大紀元時報
トップ 中共ウイルス(武漢肺炎、COVID-19)
中共ウイルス(武漢肺炎、COVID-19)
中国南部・広東省の広州でPCR検査を受ける女性=2021年5月30日(STR/AFP via Getty Images)
2021/06/22
「接種率全国一」中国広東省、変異株感染拡大

中国では、6月19日時点でワクチン累積接種量が10億回を超え、「集団免疫の達成に近づいている」と報じている。しかし、最も国内総生産(GDP)が高く、ワクチン接種率...

中国・北京で行われた記者会見で、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオ​テック)のテーブルの上に置かれた新型コロナワクチン候補「CoronaVac(コロナバック)」のシリンジ=2020年9月24日(Kevin Frayer/Getty Images)
2021/06/20
中国シノバック製ワクチン接種した医療従事者350人感染=インドネシア

インドネシアでは、350人以上の医療従事者が、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチン「コロナバッ...

人口100万人あたり1日の感染者数が多い上位10カ国(Our World in Dataより)
2021/06/18
世界感染率ワースト10カ国、9カ国が中国製ワクチン使用=オックスフォード大統計

中国製ワクチンの有効性をめぐって懸念が広がっている。オックスフォード大学の統計によると、世界で最も感染率の高い上位10カ国のうち、9カ国が中国製ワクチンを使用して...

スウェーデンのRecipharm社(​医薬品の製造受託)の仏モン工場(アンドルエロワール県)で、新型コロナワクチン「モデルナ」の小瓶が置かれている=2021年4月22日 イメージ写真(Guillaume Souvant/AFP via Getty Images)
2021/06/17
仏、入国緩和措置で中国製ワクチン接種者を除外 中国大使館が報復制裁示唆

フランス当局は最近、ワクチンを接種した入国者に対する緩和措置を発表した。中国製のワクチンは対象外であるため、在仏中国大使館はフランスに「相互制裁」をを行うと表明し...

南米ベネズエラの首都カラカスにある保健所で、中国のシノファーム社製コロナウイルス病(COVID-19)ワクチンの小瓶を持つ看護師=2021年3月7日(Leonardo Fernandez Viloria/Reuters)
2021/06/16
中国製ワクチン接種後、複数国で感染者数が急上昇 欧米製使用の国では激減=JPモルガン報告書

対象となった18カ国のうち、欧米製ワクチンを使用している国では感染者数が激減したのに対し、中国製ワクチンを使用している国では感染者数が急上昇し、軸の最大値を超えた...

米首都ワシントンDCにあるホワイトハウス=2018年3月8日 イメージ写真(Samira Bouaou/The Epoch Times)
2021/06/08
ポンペオ氏「米政権内で妨害あった」ウイルス起源調査巡り 研究への資金提供が一因

マイク・ポンペオ前国務長官は3日、英文大紀元の取材に対し、退任前の数カ月間に中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源を特定しようとしたが、政権内の関係者から猛烈...

マニトバ州ウィニペグ市にあるカナダ国立微生物学研究所(National Microbiology Laboratory)=2009年5月19日(John Woods/The Canadian Press)
2021/05/22
カナダP4実験室の感染症学者が中国軍研究者と共同研究 元情報官「非常識」

カナダで唯一のバイオセーフティーレベル4実験室(P4実験室)を有する国立微生物学研究所(NML)の感染症学者7人が、中国軍の研究者とエボラ出血熱やラッサ熱、リフト...

安徽省で消毒作業を行う作業員たち、2020年2月撮影(AP通信)
2021/05/17
中国本土で感染者急増 当局、マラソン大会や博覧会など行事延期

中共ウイルス(新型コロナウイルス)国内症例0人を発表してきた中国で最近、各地から感染者が相次いでいる。中国当局は国際的なイベントなどを延期し、発生地域を封鎖するな...

米ミシシッピ州は、中共ウィルス(新型コロナウイルス)の感染を拡大させたとして、中国共産党および複数の関係省庁に対して、召喚状を出した(Fotolia)
2021/05/04
感染拡大させた中国の責任を追及、共産党と武漢ウイルス研究所などに召喚状=米ミシシッピ州

米ミシシッピ州は、中共ウィルス(新型コロナウイルス)の感染を拡大させたとして、中国共産党および複数の関係省庁に対して、召喚状を出した。

2021年5月1日、上海市で開催された「イチゴ音楽祭」(スクリーンショット)
2021/05/03
中国、武漢・上海で音楽祭開催 観客の大半がマスク着用なし

中国では、労働節(メーデー)の5連休初日である1日、湖北省武漢市と上海市で大規模な野外音楽フェスティバル「イチゴ音楽祭」が開催された。中共ウイルス(新型コロナウイ...

