月2日

1980年のモスクワ五輪。日本は不参加であった。前年12月に起きたソ連のアフガン侵攻に抗議する西側諸国に同調して、ボイコットを決めたからだ。

2020.03.01
【紀元曙光】2020年3月1日

弥生3月。花粉症のなかった昔は特に、春は、日本人が大好きな季節であった。桜や桃の花便りとともに、卒業から入学あるいは就職など、新しい人生への期待と意気込みにあふれ...

2020.02.29
【紀元曙光】2020年2月29日

4年に一度の、この日。オリンピックへの期待感とともに迎えたかったが、今年は雲行きが怪しくなってきた。ある専門家の言によれば、「ウイルスはもう日本に拡散しており、こ...

2020.02.28
【紀元曙光】2020年2月28日

ある雑誌で目にした医療専門家の話を、引用させていただく。「花粉がバスケットボールの大きさなら、ウイルスは、ゴマの一粒。したがって花粉症予防のマスクでウイルスは防げ...

2020.02.27
【紀元曙光】2020年2月27日

キャベツやネギなど、日常の食卓にのぼる国産野菜が、暖冬の影響もあって生育が良く、小売価格も平年に比べて安いそうだ。

2020.02.26
【紀元曙光】2020年2月26日

あっしも落語好きなもので、といっても寄席へいく機会は年に何べんもありゃしませんが、近頃おなじみのYouTubeなんてぇもんで、もう鬼籍に入られた名人、師匠の一席を...

2020.02.25
【紀元曙光】2020年2月25日

NHKのドキュメンタリー番組『ひとモノガタリ』を見た。副題は省略するが、その回は、外国人患者に対応する女性医師の奮闘ぶりがテーマだった。

2020.02.24
【紀元曙光】2020年2月24日

「正しく恐れる」という意味不明の日本語が、もう一つの病気のように蔓延している。不謹慎を承知で言うが、今年の流行語大賞になるかも知れない。

2020.02.23
【紀元曙光】2020年2月23日

大化の改新、蒸し米(むしごめ、645年)で祝う。そう覚えたのは小学生のころだった。ただ、何がどう改新されたのか、当時の筆者には分からなかった。

2020.02.22
【紀元曙光】2020年2月22日

テレビで目にする毎日のニュースも、必ずと言ってよいほど新型肺炎から始まる。この状態がいつまで続くのかは分からないが、当分続くということだけは十分に想像できる。

2020.02.21
【紀元曙光】2020年2月21日

いつの間にか、梅の見頃になっていた。中国の肺炎騒ぎに気をとられて、日本にいる自身さえ平常でなくなっていたのかと、いささかの反省とともに思う。

2020.02.20
【紀元曙光】2020年2月20日

まだ始まったばかりなのかもしれない。それでも、中国で起きている各事象の異常ぶりを挙げることに、もはや虚しさを覚えるようになった。

2020.02.19
【紀元曙光】2020年2月19日

アンデルセン童話の『裸の王様』。ある王国に二人の詐欺師がやってきた。自分たちは仕立て屋で、「愚か者には見えない織物」で見事な衣装を作れますよ、という。

2020.02.18
【紀元曙光】2020年2月18日

「すいきん、ちかもく、どってん、かいめい」。子どもの頃、呪文のように唱えて惑星の名前と順番を覚えた。その中の「めい」つまり冥王星は今、かわいそうに仲間外れにされて...

2020.02.17
【紀元曙光】2020年2月17日

見えないウイルスに注意しながらも、私たちは正常な生活を崩してはならない。それに加えて日本は、今年最大のイベントである東京オリンピック・パラリンピックに向けて、その...

2020.02.16
【紀元曙光】2020年2月16日

名前を挙げるまでもないが、著名なシンガーソングライターが覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された。しかも当人は、今回が初めてではない。

2020.02.15
【紀元曙光】2020年2月15日

願わくは花の下にて春死なん、その如月(きさらぎ)の望月(もちづき)のころ。

2020.02.14
【紀元曙光】2020年2月14日

もはや医療現場だけのことではない。あまりに不条理な事態が、まさにウイルスのごとく中国全土に拡大している。多くの人々は、もはや現政権がその任に堪えられないことに気づ...

2020.02.13
【紀元曙光】2020年2月13日

ゾンビのごとき邪悪の亡霊が、再び出現したのか。「抓四類」という言葉を、最近の中国語のなかに見つけた。日本語に訳せば「4種類の人間を捕まえろ」だが、はじめ筆者には、...

2020.02.12
【紀元曙光】2020年2月12日

3日前のこと。NHK番組『日曜討論』で、加藤勝信厚生労働大臣と5人の専門家により、新型コロナウイルスによる感染拡大とその対策について、集中した討論が行われた。

2020.02.11
【紀元曙光】2020年2月11日

一国の歴史を遡上すると、科学だけでは説明しきれない部分が必ずある。最も昔の源流部へ至るには、出土文物や化石が語る考古学と、神話上の人物がリアルに動いている伝承世界...

2020.02.10
【紀元曙光】2020年2月10日

武漢市中心医院の眼科医、李文亮さんが新型コロナウイルスによる肺炎で2月6日、死亡した。李さんは昨年12月30日の時点で新型ウイルス発生の可能性を知り、大学の同級生...

2020.02.09
【紀元曙光】2020年2月9日

読者諸氏には恐縮であるが、過ぎてから気がついて、あわてて書いている。昨日、2月8日は元宵節(げんしょうせつ)だった。旧暦1月15日の節句だが、日本の静かな小正月と...

2020.02.08
【紀元曙光】2020年2月8日

慈母手中線、遊子身上衣。「慈母(じぼ)手中の線、遊子(ゆうし)身上の衣」と読む。唐の詩人、孟郊(もうこう)の作で、日本でもよく知られた漢詩の一節である。

2020.02.07
【紀元曙光】2020年2月7日

新型コロナウイルスの猛威が止まらない。呼吸困難と高熱に苦しみ、生死の境にいる中国の老百姓(ラオバイシン「庶民」のこと)を画像で見るにつけ、本当に気の毒に思う。

2020.02.06
【紀元曙光】2020年2月6日

前稿に続いて書かねばならない。日本での関連報道についてである。

2020.02.05
【紀元曙光】2020年2月5日

わが日本のことを、歯がゆさを込めて書く。武漢から中国各地、さらには世界の複数の国にまで広がった新型コロナウイルス関係の報道は、日本の各メディアでも連日伝えられてい...

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