大紀元時報
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紀元曙光
2020.03.29
【紀元曙光】2020年3月30日

こんにちは。ぼくの名前は太郎。奈良公園に住んでます。人間はぼくたちのことを「しか」って呼んでます。

2020.03.29
【紀元曙光】2020年3月29日

東京が、凍りついている。今日の天気が、真冬に逆戻りしたような、寒の戻りであるだけではない。街が、誰もいないかと思うほど、動いていないのだ。

2020.03.28
【紀元曙光】2020年3月28日

「(某国の)死亡者数は、中国を超えて、○○人になりました」。こんな日本の報道をよく耳にする。中共ウイルスの感染者や死亡者を伝える際の、決まり文句である。

2020.03.27
【紀元曙光】2020年3月27日

えっ、志村さんも、と驚いた。感染経路は不明だが、その後の濃厚接触者については特定されており、それに該当する人は自宅待機しているとのこと。

2020.03.26
【紀元曙光】2020年3月26日

イタリア。つぶやきながら本稿を書いている。人が見たら、奇異に映るだろう。

2020.03.24
【紀元曙光】2020年3月25日

7月予定の東京五輪は、おそらく延期を余儀なくされるのだろう。

2020.03.24
【紀元曙光】2020年3月24日

1882年3月24日、ドイツの医師で病理学者のロベルト・コッホが結核菌を発見した。今から138年前のことだが、その病原菌の発見から人類がこの病気を克服するまでは、...

2020.03.23
【紀元曙光】2020年3月23日

新宿にある、小さな映画館で『馬三家からの手紙』を見てきた。同館での上映は3月21日から始まっている。

2020.03.22
【紀元曙光】2020年3月22日

最近のテレビを見ていて、お二人の日本人女性に、筆者の心が惹かれている。どちらも美しく、心優しい人である。

2020.03.21
【紀元曙光】2020年3月21日

老舎(ろうしゃ)という小説家がいた。北京の胡同(フートン)に住む庶民の細やかな生活を描いた作風で、評価が高い。ただし、純粋な人柄であるがゆえに、中国共産党に利用さ...

2020.03.20
【紀元曙光】2020年3月20日

今世界で起きている反人類的な全ての事象について、総括的に言えば、その大元凶は中国共産党に帰結される。このたびの世界的病禍についても、その病毒の来源と譴責されるべき...

2020.03.19
【紀元曙光】2020年3月19日

ブーメランというと、昭和中期の男の子であれば、おそらく共通の思い出がある。駄菓子屋で売っていた、あのプラスチック製の「く」の字である。

2020.03.18
【紀元曙光】2020年3月18日

「弥生も末の七日」は旧暦3月27日のことで、新暦でいうと5月中旬に当たるらしい。元禄2年のその日、松尾芭蕉が『奥の細道』へ旅立った。上野や谷中の桜が盛りの頃だった...

2020.03.17
【紀元曙光】2020年3月17日

とても悲しいことがあったので、せめて小欄に書き残しておきたい。わずか1年6カ月で、食事も与えられずに死んだ男児のことである。

2020.03.16
【紀元曙光】2020年3月16日

東京の桜が咲いた。3月14日の開花は観測史上もっとも早いという。

2020.03.15
【紀元曙光】2020年3月15日

中国の医療隊が3月13日、30トンの医療物資とともにイタリアに着いた。同国の北部を中心に医療支援を行うという。

2020.03.14
【紀元曙光】2020年3月14日

一昨日の小欄に書いたことを、筆者自身が再び考えている。

2020.03.13
【紀元曙光】2020年3月13日

オリンピックについて考えている。ただし、目前に迫った東京五輪開催の是非については、書くことを控えさせていただく。

2020.03.12
【紀元曙光】2020年3月12日

「假的、假的、全都是假的!」。日本語に訳せば「ウソだ。ペテンだ。全部ヤラセだ!」になる。3月5日に武漢を視察した孫春蘭副首相らに対して、アパート楼上の各所から浴び...

2020.03.11
【紀元曙光】2020年3月11日

この日の原稿をどう書くか、ずいぶん以前から考えてきたが、今も心は定まらないでいる。9年前、突如発生した巨大な地震。それは巨大すぎる不幸を、まさに津波となって大量か...

2020.03.10
【紀元曙光】2020年3月10日

東京の下町を流れる隅田川。浅草に近いところに、その川をまたぐ言問橋(ことといばし)という橋がある。

2020.03.09
【紀元曙光】2020年3月9日

時折、日本の各社の新聞を、拾い読みさせていただいている。

2020.03.08
【紀元曙光】2020年3月8日

相撲という競技がどのジャンルに帰属するか、考えている。スポーツか、武道か、あるいは大勢で見るから娯楽か、入場が有料だから興行か、はてさて何であろうか。

2020.03.07
【紀元曙光】2020年3月7日

マスク、ティッシュ、トイレットペーパー、一時的にせよ店頭から消えたため空になった商品棚。しかし、それを見て、過剰な不安をつのらせてはならない。

2020.03.06
【紀元曙光】2020年3月6日

前途に暗雲がたちこめるような予測を書く。「情況は必ず、もっと悪くなる」。そのことを私たちは今後、覚悟しなければならない。

2020.03.05
【紀元曙光】2020年3月5日

江戸落語「長屋の花見」は、もとは上方落語で「貧乏花見」といった。小欄の筆者がなじみ深いのは江戸東京のほうなので、ゆかいな長屋の連中と、上野の山へ花見に行こう。

2020.03.04
【紀元曙光】2020年3月4日

小中学生、高校生、それに特別支援学校の生徒も、全てではないが、登校せず家にいる。多くのご家庭で、この時間を子どもたちにどう過ごさせるか、お考えのことだろう。

2020.03.03
【紀元曙光】2020年3月3日

私たちは通常、国名の次に「人」をつけて、ナニナニ人と呼ぶ。ところが、そう呼んだ後に、ステレオタイプ的な観念が伴う場合がある。概ね、良くない意味でそれが多い。

2020.03.02
【紀元曙光】2020年3月2日

1980年のモスクワ五輪。日本は不参加であった。前年12月に起きたソ連のアフガン侵攻に抗議する西側諸国に同調して、ボイコットを決めたからだ。

2020.03.01
【紀元曙光】2020年3月1日

弥生3月。花粉症のなかった昔は特に、春は、日本人が大好きな季節であった。桜や桃の花便りとともに、卒業から入学あるいは就職など、新しい人生への期待と意気込みにあふれ...

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