大紀元時報
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中共ウイルス(武漢肺炎、COVID-19)
スペイン政府は、ペドロ・サンチェス首相のベゴニャ・ゴメス夫人に中共ウイルスの陽性反応が出たと発表した(GettyImages)
2020/03/17
<中共肺炎>感染拡大のスペイン、中国共産党の圧力に屈した弱腰外交

中共肺炎の流行は世界に広がり続けている。スペインの保健当局は、3月14日、政府は憲法に基づき緊急事態宣言を発信た。国内感染者数は7753人(死亡者数288人)と過...

北京の紫禁城を背景に写真を撮る女性(GettyImages)
2020/03/17
「米軍持ち込んだ」と中国側主張 米専門家「反米で市民の不満解消狙う」

中国政府の高官が、パンデミックの爆心地となった武漢に米軍が中共ウイルスを持ち込んだ可能性があると示唆したことを受け、米国務省は3月13日、駐米中国大使を国務省に召...

3月16日、湖北省と境界を接する江西省九江市のバス停でバスを待つ人々(GettyImages)
2020/03/16
独SARS専門家「中国側のデータ信頼できない、再流行は起きる」

中国共産党政権は、武漢発の肺炎ウイルス感染例を減少またはゼロになったと主張している。しかし、ドイツの権威ある専門家は、中国側のデータは信頼できず、隔離が解かれ公共...

2020年3月13日、個人の移動規制などが発動された後のイタリアの街(Marco Di Lauro/Getty Images)
2020/03/16
<中共肺炎>伊国会議員、中国の情報不透明と非難「世界をリスクにさらした」

ヨーロッパで中共肺炎(COVID-19)の感染者が最も多く出たイタリアの国会議員はこのほど、大紀元の取材に対して、中国の情報提供について「明らかに不透明だ」と批判...

2020/03/16
<社説>このウイルスは中国共産党に狙いを定めている

今年に入ってから、中国共産党政権の情報隠ぺいが原因で、中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)が世界中に急速にまん延し、世界を恐怖に陥れた。感染症が無情だとは言え、...

2020年3月12日、イタリア・ミラノの人気のない通り。イタリア政府は、中共ウイルスの拡散を阻止するために、薬局、食料品店などを除くすべての店を閉鎖した(Vittorio Zunino Celotto/Getty Images)
2020/03/15
イタリア、感染拡大で中国共産党との関係が浮き彫りに 見直す動きも

専門家によると、イタリアでの中共ウイルスの感染拡大を受けて、同国政府は中国共産党(中共)との関係を見直し、米国政府との連携を強めている。

2020年3月、武漢市内の様子。(GettyImages)
2020/03/15
湖北省で1歳6カ月の男児が餓死 町封鎖で食料品届かず

湖北省孝感市で14日、1歳6カ月の男児が自宅で死亡したことがわかった。死因は餓死だと見られ、すでに死後数日が経っていたという。

台北市では2019年6月23日、市民らは中国共産党政権によるメディアの浸透に抗議するデモを行った(大紀元)
2020/03/14
<中共肺炎>台湾の防疫成功の裏に共産党への強い不信感

武漢から始まった中共肺炎が全世界に広がる中、台湾の防疫対策に世界から称賛の声が相次いだ。成功の裏に中国共産党に対する強い不信感を垣間見ることができる。

武漢市青山区では、生の豚肉が救急車で運ばれている(武漢市ネットユーザ)
2020/03/13
武漢市、ごみ収集車や救急車で肉野菜を運ぶ 市民が反発

武漢市市民は最近、現地政府が野菜や豚肉などの食品をごみ収集車や救急車両を使って配給していたとして、抗議している。

湖北省政府は12日、中共肺炎が男性の生殖機能に影響を与えるとの記事を掲載した(微博)
2020/03/13
湖北省政府、中共ウイルスが男性の生殖機能に影響の恐れ 検査呼びかけ

中国湖北省政府は12日、公式ウェブサイトで、中共ウイルスが睾丸に損傷を与える恐れがあるとして、感染経験のある適齢期の男性が検査を受けるよう注意喚起した。

武漢ではまた感染が広がっている。2020年3月、武漢市内で撮影(GettyImages)
2020/03/12
武漢で再流行が起きているとの情報 現地市民が訴え

武漢で発生した中共肺炎について、武漢の現地の医師家族が3月9日、市内漢陽のいくつかの集合住宅で再び大規模な感染が発生していると主張している。

2020年2月20日、中国の湖北省孝感市雲夢県の病院で、患者の胸部CT画像を見ている医師(STR/AFP via Getty Images)
2020/03/12
中共肺炎は「SARS+エイズのようなものだ」遺体解剖した中国の医師が見解

中国の医師はこのほど、中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)がヒトの肺だけではなく、免疫系まで攻撃することから、「SARS(重症急性呼吸器症候群)にエイズ(後天性...