2021年4月26日、インド・ニューデリーの中共ウイルスによる死者の火葬場の様子(JEWEL SAMAD/AFP via Getty Images)
2021/05/01
中国、医療支援が「感謝されていない」インドに不満

中国当局は4月22日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者急増で医療崩壊の危機に直面しているインドに医療物資支援を行うと表明した。その一方で、中国メディアは...

2021年4月24日、新型コロナウイルスの感染が急拡大しているインドで、公園や駐車場などに火葬場を設けた(Anindito Mukherjee/Getty Images)
2021/04/30
四川航空、インドへの貨物航空便を一時停止 医療品調達に支障「実質的な報復措置」

インドで中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者と死者が急増している事態を受けて、中国外務省は22日、インドに医療物資を提供すると表明した。しかし、国営航空会社...

中国科学院武漢国家バイオハザード実験室(武漢P4実験室)(JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)
2021/04/29
米国務省、最新年次報告で中国の生物兵器開発に懸念

米国務省が15日に公開した、武器コンプライアンスに関する最新報告で、中国当局は昨年、国務省武器管理・規制担当者とのオンライン会議をキャンセルしたことが明らかになっ...

北京の釣魚台ホテルでPCR検査の検体採取の準備をする防護服を着た医療従事者=2020年5月28日(Nicolas Asfouri/AFP via Getty Images)
2021/02/25
在中米外交官、強制的な「肛門PCR検査」で不快訴え 米国務院「対策検討中」

中国当局は中共ウイルス(新型コロナウイルス)の検出に「肛門PCR検査(以下、肛門検査)」を採用している。外国人も検査を受けるため、中国に駐在する米国の外交官らは「...

入国は完全に禁止されたわけではない。写真は関西国際空港(Photo by Buddhika Weerasinghe/Getty Images)
2021/02/21
出入国在留管理庁への取材で分かった「外国人がコロナでも入国する理由」

緊急事態宣言が出されているなか、日本当局はどのような理由で外国人の入国を許可しているのだろうか。大紀元は出入国を管理する出入国在留管理庁に取材した。

2021年2月9日、世界保健機関 (WHO) の専門家国際チームは中国湖北省武漢市を訪問し、調査について報告会見を行なった。ピーター・ベン・エンバレク氏と梁万年氏、およびマリオン・クープマンス氏が会談する。(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
2021/02/19
WHO調査団、ウイルス武漢研究所発生説を否定 米国務省報道官「中国発生以外はまずない」

世界保健機関(WHO)調査団は、2019新型コロナウイルス急性呼吸器疾患(COVID-19)のウイルスが中国科学院武漢ウイルス研究所(WIV)から漏洩した可能性は...

イメージ写真(shutterstock)
2021/02/18
<中共ウイルス>中国、偽ワクチンが横行 海外流出も 「生理食塩水が原材料」

中国の警察当局は2月10日現在、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の偽造ワクチンを巡って、全国で20件以上の事案を摘発し、70人あまりを逮捕した。

訃報を受けて、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校前に飾られた李文亮医師の遺影 (MARK RALSTON/AFP via Getty Images)
2021/02/08
李文亮医師の死から一年 「中国嘆きの壁」に思いを綴る人々

新型ウイルスによるパンデミックについて警鐘を鳴らしたというだけの理由で、中国当局から訓戒処分を受けた中国湖北省武漢市の眼科医を讃える声は、一周忌を迎えた今も鳴り止...

ジンバブエのオッパ・ムチングリ(Oppah Muchinguri)国防相(VOA)
2021/02/01
ジンバブエ閣僚4人が感染死 国防相「ウイルス実験」と中共を糾弾 

アフリカ南部ジンバブエでは、中共ウィルス(新型コロナウイルス)の感染が深刻さを増している。同国のジョエル・マティザ(Joel Matiza)運輸・インフラ開発相(...

中国・湖南省長沙市で中共ウイルスの消毒作業を行うスタッフ=2020年2月4日 イメージ (cnsphoto via Reuters)
2021/01/21
<中共ウイルス>カナダ選手、19年秋の武漢軍運会で感染=カナダメディア

カナダ選手は2019年10月に中国武漢で行われた第7回世界軍人運動会(ミリタリーワールドゲームズ、武漢軍運会)に参加した後、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感...

写真は米国務省(ALASTAIR PIKE/AFP/Getty Images)
2020/12/11
トランプ政権、法輪功迫害関与の中国警察官僚に制裁措置

米国務省は12月10日、腐敗と人権侵害に関わった外国政府の現職と前職の高官17人に制裁を科すと発表した。国際腐敗防止デーと世界人権デーに合わせて、「2020年度国...

2020年10月20日、ブラジル外務省でオブライエン米大統領補佐官とともに記者会見に臨むブラジルのボルソナロ大統領(Adriano Machado/Reuters)
2020/10/23
ブラジル大統領、中国製ワクチン認めず 「国民はモルモットではない」

ブラジルのボルソナロ大統領は10月21日、中国製の中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを購入しないことを明らかにした。

(中国臓器移植の問題に焦点をあてたドキュメンタリー映画『十年調査』スクリーンショット)
2020/06/20
心臓移植希望の中国人実習生が帰国 「中国臓器ビジネス」伝えない日本メディア

愛知県名古屋に技能実習生として来日中に心臓病を患った中国人女性(24)が6月13日、中国のチャーター便で入院先の武漢に渡った。「心臓外科の先進」である武漢の病院で...

2020年5月、オランダ・アムステルダムの実験室で、研究者が中共ウイルスのワクチンを開発している(KOEN VAN WEEL/ANP/AFP via Getty Images)
2020/06/04
<中共ウイルス>豪研究チーム、ヒトへの感染に「完全に適応」

オーストラリアでの最新研究では、中共ウイルスの自然宿主が人類で、このウイルスがヒトに感染するよう完全に適応されていると唱えている。

中国国家疾病予防管理センターの高福主任(大紀元資料室)
2020/05/28
<中共ウイルス>中国専門家「発生源は武漢の市場ではない」 1月の発言を反故

中国疾病予防管理センターのトップ、高福主任はこのほど、メディアの取材に対して、武漢市華南海鮮市場は中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生源ではないと発言した。し...

黒龍江省のハルビン第二病院で集団感染が発生したことを受けて、現地当局は各市町村に対して防疫管理の強化を行うよう「工作建議」を通知した(大紀元資料)
2020/05/21
<独自>閉鎖されたハルビン第二病院 監獄スタイルの管理=黒龍江省内部文書

黒龍江省では最近、中共ウイルス(新型コロナウイルス、COVID-19)が再流行している。このほど、大紀元が入手した省の伝染病予防に関する内部文書によると、中国共産...

2020/05/21
独占インタビュー
米国務省報道官モーガン・オータガス氏:パンデミックの真相究明は中国への報復ではない

武漢コロナウイルスの発生源についてアメリカ国務省はどう考えているのか。 パンデミックは独裁国家と民主国家の対応の違いを浮き彫りにしたのか。 米中関係の将来の展...

5月15日、湖北省武漢のコンピューターのモニター工場で、検査を受ける従業員(Getty Images)
2020/05/20
ウイルス対応で覇権狙う中国共産党 専門家、質の悪さで「マイナス評価」

世界中の人気の観光スポットや行楽地には、中共ウイルス(新型コロナウイルス)対策の影響を受けて、いまだに空っぽになっているところが多い。いっぽう、ウイルス流行の渦だ...

2020/05/17
<ドキュメンタリー>中国共産党に投資し続けるべきなのか?ウォール街の過ちとは

我々は今後、このまま中国共産党に投資し続けるべきなのか?ウォール街の過ちとは一体何だったのか。猛威を振るうウイルスは、中国共産党の危険性を世界に知らしめた。 ...

ホワイトハウスの元首席戦略官スティーブ・バノン(Steve Bannon)氏
2020/05/16
米シンクタンク、中国ネット検閲システムの破壊が可能 

米トランプ政権は中国共産党のネット検閲システムを破壊する計画を本格的に推進していると、ホワイトハウスの元首席戦略官スティーブ・バノン(Steve Bannon)氏...

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