2月6日に開催されたWHO第146回執行理事会議でのタイ代表の発言が注目されている(WHOウェブサイトよりスクリーンショット)
2020/03/09
WHOの親中ぶりを批判 タイ代表が「ぜひ武漢で会議しよう」と皮肉

世界保健機関(WHO)は3月8日、中国で発生した中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)が世界100カ国・地域に広がったと発表した。WHOのテドロス事務局長らが中国...

中国の国営放送局「中央テレビ(CCTV)」の本社ビル周辺の歩道。2020年3月2日(AP Photo/Andy Wong)
2020/03/08
<中共肺炎>「私たちの暮らしは蜜よりも甘い」常軌を逸した共産党プロパガンダに大顰蹙

中国で最近、習近平指導部を称える報道が相次いでいる。2月29日付け中国共産党機関紙「人民日報」は「私たちの暮らしは蜜よりも甘い」と題した記事を掲載し、黒龍江省の農...

3月2日、イタリアのローマで、中共ウイルス(新型コロナウイルス)対策のために休校となった学校の校門近くにいる女性(GettyImages)
2020/03/06
中共肺炎、深刻なイタリア 一部では反中感情の高まり

イタリアは、中国と韓国以外で最も深刻な中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染の被害が報告されている国だ。3月5日までに3000人を超える症例が確認され、107人が...

photoAC
2020/03/05
中共肺炎
中共ウイルス 陽性反応がぶり返す理由

中共ウイルス(新型コロナウイルス)にかかった大阪の女性が治療を経て退院後、再び陽性反応が出たとの報道があった。中国でも同じ症例が報告されている。多くの人は「新型コ...

中共ウイルスの立体構造(www.cdc.gov)
2020/03/05
<中共肺炎>中国、診断治療に新指針「心臓、脳、肝臓などに異常」

中国の国家衛生健康委員会は3月4日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染診断ガイドライン改正版、「新型肺炎の診断と治療方案(試用第7版)」を発表した。同ガイド...

感染症リスクにもかかわらず、カンボジアと中国の共同軍事訓練を敢行した。2020年、各国が入港を拒否したクルーズ船をカンボジアのシアヌークビル港が受け入れた。周辺を警備するカンボジア軍兵士。参考写真 (Getty Images)
2020/03/05
カンボジアと中国の共同軍事訓練を敢行 中共肺炎リスクを考慮せず

カンボジアの通信社AKPによると、「反テロと人道主義」をテーマにした中国との共同軍事演習は、3月14日から4月1日に行われる。中共ウイルス(新型コロナウイルス)の...

カナダ人ネットユーザーOsuka Yip氏が1月31日、オンライン署名サイト「change.org」でWHOのテドロス事務局長に対する辞職を求める署名活動を発起した(change.orgよりスクリーンショット)
2020/03/04
<中共肺炎>中国・WHO合同調査チーム、責任者「感染したら中国で治療したい」

世界保健機関(WHO)の調査専門家チームの責任者は2月24日と25日、中国北京とスイス・ジュネーブのWHO本部でそれぞれ記者会見を行い、中共ウイルス(新型コロナウ...

SARSの時に大活躍した呼吸器専門医の鍾南山氏( GOH CHAI HIN/AFP via Getty Images)
2020/03/04
中国の鐘南山氏、中共肺炎めぐる一連の発言で信頼失墜か「共産党の代弁者に過ぎない」

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の発生で一躍、有名人になった中国の感染症権威、鍾南山氏。だが、新型ウイルスの感染について信憑性や科学的根拠に欠ける一連の発言で、...

中国の各SNSは昨年12月から、すでに中共肺炎に関する投稿を検閲していた。写真はSNS「WeChat」のロゴ(大紀元資料室)
2020/03/04
中国SNS、中共肺炎の検閲「昨年12月にすでに開始」=カナダ研究団体

マルコ・ルビオ米共和党議員は「中国共産党は新型肺炎を封じ込めることよりも、自分のイメージを守ることに関心がある。これが根本的な問題だ」と付け加えた。

2019年7月韓国・光州で開かれた水泳世界選手権の男子400メートル自由形の表彰式で、銀メダルを獲得した豪州のマック・ホートン選手(左)は、ドーピング疑惑の孫楊選手(中央)への抗議として、表彰台に登らず握手も拒否した(Maddie Meyer/Getty Images)
2020/03/04
競泳選手孫陽氏のドーピングに「中国当局が関与」=米メディア

スポーツ仲裁裁判所は2月28日、ドーピング疑惑の中国競泳界のスター選手、孫楊(28)に対して8年間の資格停止処分を科した。米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)3月4...

中共ウイルス(新型コロナウイルス)で肺損傷 肺移植に成功と報道、担当医は臓器ビジネス関与か(GettyImages)
2020/03/03
中国、中共ウイルス患者に肺移植 5日で臓器入手か 執刀医に臓器狩り関与の指摘も

中国の肺移植の専門家は2月29日、江蘇省無錫市で「世界初の新型コロナウイルスに両肺移植を成功させた」と報告した。3月1日、北京青年日報が伝えた。担当医は中日友好病...

中国北京火車駅にいるマスク着用の警官。1月22日撮影(Kevin Frayer/Getty Images)
2020/03/02
米紙社説「中共肺炎で中国リスクが鮮明に」

米紙ニューヨーク・ポストは2月29日付の社説で、世界各国の政府が中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大から学んだ唯一の教訓は、「世界経済が中国に依存すること...

1月25日、台湾の桃園空港で、入港者の体温を検査している空港職員(GettyImages)
2020/03/01
「他郷で死んだらそれは運命」在中台湾人、中国との航空便全面停止求める

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染が拡大する中国にとどまっている台湾人ビジネスマンは2月24日、台湾政府宛てのメッセージで、蔡英文総統に対して、中国全土を対...

中共ウイルス(新型コロナウイルス、COVID-19)の立体構造(www.cdc.gov)
2020/03/01
中共ウイルスの遺伝情報を世界初公開した上海P3ラボ、当局が突如閉鎖

中共ウイルス(新型コロナウイルス)のゲノム配列情報を世界で初めて公開した上海公共衛生臨床センターは中国当局に突如、閉鎖されたことが分かった。英字紙サウスモーニング...

武漢赤十字病院で中共肺炎(新型肺炎)の患者に対応する医師。2020年2月16日に撮影( STR/AFP via Getty Images)
2020/02/29
<中共肺炎>治癒後、複数回検査で陽性反応「ウイルス保有の可能性」 武漢大学病院の研究チームが論文

武漢大学中南病院の徐海波博士が率いる研究チームは2月25日に発表した論文で、4人の中共ウイルス(新型コロナウイルス)による肺炎の治癒患者に対して、複数回の核酸検査...

武漢赤十字病院の隔離病棟の医療スタッフ=2020年2月16日(STR / AFP via Getty Images)
2020/02/29
武漢支援の医療スタッフが医学誌に投書 窮状訴える 圧力で撤回か

発生源の湖北省武漢市から始まった中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染が深刻化しているなか、中国の医療スタッフはこのほど、世界的に権威ある医学誌「ランセット(L...

2月28日、世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス(COVID─19)の感染拡大リスクについて、世界全体の評価を「非常に高い」に引き上げた。危険性評価で最高水準となる。写真は1月30日、ジュネーブのWHO本部で(2020年 ロイター/Denis Balibouse)
2020/02/29
新型肺炎拡大リスク、世界で「非常に高い」に引き上げ=WHO

[ジュネーブ 28日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナウイルス(COVID─19)の感染拡大リスクについて、世界全体の評価を「非常に高い...

2月26日、市民ジャーナリストの李澤華さんは動画を投稿し、運転中に中国国家安全当局の職員が追ってきたと訴えた(スクリーンショット)
2020/02/28
中国当局、20代の市民ジャーナリストを拘束か、武漢P4実験室を訪ねた後

中国では、中共肺炎(新型肺炎)の発生源である湖北省武漢市で取材活動を行っていた公民記者(市民ジャーナリスト)、李沢華さん(25)が2月26日以降、消息が途絶えた。...

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